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'18ルーキー特集 : ハンドボール部
'18ルーキー特集「ハンドボール部男子」

昨季から順位を一つ落とし5位に終わった春季リーグ戦。昨年からの得点力不足が危ぶまれた中、守備力の向上を掲げ戦ってきた。大野(法4)谷口(経4)ら4年生を中心に守り抜き、昨季から1試合平均1.5点、失点を抑えた。その守備陣を指示し、ゴールを守っていたのが1年生の石濱塁だ。



シュートを待ち構える石濱



5月12日に行われた関学大戦では19本のシュートを止める活躍。50%の確率で相手の手シュートを防ぎ、同志社ゴールを守った。極めつけはPT(ペナルティゴール)だった。3本中2本のPTを止め、関学大の意気を消沈させた。同志社に流れを呼び込む活躍で昨季2位の強敵を破った。試合後はチームメイトからもたたえられ、1年生ではあるものの、すでにチームの重要な戦力だ。



「相手を惑わすプレーができる」。自身のキーパーとしての特徴を語った。シュートを放つ前にフェイントをかけることで、相手のシュートコースを絞りゴールを防いでいるのだ。リーグ戦でも1対1の状況からシュートを止め失点を防ぐ機会が多々あった。今後経験を重ねていくことで、さらなる磨きがかかっていくはずだ。



チームとしては目標のインカレ出場をリーグ戦で決めることはできなかった。7月に控える西日本インカレで何としても切符を手にしたい。ゴールで守るこの男が同志社の勝利を後ろから支えている。(森戸尚毅)




関学大戦の様子




〇石濱塁(いしはま・るい)

愛知高校出身。U16日本代表。183㌢81㌔。ポジションはGK。文化情報学部1年。


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