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'18春の展望 : ボート部
'18春の展望「ボート部」


開幕戦である朝日レガッタまで1ヵ月を切った。

2012年ごろから部員数は増え続け、今では80名を超える選手たちが日々練習に励んでいる。さらにこの春、新たな仲間を迎える同志社ボート部では今まで以上に熾烈な競争が想定されるだろう。それでも「家族」のような関係性は今までと変わらず、そこから生まれる団結力を武器に今年も全国へと挑む。



昨年の朝日レガッタでの様子



昨年は飛躍の一年だった。関西漕艇選手権大会では、男子対校エイトをはじめとする5艇が入賞を果たし、関西で存在感を見せた。それだけではなく、インカレでは櫻間がシングルスカルで創部初の優勝を果たすなど、全国でも成績を残した。



関西漕艇選手権大会で3位入賞の男子対校エイト



ここ数年、体力面の向上が見られた。しかし「まだ上昇軍団には及ばないレベル」(石田主将・商4)と課題を挙げた。さらに技術面ではボートの魅力でもあり、艇速を上げるカギとなる息の合ったブレードワークを実現するため、より統一感のある漕ぎ方を課題に挙げた。



インカレでの表彰式の様子



努力が少しずつ実りとなり始めている同志社ボート部。今年のスローガンは「INVICTUS」。昨年同様、全日本大学選手権で男子エイトの優勝と全クルーの最終日進出を目標に掲げた。タフチョイスをしてきた彼らは今年、負けざる者へと進化するだろう。(廣田晴香)



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