同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
大学アイスホッケー交流戦
勝てぬ夏学、日本一に暗雲
強豪チームとの対戦で得た収穫
'18夏の展望「...
'18夏の展望「...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年7月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
'18春の展望 : バスケットボール部
'18春の展望「バスケットボール部」

昨年行われた関西学生バスケットボールリーグにて、見事悲願の一部への昇格を果たした。一部昇格を掛け戦った、大経大との入れ替え最終戦。試合前半は暫く均衡状態であったが、後半にて徐々に点数を突き放し、接戦を勝ち抜いた。

試合開始。


歓喜の瞬間から約半年。一部昇格を果たしたバスケットボール部にとっての本当の目標は、「インカレ出場」だ。「インカレ出場は今年が最後のチャンス」と新主将、右田(スポ4)は語った。新体制がスタートしてからは、昨年の主力メンバーが上回生となり、部の雰囲気は安定しているという。

ディフェンスをする新主将・右田(スポ4)


今週末から、関西学生バスケットボール選手権大会が開幕する。今年度初の公式戦である。同志社が戦うことになるのは、Bブロックの勝者だ。同ブロックには昨年の関西リーグ王者・京都産業大学がエントリーされている。同大学は昨年のスターターメンバーが今年も同様揃っており、ディフェンスの固さや精度の高いシュート率が特徴だ。

強豪校との厳しい戦いの中で、同志社のバスケはどこまで双璧をなすのだろうか。

この大会での結果が後の関西リーグへと繋がるであろうことは言うまでもない。なんとしても良い成績を残したいものだ。そして真の目的ーーーインカレ出場に向け、一部の舞台で昨年の勢いそのままに、同志社らしい最後まで粘り強いプレーに期待する。(岡本莉奈)


【'18春の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について