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'18ルーキー特集 : 應援團
’18ルーキー特集「應援團」

年間約100件以上の試合、依頼に足を運び応援活動を行う同志社大學應援團。指導部・吹奏楽部・チアリーダー部の3部からなる團は今年で110代目を迎える。歴史と伝統ある團に今年も多くのルーキーが入團した。その中から各部1人ずつ紹介したい。


110代應援團

1人目は指導部、織田浩平(生命1)だ。入学式での演舞に感銘を受け指導部に興味を持った。自身も弓道経験者であるが、スポーツをするかっこいい人の力になれたらいいなと入團を決めた。指導部の練習は多くの人が思い浮かべるような部活の練習とは異なる。初めは違いに驚きを隠せなかった彼だが次第に慣れ、今では「先輩方がかっこよすぎるので来年までになれるように頑張りたい」と意気込み確かだ。

観客を巻き込み応援を行う織田

2人目は吹奏楽部、原博信(法1)だ。怪我で野球を続けられなくなったため姉の影響を受け吹奏楽を始めた。大学ではバスクラリネットを演奏し応援の際はクラリネットの音色に乗せ選手を後押ししている。週5、6日は練習があるが、高校とは違い応援の練習が刺激的だと言う。「野球をしていたからピンチの時とかしんどいのがわかる。そんな時に気持ちをあげられる、選手を後押しできるようなそういう演奏をしたい。」と目標を語った。

クラリネットで選手を後押しする原

3人目はチアリーダー部、近藤さくら(経1)だ。チアリーディングの強豪校・箕面自由学園高等学校出身である。高校2年、3年時には2年連続で日本一を経験している。チアリーディングとの出会いは「学校へ行こう」での特集を偶然観たことだ。その後、小学校2年生の時に初め、早11年目となる。勉強面、そしてキッズチームから一緒の先輩に憧れて同志社を選んだ。6月に行われた関西選手権大会では1年生で唯一メンバー入りし、JAPANCUPへの出場権獲得に貢献した。「競技でも応援でもリーダーとなれるような存在になりたい」と今後の活躍に期待がかかる。

大会での近藤

多くの部活の春リーグが終わり秋に向けて新たなスタートを切った。應援團もさらにパワーアップした応援で1人でも多くの選手・観客の力になるように。三部が一体となって同志社を勝利へと導く。(岩本紘奈)


〇織田浩平(おだこうへい)
生命医科学部医工学科/三田学園高校出身/中高弓道部/趣味は音楽を聴くこと

〇原博信(はらひろのぶ)
法学部政治学科/星林高校出身/バスクラリネット/趣味はラーメン屋巡り

〇近藤さくら(こんどうさくら)
経済学部/箕面自由学園高等学校出身/ポジションはベース/趣味は読書

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