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'18ルーキー特集 : ワンダーフォーゲル部
'18ルーキー特集「ワンダーフォーゲル部」

「雲外蒼天」をスローガンに掲げ、様々な活動に励んでいるワンダーフォーゲル部。今年は新しく6人の仲間が加わった。その中から2人のルーキーを紹介する。


一次新錬合宿の様子



まずは経験者の法蘓薫だ。高校のワンダーフォーゲル部では大会に出場する学校が多い中、彼が入っていた部では大会には出場せず、自分たちで行きたい山を決めて計画を立てることを重視して活動を行っていた。そのため、大学での活動は「高校でやっていたことの発展形」と話す。そんなワンダーフォーゲルに慣れ親しんだ彼も、山に登るときの集合時間の早さには大変さを感じている。それでも、山で食べるごはんや先輩との会話など活動を通してしか得られない楽しさを味わっている。今後はバックカントリースキーに挑戦したいと話し、ワンダーフォーゲル部ならではの活動に期待を膨らます。「基本的に最後までやると決めたことは最後までやるほう」という彼はこれからの活動に向けてトレーニングに励んでいる。



毎年恒例、スキー場で行うトレーニングの様子



ワンダーフォーゲルの魅力といえば活動中に出会う絶景の数々。次に紹介するのはそんな魅力にひかれた徳永拓也だ。大学入学後、入る団体を探していた時にワンダーフォーゲル部の新歓動画が目に留まった。動画で映し出されていた自然と一体になって自由に活動する部員たちの姿に「自分もやりたい」と思い、入部を決意した。入部後約一か月たった今では、普段見る景色とは違った光景の中、味わえる達成感に楽しさを感じる一方、重い荷物をもって長時間活動することの大変さを実感している。それでも「自分でやりたいと言って入ったので、最後までやり切りたい」と意気込だ。今後やってみたい活動には無人島に行くことを挙げ、季節や場所に合わせて様々な活動を行うことが出来るPWでの活躍に期待がかかる。「今はただただついていくだけなので、主体的に動けるようになれたら」と話す彼に注目だ。



努力の先には必ず青空が待っている。自然の中で活動することは決して楽なことばかりではない。雨風や寒さ、足場の悪い斜面など決めた目標を達成するためにはいくつもの壁がある。ルーキーたちにも今後、いくつもの試練が訪れるだろう。それでも「めげずに楽しみたい」(法蘓)と意気込む彼らは、努力の先に待っている絶景を目指して歩み出した。(廣田 晴香)





〇プロフィール

徳永拓也(とくなが たくや)

政策学部1年。広島国泰寺高等学校出身。高校の時に入っていた部活は陸上部。趣味はスポーツ観戦で特にサッカーの試合を見ること。


法蘓薫(ほうそ かおる)

政策学部1年。明星高等学校出身。高校の時に入っていた部活はワンダーフォーゲル部。趣味は音楽鑑賞。


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