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主将セレクション2018 : 軟式野球部
主将セレクション「軟式野球部」

軟式野球部主将セレクション 2018を語る

松井×松本志×茶城

「宿敵立命を攻略し、全国進出へ」

左から、松本(商3)、松井(商3)、茶城(商3)


今のチーム状況ーー。

松井「練習試合をやっていて二月からの活動開始にして、例年と比べると遅めの開始だったんですけど、

みんなが自主練や練習に気合を入れてくれたおかげで、仕上がりが思っていたより早かったんで、遅めに始めることに対して怖さもあったけど、選手たちが頑張ってくれたおかげで、チーム状態はいいと思います。」

松本「いい感じ!」

茶城「同じです!」


春リーグについてーー。

松井「どこも侮れないけど、去年、春秋どっちも立命に負けて、やっぱり立命に勝たないと一位は取れないと思うので、立命には勝たないとと思いますね。」


立命館はどんなチームーー。

松本「ポテンシャル高いですね。」

茶城「(笑)」

松本「何(笑)」

茶城「いや写真撮られたで(笑)」

松本「あかんあかん(笑)えーと、僕らがポテンシャル低いって言い方はあれですけど、

チームで勝つみたいな感じなんで、立命館はポテンシャル高いと思いますね。」


チーム力の秘訣ーー。

松本「今年仲いいよな。」

松井「今年は同期が多いんですよ。いつもの倍くらいいて、マネージャーも合わせて25人いるんですけど、

全員ほんまに仲良くて、プライベートも一緒に遊ぶ仲なんで、団結力の面でいうといつもよりあるかなと思います。」


去年から試合に出ている人多い点についてーー。

松井「いい経験を先輩たちがさせてくれて、ありがたいですけど、三個上の代が全国準優勝してるんですけど、その時のメンバーが下級生中心のチームやったらしくて、その代になったとき、油断みたいなのがあって、全国とれなかったっていう話を聞いているので、あんまりその油断は無しにしたいなと思います。」


対談する三人


野球歴ーー。

茶城「小1か。」

松本「俺も小1やで。」

松井「俺もそんくらいやわ。幼稚園で小学校上がる前かな。13年ちゃう?」

松本「13?14?」

松井「お前初めてではないやろ?」

松本「小学校軟式やってた!」

松井「どっちもはさみながらですね。この三人は、高校は硬式ですね。」


軟式野球を選んだ理由ーー。

松井「硬式に入る予定やったんですけど、怪我がひどくて、手術したら一年以上リハビリに時間かかるって言われたから、野球やめようと思ってたんですけど、軟式の、選手で運営できるってところに魅力感じて、

選手として無理でも、そういう位置目指してやってみようかなと思って入りました。

茶城「僕は自分たちの代で一番入部遅くて、サークルとかもいいかなと思ってたんですけど、やっぱり野球がガチになりたくて、入部を決めました。」

松本「野球を続けたいっていうのはあったんで、部活でやろうかなって。」


お互いの印象ーー。

茶城「塁は、甲子園出場って聞いてたんで、やばいやつやなって思ってて(笑)」

松井「そのやばいを具体的に言えや(笑)」

茶城「で、顔見たら、かわいいな!って。めっちゃ可愛いです(笑)」

松本「(考え中)」

松井「お前にかわいいとか言われたくないなあ。」

松本「野球に対して熱い!」

松井「他は熱くないん?」

松本「あとは冷めてる(笑)」


松井「俺も言ったほうがいいよな。広島出身で淳志が岡山だったんで、正直そこに親近感は湧いてて、

練習場までチャリで一緒に通ってたんで、話す機会もあって、軟式野球部の状態とかはその時わかってなかったんですけど、全国行きたいなあって話してて、野球に関しては気の合うやつなんやろうなって思いました。他は知らないですけど(笑)」

松本「良いストーリーやなあ。」

松井「茶城の第一印象!?どんなんやったかなあ。まあ、ポジションが同じで練習中も一緒の時間を過ごすことが多かったんですけど、茶城は、俺たちと違ってうるさくなくて、簡単に言うとクールみたいな感じやったんですけど、僕は話していくうちに、結構細かいところ気付いてるなって部分があって、僕がキャプテンなったときに、茶城を副キャプテンにしたいって推したんですけど、冷静に物事判断できてるなっていうのがあったんで、まあ今はそんな感じですかね。最初の茶城の印象ないなあ!」

松本「ない。」

松井「あんまないなあ!」

茶城「空気(笑)」

一同「(笑)」

松井「まあそんなことないけど(笑)同じポジションの同期って感じやな。最初は。過ごしているうちに細かいところ見てるなって気づいて。僕らはあほみたいな感じなんですけど、彼が頭脳みたいな(笑)軟式野球部の頭脳ですね。で、淳志は軟式野球部のスピーカーです(笑)」

松本「嫌や~!アトムにスピーカーって書かれるの~(笑)」


チームを率いていくうえで、意識していることーー。

松井「僕らは普段短い時間でしか練習できてないし、練習できる人が限られてくる時期とかはあるんですけど、その時もレギュラーメンバーだけ練習できたらいいとかじゃなくて、全員に機会を与えられるように運営していかないと、チームスポーツなので、どうしてもベンチ内とベンチ外が出来てしまうんですけど、みんなが応援してくれないと勝てないかなっていうのは、去年今年で感じたことなんで、そこをいつも気を付けながら、練習メニューを考えてますね。」

松本「監督いるんですけど、練習とかは子供だけでやるんで~」

一同「子供(笑)」

松本「えーと、学生だけでやるんで(笑)局面局面の厳しさとか集中は意識して、チームをまとめるようにはしてます。」

茶城「常に先頭に立って、見られている意識っていうのはしてて、選手たちの模範になるようにしてます。」


春秋ともに立命に敗れ、阻まれた全国進出。今回の対談でも、立命館大への特別な意識が感じられた。今年こそ、と選手たちはリベンジに燃えている。昨年から試合に出場している選手が多く、経験値やチーム力は十分にある。一勝一敗と油断が許されない状況だが、前を向いてチーム全員で全国へと突き進む。(聞き手 阿辻 犬飼 竹山)



〇プロフィール

主将 松井塁(商学部3年/広島新庄高校出身)

趣味は人の粗探しとカラオケ

副主将 松本淳志(商学部3年/岡山南高校出身)

軟式野球部のスピーカー 趣味はゴルフ

副主将 茶城和也(商学部3年/池田高校出身)

軟式野球部の頭脳 趣味はカメラ

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