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主将セレクション2018 : 少林寺拳法部
主将セレクション 「少林寺拳法部」

少林寺拳法部主将セレクション 2018年を語る

高橋太×橋本

「目標は❝世界一の部❞であること」

左から橋本実咲(同女2)、高橋優太(文4)



主将に選ばれた理由ーーー。


高橋:いつも主将とか幹部を決めるのは上の代で元幹部の人とあと指導者の方と相談して決められるんですけど、1回生2回生を過ごしてきた過程の中でその時必要だと思われる主将の、まあその時代によっては違うと思うんですけど、例えば技が上手い人が主将になる、今年はまとめることが重要だとか、って言う風に決められるとは思うんですけど、僕らの代、僕は正直言うと選ばれた理由は直接は言われてないです。ただ、何が主将か、と言う風に言われてその理由はどちらかというと自分で考えてやりなさいって言われました。

なので、僕はこの主将を始めて半年ちょっと経ってますが、自分が1回生の時からの今までの代々の主将だったりとか卒部された主将の方々と話をしてどうゆうのが今自分に求められてるのかを考えながらやってます。


お互いの印象ーーー。


高橋:彼女は経験者で入ってきたんですけど、まあえっと見た目としては第一印象はちっこいなと思いました(笑)自分もそうなんですけど(笑)

次に出てくるのが多分、くそまじめなんです。笑

照れてるけど(笑)くそまじめなんですけど、どっかちょっと抜けてるんでってゆう、あの、天然少林寺バカみたいな(笑)ただその、練習に打ち込むときは打ち込むときで凄い真剣にやってますし、のめり込んだらいつまでも練習してますってゆう感じなので、そういうところで今度新入生が入ってきたら引っ張ってもらったら、って思います。

橋本:高橋さんは教えるのがすごく好きな方なんだなっていう風に思って、前に立って指導されてる時とかもそうなんですけど、個人的にも技を教えて頂くことが多くて、って言う時にすごい熱心に教えて頂くので、自分はどちらかというとその自分が練習に打ち込むっていうのは好きなんですけど、他人に教えるっていうのがまだちょっと苦手なところが多いので、高橋さんは教えるのがすごく楽しそうに教えられてるなっていうのが印象的です。

高橋:照れる(笑)


対談相手に選んだ理由ーーー。


高橋:さっきも言った通り、ちょっと少林寺バカなところもあるんですけど、一番というわけではないとは思うんですけど、それぞれの取り組み方もあると思うんですけど、今一番積極的に色んな方面に向かって練習に打ち込んでるかなって言うことと、去年新入生として入ってきて緊張とか色々、高校でやってたかもしれないけど環境も多分違うと思うんで、変わってくる中でも頑張って適応しようとして、姿勢から結果的には去年全日本学生大会という学生の全国レベルの大会で一位を取ったので、そういうところから選びました。


どうして少林寺を始めたかーーー。


橋本:元々武道に興味があったのがまず1つ目で、高校に少林寺拳法部があって、体験練習した時にすごい楽しいなって思ったので、なんか直感的に今やらないといけないなと思って少林寺拳法を始めました。単純です(笑)


高橋:僕はそもそも少林寺拳法を始めたのは幼稚園の頃なんですけど、その時はどちらかというとまだ物心ついてすぐとかなんで、あんまり深く考えてというよりは、ただ単に強くなりたいとかそうゆうのがあって、で、親も何か習い事をさせたいっていう時に合わさって街の習い事として見つけたのが少林寺拳法で、始めたんですけど、それでずっと続けてきたので、大学受験してこの同志社に決まった時点でもうすでに同志社には少林寺拳法があるのかなっていうのを探して、あった時点で決めてました。


練習の雰囲気作りとはーーー。


高橋:今日はどっちかというと和気藹々という感じだったんですけど、あれはあれでいいと思うんですけど、普段もうちょっと硬いよね?

橋本:はい。

高橋:悪い意味ではなく、笑顔とかはあんまり少ないって感じですね。もっとピリッとしてると思うんです。で、今日は別にそれでもいいかなと。今は丁度代替わりの形で前に立ってるのが次の幹部で、その予行演習みたいな感じでやってますけど、なので別にああいう形としてやっていくということなので、そう捉えて、全然ありだと思うんですけど、僕らは先ほども言った通りもうちょっとピリッとしてる感じで、なんていうんだろ、みんなで頑張って上がっていきましょうというよりも、向上心!っていう感じですね、イメージは。で、その雰囲気作りとしてはやっぱり、オンオフの切り替えですね。集まって話を聞く時はみんなで気をつけの姿勢のような形で真剣に話を聞いて、動きなさいと言われたら出来るだけじぶんの最大限の中で動けるように、全員意識してもらってますね。まだ意識できてないところもあるとは思うんですけど、そういうところを全体的に前に立ってる人は見てそれぞれ指導していくという形を取ってますね。


練習の雰囲気を感じて思ったことーーー。


橋本:私はその高校の少林寺拳法部の顧問の先生が同志社大学のOGさんなので、同志社大学の練習にも何度か行かせていただいたので、練習のその空気感っていうのは入部する前からある程度知った上で入ったので、変わった感じではないですけど、自分が求めていた練習の空気感っていうのはあるなと思ったので、入部して少林寺続けようと思ってよかったなと思います。


これからの目標はーーー。


高橋:目標は今は部としてスローガンみたいな形で挙げてるのが、ちょっと恥ずかしいかもしれないんですけど、何でも同志社っていうのがありまして、っていうのがそのもちろん少林寺拳法部は他大学にも色々あるんですけど、その中で、もちろん大会成績もありますし、部の雰囲気、練習の効率性もしくはその上側ですね、どうやって練習を組むとか色んな方面に対して全ての面において日本一もしくは世界一の部でありたいってゆうのが今の指導陣であったり幹部の一番の目標ですね。なのでそれに出来るだけ力尽くというよりは足がかりとなっていきたいと思いますね。まだまだ大会成績少なくとも関西では総合優勝とかしてて一位だったりとかするんですけど、組みとか個人的で見ればやっぱり、全部一位とかさすがに難しいとは思うんですけど、出来るだけそういう風にみんなで日本一になっていけるような、まだまだ先なので自分たちが引っ張っていく土台として作っていけたらなって思います。あとはもう、学業との両立です(笑)

橋本:個人的な目標はもちろん昨シーズン色々大会にも出させていただいて、いい結果ももちろんあったんですけど、あんまりこう自分でも納得、じゃないですけど、結果が出なかった部分があるのでそういうところをまずは克服したいっていうのがまず1つです。2つ目は技術的なところではなくてもっと2回生になると次期幹部になるってことなのでここだけ見て練習するじゃなくて色んな人を見て動きとかタイプとか1回生のこともそうなんですけどこの子はどういう風な対応していけばこの子はもっとうまくなれるのかなっていう、技術以外のところでも人のことをよく見てもっと集団として何か自分のできる仕事をしたいなって思います。結果残すだけじゃなくて。っていうのが目標です。


昨シーズンの関西学生新人大会にて総合7連覇を果たし、圧倒的強さを誇る少林寺拳法部。練習の雰囲気や効率性を含め、目指すのは「世界一の部」。同部の強さの核心はまさにその目標の高さにある。(聞き手 岡本莉奈・犬飼静香)


〇プロフィール

高橋優太(文学部英文科4年/清風高等学校出身)武階は参段。

橋本実咲(同志社女子大学現代社会学部こども学科2年/奈良市立一条高等学校出身)武階は弐段。


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