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'18春の展望 : 應援團
'18春の展望「應援團」

人のためにこれだけの汗を流す部はほかにあるだろうか。一度耳にしたら癖になる指導部の演舞、試合には欠かせない吹奏楽部による応援歌の音色、つい一緒に踊りたくなるようなチアリーダー部の応援、彼らは雨の日も風の日も選手にエールを送り続ける。


 

スタンドで応援を行う團員たち

 

 

1906年に相撲部の大会出場に合わせて有志を募り集まったのが始まりだとされている指導部。今年は数年ぶりに4年生が2人になり、團長・指導部長が揃った。一つでも多くの体育会の力になることを目標に、今年も試合会場はもちろん各部の周年行事や校友会からの依頼まで幅広い活動を行う。


 

110代團長を務める後藤(法4)

 

 

110代指導部長を務める奥井(社4)

 

 

1951年に創部され、應援團の要として欠かせない吹奏楽部。今年度は「ピース!」という活動方針を掲げ、京田辺キャンパスで練習を行っている。一人ひとりが楽しみながら応援することでより良い応援へとつなげる。その気持ちは声ではなく、楽器にのせ音色となって選手たちに届くはずだ。今年は昨年とは違うまた新しい吹奏楽部による演奏に期待したい。

 

 

副團長・一瀬(経4)

 

 

大きな声で応援を行う團員たち

 

 

1978年にバトン部として創部され、その後現在の形へと変化を遂げたチアリーダー部。昨年行われたインカレでは応援団部門連覇を果たした。彼女たちの魅力の秘密は何といっても「応援と競技の両立」だろう。応援と競技、両方に取り組んでいるからこそわかることがある。互いの良さをもう一方にも取り入れることで、どちらの成長にも繋がる。ダンスやモーションと呼ばれる平場にこだわるチームは少ないが、同志社の強みである平場は両立の成果で生まれたものだろう。

 

 


副團長・坂田(社4)

 

 

笑顔で同志社ヒロスを歌う團員たち

 

 

各部の春リーグが続々と開幕している。既に、準硬式野球を始め、様々な体育会の応援に駆けつけている應援團。彼らはいかなる時も勝利を信じ、スタンドを熱くする。声が枯れはてるまで全身でパワーを送り続ける勇姿は必見だ。(岩本紘奈)

 

 

準硬式野球部の試合での応援風景

【'18春の展望バックナンバー】
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