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主将セレクション2018 : アイスホッケー部
主将セレクション「アイスホッケー部」

アイスホッケー部主将セレクション 2018年を語る

鶴見太郎×清島

「チーム力の高さで結果を」


左から清島賢人(商2)、主将・鶴見耕太郎(商4)


清島くんを選んだ理由は――。


鶴見「なんでだろ。別の用事でLINEする予定で、電話で絡んでたらそのままの流れで、、」


アトム「かわいいとか推しメンとかですか?」


鶴見「あー、一応推しメンではある、、、かもしれない(笑)」


アトム「(清島くんに対して)逆に今回誘われてどう思われましたか?」


鶴見「いやでも誘われてっていうか、誘う前に行きます行きますって、主将対談ですよねって分かってたみたいに(笑)」


清島「主将対談ってのは知ってました。」


鶴見「俺が誘って、、」


清島「主将なんちゃらってのは知ってましたよ(笑)友達がおんなじ感じで誘われてて、その話してて。」


鶴見「じゃあ元から知ってたってことやん(笑)」


清島「いや、何話すとかは知らないですよ!!」


鶴見「だけど、この会があるなってのは知ってて、俺しかないとか思ってたわけでしょ?(笑)」


清島「いやそれはない(笑)(笑)まじで(笑)」


鶴見「電話して俺が、結構ギリギリに言ったよね(笑)昨日の夜だっけ?」


清島「昨日の夜中ですね(笑)」


鶴見「夜中ではない(笑)履歴見ろ!(笑)昨日の夜に電話して、明日暇?みたいな話したら、主将対談ですよね?って」


一同「えー!!(笑)」


清島「それは言ってないっすよ!だいぶ怖いっすよ。今出川に来てって。夜中ですね。」


鶴見「何時?」


清島「22時っすね。(笑)」


鶴見「全然夜中じゃないやん(笑)彼は俺しかないだろって思ってたと思う。」


清島「いやいや、思ってないって(笑)」


鶴見「さっき尾崎(法3)は自分じゃないんですかって悔しがってた(笑)」


清島「尾崎さん、すいません(笑)」


鶴見「だから尾崎の特集は積極的に書いてほしい、今年は。」


清島「特集ってなんですか(笑)」



2018年度主将を務める鶴見



お互いの第一印象は――。


鶴見「高校生の時だもんね。」


清島「あーそうですね!高校の時から一緒なんで、しかも高校の寮の部屋も一緒なんですよ。」


鶴見「えっそうだっけ?」


清島「えっどんだけだるがらみ、、、」


鶴見「俺、優しかったよね(笑)」


清島「はい、、いい意味でも悪い意味でも可愛がってもらってます。」


鶴見「(清島くんについて)始まりは高校生で、あっそう!男子高出身で。」


清島「そうなんです、中学校。それはだるい。」


鶴見「悪いことは言わないけど、高校生の時の話ね、普通に女の子としゃべりたいって言ってたね。(笑)」


清島「言ってない!!(笑)そんな最初からいかない(笑)」


鶴見「なんだろ、比較的先輩と絡むタイプだった。」


清島「そうですね。でも僕らの部屋は仲良かったんで。鶴見さんも優しかったし、他の3年生も仲良かったし。」


鶴見「そうだよね。仲良かったよね。毎週土曜日たこやきパーティー。」


清島「やってましたね!!毎週土曜にずっとキャベツ切ってましたもん。(笑)一玉半ぐらい(笑)」


鶴見「こんなんでいいんかな(笑)アイスホッケー部だけふざけてんなみたいな(笑)」



ゴールを守る清島


チームの中でお互いどんな存在ですか――。

鶴見「去年は頼れる存在ではなかったなあ、、(笑)失点数多かったよね。でもやっぱり、一年生ながら戦える力を持ってたのと、先輩に対する人当たりの良さがもとからあったタイプだから。ただ、メンタルが弱いよね。」

清島「それは否定しないです。」

アトム「清島君からみて鶴見さんは?」

清島「え、なんだろ。でもまあ尊敬してるし」

鶴見「そうだよねー(笑)」

清島「高校の時からお世話になってるし、一番かわいがってもらってる先輩でもあるし、まあ尊敬もしてるし、バイト先も紹介してもらって一緒なんですよ(笑)僕は去年から一緒にいて、キャプテンなるだろうなって思ってましたね。」

鶴見「いやまあ去年から副将やってたからだろ(笑)」

清島「それはまあそうですけど(笑)まあ人柄的に。」


オフの日はどんなことをされてますか――。

鶴見「釣り。」

清島「あっ鶴見さんの釣り仲間、、僕やったことなくて、行くぞって連れていかれて。」

鶴見「何強制的に連れて行ったみたいな、行きたかったんでしょ?(笑)」

清島「連れて行ってもらって、楽しかったです!2、3回一緒に行ってます(笑)」

鶴見「あとは、俺は比較的にぐーたらするのが嫌で、たぶんすごい多趣味だから、どっかに写真撮りに行ったり、釣り行ったり、あとカフェとか行ったり。」

清島「女子力の塊ですね(笑)」

鶴見「女子力は高いかもしれない(笑)」

清島「裁縫とかも上手いっすよ!料理とかもするじゃないですか!」

鶴見「あっ料理!!」

清島「だいぶうまいっすよ(笑)」

アトム「何を作るんですか?」

鶴見「いい意味ですごいものは出来ないけど、なんでも作れるみたいな。一回作ったらあとは覚えてるやつで作るみたいな。最近はまってるのはハンバーグ!」

アトム「こねるんですか?」

鶴見「そうそこからやる(笑)」

清島「女子力でしょまじで(笑)」

鶴見「いやでも混ぜてパンパンして焼くだけだし。でも一昨日焦げた(笑)(笑)じゃあ清島は?」

清島「えー休日?(笑) 鶴見さんに比べたらだいぶぐーたらしてますね(笑)用事がなかったら外に出たくない人なんで。」

鶴見「逆だね。」

清島「何してるって言われて、何もしてないんですよね。でも俺早起きなんですよ。前日にちゃんと寝たらずっと寝てるってことはないんですよ(笑)」

鶴見「でも清島なんかしてるイメージないね(笑)」

清島「あ、でも最近はずっとNHLのゲーム(アイスホッケーのゲーム)やってるんですよ。でも基本は何もしてないんですよ(笑)」

鶴見「なんもしてないから、俺と尾崎が誘えばついてくるって感じだし、そういうタイプだよね。」

清島「そうっすね(笑)」


対談中の様子


今チームの注目選手は――。

鶴見「尾崎!ネタじゃなくて、尾崎は今まで、できるくせにやらないキャラというか。」

清島「そうですね、やればめっちゃできるんですよ(笑)」

鶴見「だけど、才能を発揮できるほどのめんどくさがり屋(笑)不思議なくらい(笑)これ全然関係ない話なんだけど、寮から駅まで、歩いて7分ぐらいなんやけど、あいつめんどくさがってその距離チャリで行って、駅の有料駐車場に止めるぐらいめんどくさがり(笑)」

清島「やばいですよ(笑)」

鶴見「その駐車場の定期券を買うぐらいあいつは(笑)意味わかんないぐらいめんどくさがり(笑)けど、あいつはやればできる。ホッケーで言えば走らないけど走らせれば速いっていう。だけど、妥協するのが上手いから、あいつ出来ないんだろうなって見られてるよね(笑)」

清島「はい、、。」

鶴見「見られがち、、?やけど、今年入ってから陸トレのグループ俺尾崎と一緒だから、すごい追い込んで、今急成長中だから、今年の尾崎は特集組むかなーみたいな(笑)尾崎さ、決めたというよりあっ入っちゃったっていうの多くない?だから、あれを自分の実力で出せるようになれば、攻めの中で核になる選手かなと期待してます。」

アトム「清島くんどうですか?」

清島「次、行きましょ。」

鶴見「えっなんで。これ自分に期待してくださいとかもありなん?(笑)」

清島「言わせないでください(笑)」

鶴見「よくない?それぐらいの男にならないと(笑)」

清島「これで言ったところででしょ(笑)」

鶴見「言ってさ、言ったからには結果残せよっていうプレッシャーでさ、メンタルも強くなるやん」

清島「でもまあ去年は結果残せなかったんで、今年は結果を出したいです。」

鶴見「出したいですなん?」

清島「出します!出しましょう!」

鶴見「頑張って(笑)」

清島「いや、チームでしょ(笑)」


今年の目標――。

鶴見「個人的にこういうチームにしたいっていうのは、去年はそのチームの作り方とかをしっかり勉強できたし。ただ、結果が出なかったっていう年だと思ってて、確かにいいチームになったし、粘り強いチームというか、実際関大相手にいいスコアの試合ができるようになったけど、大会になって順位を残すというか公式戦で勝つということが出来なったので、今年こそは結果で残したいなと思ってます。」

清島「僕もそうですね、さっきも言いましたけど、去年は結果が個人的にもチームでも出せなかったし、今年は結果を出すっていうのが目標です。」


今回は今季アイスホッケー部主将と昨年1年生でレギュラーとして活躍した清島くんの対談を行った。昨年チームとしての成長を遂げ、今年は結果が求められる。新入生も加わり、リーグ戦も始まろうとしている。今年も氷上での熱い戦いに目が離せない。(聞き手 岩本紘奈 麓美咲 川中真那)


〇プロフィール
鶴見耕太郎(商4/170㌢75㌔/埼玉栄高校出身)
今年度主将を務める。ポジションはFW。高校時代はインターハイ、国体共に準優勝という経歴を持つ。今年の目標は関西制覇。


清島賢人(商2/176㌢73㌔/埼玉栄高校出身)
ポジションはGK。高校時代はインターハイ、国体共に準優勝を経験している。今年の目標は関西優勝。

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