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'18ルーキー特集 : アイスホッケー部
'18ルーキー特集「アイスホッケー部」


同志社は今季関西インカレでは惜しくも王者関大の壁は超えられなかったものの、確実にパワーアップしたプレーを宿敵に見せつけた。関西インカレ準優勝を終えて「今回の試合は50点。失点シーンはなかったけどもっと得点に貢献しないといけなかったし、次の関大戦は守りももっと徹底して無失点で抑えたい。」と辛口なコメントを残したのは期待の新人ルーキー、永井大尋(商1)だ。先輩をはじめチームメイトからいつも可愛がられている姿が印象的である。


リンクを走る永井(商1)


パックを追いかける永井


彼がアイスホッケーを始めたきっかけは、父、母、兄二人がアイスホッケー経験者というホッケー一家に生まれ育ったところにある。同志社には監督や高校の先生の勧めもあって入学したそうだが、一番の理由としては、「選手が自主性をもってアイスホッケーに取り組んでいる人が多く、人としても成長できる場所でもある。」と考えたからである。またスポーツ以外にも様々な方面で優秀な人が多い環境のなかで自分自身を高めるためにも良い環境であるとの考えから同志社でアイスホッケーを続けていくことを決意した。「アイスホッケーだけではなく学業との両立も頑張りたい。」との思いから永井の持つ、誠実さ、かつ向上心の高さが伺える。


日々の練習で意識していることとして「センターフォワードなので得点に絡めるようなチャンス作りをどうしたら良いか。後はサイドのフォワード、今先輩が二人入っているけれど二人に合わせてもらえるようなプレーをしようと心がけている。」と日々課題と向き合いながら練習に取り組んでいる。


今後の目標としては「関東のチームも関大と接戦だったという話を耳にすると思う。夏に関大と同じレベルのチームに当たったらビビらせるぐらいのチーム作りをしたいし、今年は勝てるチームだと思うので自分も勝利に貢献したい。また地元なのでそこで活躍している姿ををみんなに見せられたらいいなと思っている。」と夏に向けて意気込みを語る。


仲間と喜ぶ永井

新たにチームに加わった一年生六名


春リーグでは得点に結びつく、一回生とは思えない活躍を見せてくれた永井。持ち前の愛されキャラとチームに真摯に向き合う真面目な姿勢が同志社に新たな風をふかし始めた。永井をはじめとする新たな戦力が加わった同志社。今年こそ関西一を勝ち取りに行け。(麓美咲)


【プロフィール】

〇永井大尋(ながい・ひろちか)商学部1年。

苫小牧高等学校出身。センターフォワード。180㌢70㌔。


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