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主将セレクション2018 : ゴルフ部
主将セレクション「ゴルフ部」

ゴルフ部主将セレクション 2018年を語る

迫田×生源寺

「1部昇格を目指し、日々精進!」

左から迫田(文情3)、生源寺(商2) 


他己紹介をお願いしますーー。

迫田生源寺

迫田:「僕からいいですか?生源寺は1個下にはなるんですけど、プレーの面で言ったら多分今同志社で1番いい選手なので、そこで団体戦とかで引っ張っていってくれるのは彼なんで、そういう意味で今日呼んで来たって感じですね。学年も違うんですけどまあ住んでるとこは田辺で下宿で同じ感じなんで、結構ご飯とかも一緒に行ったりしますし、ほんとにもう自分のやりたいことに集中するので、練習とかもすごい熱心にやりますし、何か芯を持ってやってる感じですね。」


生源寺迫田

生源寺:「迫田さんは、すごい後輩の面倒をよく見てくれて、僕もそうですし、他の今の2回生もご飯連れてってもらったりとか、車乗せて行ってもらったりとかして、まあすごい頼りになる先輩ですし、で、まあ、何事も器用にこなす方なのですごい頼れますね。」

迫田:「なんかめっちゃ照れるね、これ(笑)」


ゴルフ部に入ろうと思ったきっかけーー。

迫田:「高校が関東の方行ってて、長野県なんですけど、出身は関西なんぇ、そこで関西に戻って来るか、関東の大学に進学するかって選択肢があって、そん時に今の同志社の監督やってる知り合いの方から声掛けてもらって、同志社行ってみたらどう?みたいな感じで、言ってもらったのがこの大学に入ったきっかけですね。」

生源寺:「僕は高校の監督が今の同志社の監督の1個上か2個上で、同じゴルフ部で、なんで、まあ高校から大学に進むルートがあったんで、それで高1の時から会ったりして、話したりして、で、同志社を知って、まあ行こうかなと思ってってのがきっかけですね。」


去年のシーズンを振り返ってーー。

迫田:「まあ一昨年まで遡るんですけど、一昨年の秋で1部残留を果たして、去年の春迎えたんですけど、去年の春の1部リーグが最下位で、そこで2部は勝ったんですけど、また入れ替え戦で負けて、結局去年2部終わりって感じなので、まあチームで見たらほんとに不甲斐ないって感じですね。」

生源寺:「全然成績は残せてないですね。」

迫田:「結構まあこの代(現2回生)がゴルフ経験者多くて結構いけるんじゃないかってなってたところでのそれだったんで、ちょっとね?」

生源寺:「そうですね。でも、まあカツカツでしたからね、戦力的には。すごいカツカツで。みんな良くないと勝てないみたいな、余裕がないような感じでしたね。」

迫田:2部で終わったっていうのはやっぱり悔しいっちゃ悔しいですね。」

生源寺:「逆に良かったなっていうのもありますけどね。2部からスタートして、2部のリーグ戦が先にあって、次1部リーグなんで、1回リーグ戦経験出来ますし、そこで新しい子も使っていけるんで。」

迫田:「今年入って来る1年生がまた多分メンバーに3人ぐらい入れてるんで、7人中の3人なんで、結構まあ戦力的には大きくなるんで、その子達がリーグ戦経験してから本番の1部リーグに、まあ2部で勝つことが前提なんですけど、迎えるっていうのは結果的になんかいい感じになったのかなっていうのはありますね。」


オフの日の過ごし方を教えて下さいーー。

迫田:「基本的に練習をやらない日がほとんどないよね?」

生源寺:「ほとんどないっすね。オフでも夜にちょっとだけまあ1時間半とか2時間ぐらい打ちに行ったりとか。全くしないって日はまずないですね。」

迫田:「バイト入れたりとかもしてますし、基本田辺に住んでるんで、あんま遊びに行かないんですよ(笑)ほんとに家で僕はゴロゴロしてるぐらいですかね。」

生源寺:「僕は寝ますね。」

迫田:「同じようなもんやん(笑)」

生源寺:「昼まで爆睡しますね。」

迫田:「わかる(笑)」

生源寺:「で、起きてご飯食べて、ゆっくりして練習行くみたいな。」


自炊はしますかーー。

生源寺:「自炊は2割ぐらいですね(笑)」

迫田:「俺1割もないくらい(笑)月2回やればいい方ぐらい(笑)」

生源寺:「部活ない日は基本的にキャディとか土日は行くんで」

迫田:「土日が部活ないんで、そういう時はキャディ行ってそのコース回らせてもらって、みたいな感じでもう1日が終わっちゃうんで


ゴルフ部みんなで遊びに行ったりしますかーー。

迫田:「この代はやってます。」

生源寺:「僕らは結構やってますね。今日もいちご狩りに(笑)」

迫田:「この代はめちゃくちゃ仲良いです。俺の代は、下宿がまず俺しかいないし、みんな自宅生だからそれぞれの予定あるしみたいな。集まって飯も12回ぐらいしか行ってないですね。(現2回生)結構仲良いよね。」

生源寺:「仲良いっすね。」

迫田:「温泉行ったり、スノボ行ったり

生源寺:「バーベキューしたり。」

迫田:「俺はもうこっちに入る感じ。後輩の輪に入っていく(笑)」

生源寺:「ですね。田辺、下宿が多いんすよ、2回生。だから、5人ぐらい?で集まってご飯食べたり。その場にいる感じですね。」

迫田:「俺が飛び込むから。(笑)」


1年生の注目選手はーー。

迫田:「高橋周平ってゆう、アメリカ帰りのやつがいる。中2からゴルフしにアメリカ行って、で、帰って来て同志社入るみたいな感じですかね。1番はそうかなあ。即戦力。完全に。」

生源寺:「でも、まあ3人共

迫田:3人共そこそこ上手いんで、みんなほんとに。層が厚くなる感じで。」

生源寺:「余裕ができますよね。」

迫田:「去年までとかは調子悪くてもほんとにだいたいメンバー固定みたいな感じだったのが、今年だったら調子いい人出していけるんで。ほとんど7人中5人出るんですけど、結局その5人選ぶ時に誰使ってもいけるようになったんで、ほんとそれはでかいかなって感じですね。3人共ほんとに頑張ってもらってって感じです。」


最後に今年の目標をお願いしますーー。

生源寺:「チームの目標はあれじゃないっすか?1部リーグいって。」

:「とりあえず1部上がって、で、全国リーグはキャディやってるとこであるんすよ」

生源寺:「滋賀の日野ってとこで」

迫田:「そこがもういつもキャディさしてもらってるとこなんで、ゆったらホームコースで全国があるので、そこまでいければ戦えるのかもしれないって感じなんで」

生源寺:「そこでどこまで上に食い込めるかなっていうのが

迫田:「大切になってくるかなと思います。」


今回の対談では、去年の2部降格を悔しさを口にしながらも前向きに捉える姿勢が伺えた。期待の1回生が入り、余裕ができたという新しいチームで全国を目指して日々進化し続ける。(聞き手 鈴木葉)


主将迫田航季(文化情報学部3/佐久長聖高等学校)

気さくな性格で後輩からも慕われる頼れる主将。


生源寺龍憲(商学部2/作陽高等学校)

2年生ながらもチームの要を担うエース。


ゴルフ部主将セレクション 2018年を語る

野村のか×薮下

「雰囲気良いチームに」

左から薮下(スポ2)、野村(スポ3)


他己紹介をお願いしますーー。

野村薮下

野村:「次期女子主将になる、2回生のスポーツ健康科学部の薮下真衣さんです。彼女は広島のゴルフ部が強い学校からきて、スポーツ推薦でここの学校に入られました。レギュラーメンバーで、ゴルフしている最中はアグレッシブなプレーを展開される、私も尊敬するような後輩です。かっこいいところもありつつ、普段会話していると笑いが絶えないような馬が合うというかノリが良くて、笑顔がすごく素敵です。負けず嫌いなところもありつつ、人への思いやりを忘れないすごく優しい方なので、自分が卒業しても絶対この部を引っ張っていけるような人やなって安心しています。」

薮下:「感動

野村:「泣く?(笑)」

薮下:「泣きましょうか?(笑)」


薮下野村

薮下:「ほのかさんは今女子キャプテンで、スポーツ健康科学部の3回生で先輩です。学業とゴルフを両立されていて、成績、学業の面でも本当素晴らしくて尊敬しています。ゴルフに関しても、コーチの方とかに積極的に教わったり、先輩方に聞きに行ったりして、自分にはそれができないので真似したいというか、ゴルフの面でも尊敬する部分が沢山あります。私はよく感情が表情に出てしまうのですが、そういうのをよく読み取ってくださってりして、親身になって相談乗ってくださったり、本当に心優しい先輩です。いつも一緒にいて笑いが絶えない先輩です。」


ゴルフ部に入ろうと思ったきっかけーー。

野村:「私は、10歳の頃からゴルフをさせて頂いていて、同志社国際高等学校に通っていたのですが、そこでゴルフ部を立ち上げて、試合というものにどんどん出ていって競技ゴルフには普通に皆さんが土日にされる楽しむゴルフとは別の楽しみがあるなと気付きました。悔しさとかもちろん楽しさ喜びっていうのもあって、ずっと個人競技だと思っていたのですが団体競技というものがあることを高校の時に知って。同志社大学の5つ上の先輩が日本学生という一番個人戦では大きな試合で日本一になられたって聞いて、すごい選手がいる部活に入らせて頂いてどれだけ自分が活躍できるか、自分の今までやってきたゴルフをどれだけ伸ばせるか試したくて、入部を決めました。また、自分の将来の夢がプロゴルファーであるというのがあってそれを叶えるために最適な場所だと思ったのでこのゴルフ部に入部させていただきました。」


薮下:「私は小学校の頃からゴルフをしていて、大学には行く気なくて、高校を卒業したらプロに進出しようと思っていたのですが、高3の時にそんな結果が出なかったので、プロの道をちょっと諦めるじゃないですけど、大学に入ってまた部活に入らせてもらってそこでまた力をつけてからまたプロの方に行こうかなと思って、同志社大学のゴルフ部に入らせて頂きました。」


オフの日の過ごし方を教えて下さいーー。

野村:「寝てます。(笑)」

薮下:「寝てますね。昼まで寝て、そこから活動みたいな。」

野村:「オフの日は、あまり外に出るよりかは家でゆっくりしていることの方が多いですね。バイトもゴルフ場なので、常にゴルフ場にいて、できるだけそれに離れた生活をしたいですね。」

薮下:「買い物とかいったりしますね。あと、髪切りに行ったりとかですかね。」


去年のシーズンを振り返ってーー。

薮下:「そうですね、一応目標にしていたのが体育会入って一年目ということで、全国大会に出場して、上位に入りたいなという気持ちはあったんですけど、1日目で上位に入ってたのにも関わらず、2日目でスコア崩して結構下の方に下がったりとか、1日目良くて2日目悪いとか、極端な結果だったので、あまり納得のいくゴルフではなかったかなって思います。なんていうんだろう詰めが甘いというか、後悔する部分がありました。来年はしっかり頑張りたいと思います。」


野村:「去年は、春の団体戦で薮下真衣ちゃんが一年生ながらプレッシャーがある中でもスコアをしっかり出してくれたっていうのと、チーム力がすごくあって、私もたまたま調子が良くて、団体戦で関西で優勝することができたので、自分の力で全国に個人戦で行くことはできなかったのですが、連れていって頂くという形で全国を経験できたのがすごく大きかったです。なのですが、全国行った後に、やっぱり個人戦で結果を出せる選手にならないと、来年キャプテンという役職についてチームを引っ張って行くことはできないなと思って意気込んで個人戦頑張ってみたのですが、関西の決勝で2打という小さな差で負けてしまいスコアは2打なんですけど、その2打が果てしなく遠いような感じがしました。自分の練習やっていてもそれが身になっていなかったり、実は量じゃなくて質だったりというのがあったので、それを気付かされた一年だったかなと思います。団体戦秋は、みんなあまり結果が出なくて6位という結果に終わってしまって、結果には全く満足していません。今年は春の団体戦では関西でも全国の試合でも、私たちが’普段回らして頂いているところで開催されるということと、尊敬する4回生の先輩が今年で卒業されるので、なんとかして表彰台にみんなで上がりたいです。あと、日本の全国の試合に個人戦で出場したいです。」


1年生の注目選手はーー。

野村:「男子は3人いて。私として女子の左海有彩を心から応援しています。ゴルフ部で高校からしっかりやっていて、しかもすごい名門で、ゴルフ中のマナーとかルールとかしっかりしていますし、足腰も結構強いので飛距離も出ますし、このゴルフ部の練習環境をうまく使って、リーグ戦で活躍したいと本人も言ってくれてたので、それをしっかりチームで包み込んで、みんなで安心できるようなチーム作りをして、結果的にそれが試合で上位で入れたらなと思っています。」


主将としての責任感ーー。

野村:「そうですね、上の学年になるにつれて、自分の行いをしっかりしていないと、後輩のみんなに『こういうことをしっかりしよう』とか示しがつかないと思うので、普段の生活からちゃんと当たり前のことを当たり前にできるようには心がけています。スコアでも適当にゴルフをしたりとかはせずに、最後の1打まで諦めないという姿勢は忘れないようにしていきます。」


薮下:「私は、スポーツ推薦でもあり、セレクションでもあるので、キャプテンとしてみんなをまとめるだけでなく、プレーでも引っ張っていけるような、大学からゴルフを始めた人でもやる気を出させるというか、背中で見せる感じでも引っ張っていけたらと思います。」


二人の仲の良さが伝わる主将対談となった。ゴルフ部女子の今年の目標は全国出場、そして上位入賞だ。目標達成に向けて、新入生も加わった新しいチームでどのように結果を残してくれるか楽しみである。また、個人戦での活躍も期待したい。(聞き手 鈴木菜々子)


野村ほのか(スポーツ健康科学部3年生/同志社国際高等学校出身)

部活も学業も完璧にこなす、今年の女子主将を務める。


薮下真衣(スポーツ健康科学部2年生/広島国際学院高等学校出身)

笑顔が輝く、次期女子主将の期待の選手。


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