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'18ルーキー特集 : ボードセイリング部
'18ルーキー特集「ボードセーリング部」

今年、3月初旬。個々の強さはあったものの、インカレ団体戦では無念の6位でシーズンの幕を閉じたボードセーリング部。悔しさを糧にして歩みだした新チームにやってきた初々しいセイラー2人を紹介する。



持ち前のセンスで今後のレースでも注目される朝田


1人目は朝田有哉(経1)。大学セイラーの99%が大学から始めるというこの競技で、初心者ながら乗れていると上回生に言わしめるほどの抜群のセンスの持ち主である。大学から新しいことに挑戦しようという思いから長年続けていた野球人生に終止符を打ち、ボードセーリングという新たな道へと進んだ。海面と風という自然環境が整っていないとできないこの競技は今まで野球一筋だった彼を魅了した。「他大にも名前が広まるくらい活躍できるようになりたい」と4年間の目標を口にした朝田。新たな挑戦に向けて一歩を踏み出した彼の名が全国にとどろかせる日もそう遠くはないだろう。


同志社を背負う存在として期待のかかる武市


2人目は武市真希(社1)。13年間水泳を続けていた彼女は元々マリンスポーツに興味を持ち、試乗会でボードセーリングの魅力を感じて入部を決めた。海面と風を読むことが勝負の鍵となるこの競技は容易なものではなく、競技歴はわずか1ヶ月の彼女にも不慣れなことも多く、苦戦することも少なくはない。しかし、「難しい分できるようになって上達が見られると本当に嬉しいし、楽しい」と目を輝かせながら語る武市はボードセーリングに魅せられていた。目標は「ウィンドサーフィンの上達だけじゃなくて、人としても成長すること」。この4年間でセイラーとしても人間としても成長して同志社を背負う頼もしい存在となってくれそうだ。


数々のインカレチャンプを輩出してきた同志社ボードセーリング部の門を叩いた2人の挑戦の幕は開けたばかりだ。計り知れない可能性を秘めるルーキー達の飛躍に期待したい。(岡本真子)



プロフィール


朝田有哉(あさだ・ゆうや) 

同志社香里高校出身。177㌢、63㌔。

経済学部1年。趣味はNBA観戦。


武市真希(たけち・まき)

同志社国際高校出身。

157㌢。社会学部1年。特技は水泳。





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