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'18春の展望 : ハンドボール部
’18春の展望 「ハンドボール部男子」

4月7日に開幕した関西学生ハンドボール春季リーグ戦。今年からリーグ内の大学数が8校から10校に増えた分、試合数が多くなりハードな日程が課せられることとなる。


昨春5位の同志社は守備からリズムを作るチームを目指す。昨秋の得点王・重岡(スポ卒)の抜けた穴は大きく、得点力がダウンすることは否めない。そのためオフシーズンには個々の守備力向上に力を入れ、取り組んできた。主将の村瀬(心理4)も「(個々の能力は)上がってきている」と自信をのぞかせる。



試合前にエンジンを組む選手たち



守備の中心を任されるのは大野(法4)だ。相手の攻めに対するあたりが強く、守備に対する評価は入学当時から高い。主将もディフェンスの要として期待を置いている。大野の守備からリズムを作り、速攻で点を取るスタイルを確立したい。


また攻撃陣では3年生の尾川(経3)がチームを引っ張る。両利きの尾川はその時の状況に応じて、シュートを放つ手を変える。相手の予測しにくいシュートでゴールを量産していきたい。



開幕戦でシュートを放つ尾川



7日の初戦は終盤まで接戦となったが惜しくも敗戦。初戦は黒星発進となった。しかし、まだ8戦ある。磨きをかけてきた守備力を武器にリーグ4位以上、そしてインカレ出場権獲得を目指す。(森戸尚毅)

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