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'18春の展望 : ハンドボール部
’18春の展望「ハンドボール部女子」
4月7日より春季リーグの幕が上がる。昨年、丹羽遥(商4)が春季・秋季リーグともに得点王に輝いた。昨年の春季リーグは、チームの雰囲気も良く勢いに乗っていた。その結果、インカレ出場を果たしたハンドボール部女子。しかし初戦敗退と、歯がゆい結果となった。丹羽は、「春季リーグが上手くいきすぎて、少し気持ちが緩んだ。そのため、ずるずると勝てない試合が続いた。」と当時を振り返る。再起を図った冬には、特に速攻練習が行われた。また、部員のモチベーションを上げるため、毎日少しずつ違う練習を取り入れるなど、新しい取り組みも始めた。


パスを図る丹羽(商4)


今季注目の選手は、中島帆南(スポ3)だ。ポジションはキーパー。昨年までは前主将がキーパーを務めていたため、試合経験は少ない。だが、抜群の安定感という魅力を持っている。もう一人は、西村美桜里(スポ2)だ。1年生の時からスターティングメンバ―として力を発揮している。昨年は、女子ジュニアアジア選手権(U-19)の日本代表に選ばれた。日本は第3位と好成績を収めた。中島、西村は春季リーグでも活躍を見せてくれるに違いない。


シュートを放つ西村(スポ2)


「今のチームの強みは、仲の良さ」。(丹羽)団体競技には欠かせない絆の強さは、どのチームにも負けない。今年の目標は、春季リーグ3位以内、そしてインカレベスト8だ。春季リーグの上位4チームがインカレ出場権を獲得することができる。インカレ出場は、目標達成の絶対条件だ。昨年度の悔しさを晴らす時が来た。再び一致団結して生まれ変わった彼女たちは、次々と勝利の花を咲かすだろう。(清水愛結花)

【'18春の展望バックナンバー】
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