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'18春の展望 : 相撲部
'18春の展望「相撲部」

凍てつく寒さが残る3月初旬、同志社相撲部の土俵の上にはまわし姿で稽古する部員の姿があった。この春に3人の部員を迎え入れ、総勢9名で日々稽古に励む。



土俵を囲む部員



昨年相撲部は全日本選抜大学相撲十和田大会で団体戦ベスト8や、全国選抜大学・実業団相撲刈谷大会で前主将高橋(法卒)が個人戦8位を決めた。しかし目標としていた西日本団体戦王座奪還は、近大・九情大という2枚の厚い壁に阻まれて成し遂げることは出来なかった。昨年を主将北村(社4)は「大きく言えば、僕の責任。大和さん(前主将高橋)が絶対白星を取って、僕が勝てていれば点を取れる試合が何個もあった。そこで一個下(3)が頑張って勝っていた。」と沈着に振り返った。また、昨年のインカレ後に伊藤監督は「しんどいところからが稽古、それができていない。1からやり直す」と厳しい言葉で1年を締めていた。



 

稽古の様子



北村は新体制になってから、部員たちが飽きないように様々なメニューを行うことを心掛けている。「1個下(3年生)の昨年の勢いをいかに持続させていくかが僕の仕事」(北村)と主将としての責任を感じていた。工夫の凝らされた稽古に、しんどい中でやりがいがあると部員は練習への士気が高まっていた。またその中で部員同士の結束ができ、厳しい稽古をこなすことが出来る環境が創られていた。その結束は稽古後の取材中に何度も見ることが出来た。稽古中の緊張感とは一変、学年に関係なくコミュニケーションを取り合ってたくさんの笑みがこぼれていた。



 バランスボールを使ったトレーニングをする竹林(スポ3)



今年の目標として第一にインカレのAチーム入りに必須条件である西日本団体戦3位以上、そのうえで全国団体戦予選突破を北村は掲げた。来る4月29日、全日本大学選抜宇和島大会が開かれる。ここから2018年の同志社相撲部の挑戦が始まる。やらされる練習ではなく部員たちが“やろうとする練習”は個々の力を高め、この1年で実りをもたらしてくれるはずだ。(中村有希)

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