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'18春の展望 : 少林寺拳法部
’18春の展望「少林寺拳法部」
春光を浴びる田辺キャンパス、道場の外まで響く活気ある声。オフを終えた拳士達は迎える大会に向けて日々稽古に励んでいる。

関西では向かうところ敵なしだ。昨秋の関西学生新人大会で、総合優勝7連覇を達成した。北村(商4)・稲垣(スポ2)ペア、下桑田(理工3)・髙橋(理工3)ペアの1位入賞をはじめ、計13部門で入賞。部全員で繋いだ大記録だった。個々の実力の高さはもちろん、総合力で、存在感を見せつけた。


下桑田・高橋ペアの迫力ある演武


2位入賞を果たした団体演武


拳士達に同志社の強さの所以を聞くと、「指導力」であると言う。休日には必ずOB・OG、審判員資格を持った指導陣が道場を訪れ、細かな演武指導を行う。代を超えて、拳士達をサポートしている。

また、その指導力は稽古の様子にも垣間見ることができる。段位ごとに分かれた演武練習。大学から少林寺をはじめた初心者のグループでは、黒帯を持つ有段の拳士が技術を丁寧に指導している。おのおのにあったアドバイスを伝え、それを習得するまで何度も技をかけさせる。教えを受ける拳士達は、一つのアドバイスも聞き逃すまいと、集中して稽古に取り組む。教える側と教えられる側が同じ熱意で向き合い、置いていかれる拳士は誰もいない。


拳士達を指導する柴原(スポ3)


第三者からの目で評価される競技において、お互いに指導しあえる力は非常に重要だ。自分の上達だけでなく、他の拳士の上達をも自らの目標とする。それが当たり前となっている部の雰囲気が、拳士全員の実力を伸ばしている。

「今まで先輩に教えて頂いたことを後輩に伝えたい。」と稲垣は語った。同志社少林寺拳法部の伝統と強みは、確実に次の世代へと受け継がれている。最初に待ち受ける大会は、5月末に行われる京都府大会だ。この大会で成績を残すと、全国大会への切符を手にすることができる。全国にも同志社の名を知らしめるため、拳士達は今日も稽古に汗を流す。(犬飼静香)

【'18春の展望バックナンバー】
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