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主将セレクション2018 : テニス部
主将セレクション「硬式テニス部」

硬式テニス部主将セレクション 2018年を語る

石島歩×今井×荒井

「『自立』した選手へ」

左から荒井遥介(文2)、主将・石島星歩(商4)、今井翼(心理3)


自己紹介をお願いします--。

石島「商学部の石島星歩です。得意ショットはフォアハンド(笑)マイブームは、、、漫画読むことかな。」

今井「心理学部の今井翼です。得意なショットは、、、ありません。そうですね、好きなアーティストさんは今井翼です(笑)マイブームはユーチューバーの水溜まりボンドを見ることです。」

荒井「文学部の荒井遥介です。得意なショットは、、、無いんですけど。」

石島「2人ともないんかい(笑)」

荒井「唯一できることはフォアでロブを打って、気持ちで繋げる事が得意です(笑)。好きなアイドルは今は卒業されたAKBの島崎遥香さんです。マイブームは読書とか漫画とかゲームです。」


対談相手を選んだ理由を教えてください--。

今井「正直に言ってくだされば、、、いっぱいありますよこれは(笑)」

石島「えー。なんやろな。なんも出てこない。」

今井「まじですか。」

荒井「もうぽんぽんでてきますよ!」

石島「まあ去年、(今井)やってるからやりやすい。喋れる人を持ってきた。」

今井「まあ僕はたくさん喋るんで。」

石島「そんで2人は愛し合ってるから(笑)」

荒井「相思相愛なんで(笑)」

今井「こいつ(荒井)が俺の事好きなだけです。」

荒井「弟子なんで。弟子と師匠(今井)なので。」

石島「こんな感じなのでペアで連れてきました。」


主将さんについて教えてください--。

今井「僕が入部した当初から真面目な方で、事が起きても中心より外にいて場を見ているような感じの印象があるので、誰も主将のことを責めれないというか、、、結局はしっかりしてらっしゃるのでみんな言うことを聞いてついて行ってるような印象があります。常に部活のことを考えてらっしゃいます。一個上の飯島さん(スポ卒)の代が難しい代で。2人しかいなかったので、その時から石島さんが練習を仕切っていたりしていたので1年終わって2年目みたいな感じです。たまに悩まれてる時がありますよね?」

石島「考え込みすぎてるときはあるな。」

今井「同期には言えないことがあると思うので、後輩なり誰なり相談してもらえれば。」

荒井「僕から見て石島さんは本当に真面目な方で、キャプテンとして部をまとめてくださって、4回生の中でも一番遅くまで残って片付けなど下級生と一緒にやってくれるので、本当に尊敬できます。試合でもいつでも強くて、僕と身長がそんなに変わらないのに粘り強いプレーができるので尊敬しています。」


ガッツポーズを決める主将の石島


今の同志社テニス部の魅力について教えてください--。

石島「下から上までみんな変わらないレベルなので、みんなが一緒にまとまって上にいけるはず。層の差がない分、みんなが切磋琢磨し合っていけるところが魅力で強みだと思います。」

今井「そうですね。去年も言ったと思うんですけど、同志社って他より入りにくいですよね?スポーツ推薦とかがなくて。」

石島「スポーツ推薦がほとんどなくて、頭がないと入れないな。」

今井「なのでテニス強い子が同志社に入りたくても、まず落ちるのが怖くて受けなかったり、諦めたりする子がいる中で同志社の体育会に入ってるので他大より自信を持っている人らが多いと思う。難しいところに入ったという自負はあるので、当初のテニス部よりみんな誇りを持っているという印象があります。部が好きって言う人が多いのが魅力だと思います。自分たちはちゃんとしたコーチもいなくて、主将が仕切られたりするので考えること、が身につくと思います。最近になって日本のトップレベルだった近藤さんという方が、月に2回くらい来られてご指導していただいてます。ほとんどは自分たちで練習して、たまに近藤さんに見てもらうメンテナンスの様な感じで、そしてそれを考えながら練習するので、凄くためになるような練習ができる場になったのが魅力だと思います。」

石島「自立心ができた。自分たちから考えて行動ができるようになった。これから出て行く社会に役立つという印象やな。」

荒井「石島さんたちの代に変わって思ったのが、球出しのメニューが増えたことです。近藤コーチも加わり、飯島さんの代にはなかったメニューが増え、ミスをしないという意識が生まれて、今まで勝てなかった相手にもちょとずつスコアを取れたので、今の同志社の強みはミスしない事だと思います。もう1つは僕ら2回生が上回生の先輩方に普通にアドバイスを貰えるので、上と下で距離がなく気楽に関わり合えるのが今の同志社の魅力だと思います。」


主将として今年はどのようなチームにしたいか--。

石島「力が均衡している分、大きな成績を出せる選手はいないから全体的に下からパワーアップしていけるように、まず基礎固めをしっかりしたい。球出しのメニューも増やしているから、土台をちゃんと作れればもっと勝っていけるという印象だから基礎固めをする。コーチが来る日数が少ない分、自分からやっていくのが大切だから自主練とかでも個人個人が自立してやってほしい。そしたらチーム力も上がっていくんじゃないかな。チーム全体で力を付けるっていうことを目指しています。」


主将さんが今日連れてきてくださった2人に求めること--。

今井「なんでも求めてくださいよ。大丈夫っす(笑)」

石島「3回生(今井)と2回生(荒井)やから、その学年に対してって感じで言うわ。3回生が1回の前半に2人抜けて、後半に1人抜けて、2回の時に1人抜けて徐々に抜けていった感じの代で、最初9人やっけ?」

今井「9人ですね。」

石島「9人おって今5人になってるから、5人になった分仲の良さは深まったけど、なんか気持ち悪いくらい仲良いし一緒によくいる(笑)まあ今井以外やけど(笑)」

今井「僕はいないっすよ。。。」

石島「仲良いのはいいんやけど、流されて誰もやらないっていうのが多いかな。やから1人1人が自立しないとこれから先が不安やし。頼りがいのある人がまだいないかなっていうイメージ。」

今井「そうですね。」

石島「2回生に対しては大窪(法2)とかが活躍してくれてるのは有り難い。新しい力って必要やからな。松本(近大3)とか高木(近大3)が1回生の時から急に出てきて、近大が盛り上がって行ったから若い分、がむしゃらっていうかそんな試合を見せてほしいかな。2回生も仲良いから、1人1人がもっとがむしゃらに積極的にやっていった方がいいかなって思います。」

荒井「はい。ありがとうございます。」

石島「みんなに伝えといてくれ。」

荒井「はい。その通りです。」


対談の様子 左:荒井 右:主将・石島


反対に2人が主将さんに求める事はありますか--。

今井「そうですね。ご飯に連れていっていただきたいです。」

一同「(笑)」

今井「でも忙しかったらすいません。」

石島「就活やから、きついんす。」

今井「そうですよね。すいません。今もおっしゃっていただいたんですけど、3回生の事なんですけどこれじゃ駄目だと思って、僕も輪の中に入って行動するようになって色々見えてきたこともあったので、これからはちょっとずつ変わっていくんじゃないかと思ってます。まあでも4回生の方々が就活で忙しくなって、部活に出られてないことが多くなって、、、すいません、質問何でしたっけ(笑)」

一同「(笑)」

石島「俺に求めることや(笑)」

今井「そうでした。でも僕が一番思うのは近藤さんのメニューを増やしていただきたいです。みんなが練習中ノート書いて、それを見てこのメニューをしようっていう印象がないので。僕の中で近藤さんのメニューはいいなっていうのは結構あったので。」

石島「結構やってるくない?」

荒井「やってますやってます。たぶんめちゃめちゃしてます(笑)」

石島「たぶん俺以外やな。」

今井「結構みんなにやっていただきたいなという感じで。」

石島「じゃあ俺から4回生に言えと?(笑)」

今井「すいません、僕が言います(笑)。後、昔より予定が早く出るようになったので不満が出るとこはないですね。直してほしいというとこもないですね。」

荒井「僕から石島さんに求めることはないですね。完璧です。夏前までオフの予定とか分からなくて、ずっと練習って事があったんですけど、石島さんがキャプテンになってからは3週間後とかの予定までしっかりと出ていて、オフや練習試合とか日程が分かりやすいです。前の代はダブルスのメニューが多かったんですけど、石島さんの代になってからは試合前に応じてダブルスとシングルスのメニューがきっちりと分かれていて、練習がやりやすいです。近藤さんのメニューも多く取り入れていただいて、僕から石島さんに求めることなんて何もないです。」

石島「じゃあ予定出さんとこうか(笑)」

今井「そしたらまたこれ開かないといけなくなって、また同じ事を言わないといけなくなりますよ(笑)」


今年の掲げる目標--。

石島「個人としては、就活やりながらやけどインカレに行くこと。2回の時にあと1回勝てばという場面で逃してしまったから。できればインカレの本戦に出ることやな。チームが目標として言ってるのは関西制覇。そして王座制覇。やけど現実を見るとまずは王座に出ることが目標。チームとしてもっと勝ちの意識を持ってほしい。もっと勝ちにこだわってくれたらリーグ戦でチーム力が発揮されるかなって思います。」

今井「僕最近、シングルスよりダブルスをもっと頑張ろうかなと思ってて。練習試合も積極的にダブルスをに出たりしているので、次の春関でしっかりと本戦に出て戦績を残すことが今の目標です。今はダブルスの思いの方が強いので。」

荒井「僕の目標は、春関と夏関の本戦に上がりたいと思います。シングルスは粘り強い自分のテニスで頑張って勝ちたいです。ダブルスはペアの方とも話してそれぞれにあったプレーをして、楽しく勝って本戦に上がりたいと思います。」


リーグ戦は2年連続3位と王座にあと一歩という場面で、関大と近大に阻まれてしまった。今年から新たにコーチを招き、考えるテニスを身につけていく。主将が対談でたびたび口にした「自立」という言葉。1人1人が積極的に前へと進んでいく。1人のレベルアップがチーム全体の士気を高める。3年ぶりの王座出場へ。新たに進化した同志社テニス部で勝利を掴む。(聞き手:川田翼)


○プロフィール

石島星歩(商学部4回/165㌢/56㌔光泉高校)

今年度の主将を務める。真面目で後輩からの信頼も厚い。3年ぶりの王座出場を目指し、チームを引っ張る。


今井翼(心理学部3回/180㌢/58㌔/修道高校)
チームのムードメーカー。去年も主将対談に参加してくれるほど喋ることが好き。試合中の応援では人一倍声を出して、選手を支える。

荒井遥介(文学部2回/169㌢/48㌔/北陸学院高校)
今井を師匠と慕う。困難な局面も気持ちで乗り切る。今年は本戦出場を目指す。

【主将セレクション2018バックナンバー】
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