同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
全日本学生RCS第4戦白馬...
'18ルーキー特...
目標に向けた各々の戦い
新顔健闘!西日本でもV連発
'18ルーキー特...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2018年6月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
主将セレクション2018 : 陸上ホッケー部
主将セレクション「男子陸上ホッケー部」
陸上ホッケー部男子主将セレクション2018年を語る
丸山貴×國松×上田
「切り替えのできるチームに」
左から上田(政策4)、主将丸山(スポ4)、國松(社4)


2人を対談相手に選んだ理由ーー。
丸山「キャプテンの俺が怪我して、これからチーム的にもどうなっていくんかなって不安なときに、この2人が、こんなんやけど(笑)、重要かなと思った。」
上田「誘いやすいっていうのもあったから(笑)。」
國松「俺らやったら来てくれるかなあみたいな(笑)。」
丸山「しっかり来てくれるしな(笑)。」

お互いの第一印象と今の印象についてーー。
丸山主将について
國松「俺から言ったろか、丸はちょっと怖いな、ちょっとイケイケが入ってきたなって感じ。2回生から入ってきたんよ、編入としてさ。今までにおらんかったタイプやなって思って。どっちかって言うと、元々のホッケー部は大人しい人ばっかりで、俺だけがアホやってたんやけど、ちょっとイケイケ入ってきたなあ~って思って(笑)。ちょっと怖い、怖くはないけど、ちょっと深くまでは関わられへん人かな~って思ってた。」
丸山「なんでやんねん!なんでほんまに怖い人みたいになってるねん!」
一同(笑)
國松「丸、イケイケ感は出てるけど(笑)。」
丸山「うるさいなあ!」
國松「でも、案外喋りやすいし、なんかいつもイケイケではない。」
上田「丸さんは、ちょっと怖くて。」
一同(笑)
上田「高校の先輩でもあって、でも先輩の代と僕の代はあんまり関わりがなくて。」
丸山「一個飛び越えて関わってたからな。3と1みたいな感じちゃうかった?俺らの代が異常に可愛がられて、上田の代になった瞬間扱い雑で。」
上田「一個下はまだ可愛がられてて。可愛がられてる世代が仲良くなるみたいな。俺らは忘れられた世代的な。キャプテンやから、怖いっていうイメージがあってあんまりしゃべらんかったんかな。」
丸山「しゃべってないな。」
上田「こんな感じになると思ってなくて。最初は、怖かった。」
聞き手「今は?」
上田「今は怖さはなくなった。」
國松「絶対嘘や。」
上田「ないないない。」
丸山「ないよな。」
上田「一言一言に重みがあって、みんなに響てる感がある。集合とかで言う言葉にも。それは、丸さんの日頃の行いがいいからこそなのかなと。」
一同「(笑)」
丸山「褒められちゃった、日頃の行い(笑)。」
上田「丸さんが言うとみんなピシってなる。すごいなあって思う。」


國松選手について
丸山「めっちゃかっこええ奴やと思ってた。クールめのイケメン。こっからがすごい変わってしまった(笑)。」
聞き手「どう変わったのですか?」
丸山「明るいってとこはあってたんやけど、ちょける(笑)。」
國松「ちょけるな。ちょけるけど、カッコよさは維持してる。」
丸山「維持してる?」
一同(笑)
丸山「できてないで。ちょけたり、なんやろう。」
國松「ちょけたり、かっこいいだけでいいよ。」
丸山「明るい。ちょける。もう一個出しとこう。」
上田「ふざける。」
丸山「あーーー(笑)。」
國松「明るいちょけるモテるでいいよ。」
上田「國松は、まずうるさい。」
國松「そんなにうるさい?」
上田「うるさいうるさいうるさい。なんか、結構ちょっかいかけてきて、正直最初嫌いやった。」
國松「俺そんなに絡んでた?」
上田「なんか絡んできてたやん。多分距離感つめようとしてきてくれたんやと思うけど、なんかつめ方がグイってきすぎてて。」
丸山「乱暴やった?」
上田「何こいつって思ってるときはあった。1回生のほんま最初らへんな。今は、逆にそのグイグイいく感じがチームのムードメーカーみたいな感じで。」
丸山「やっぱりそれは、かなりあるよな。」
上田「あんまり部活におらんキャラやから、貴重な存在やなって今は思ってます。」

上田選手について
國松「上田の印象は、もっと前出て来いよっていうイメージやって。なんかおとなしめで、優しい奴なんやなあって思ってました。」
上田「なんやねん、気持ち悪いなあ!」
國松「今は、なんか生きてる?みたいな(笑)。もっと喋ろよ、みたいなさ。あんまり変わってないわ印象は。インドアやなっていう。」
上田「なんかいいとこないの俺の。」
國松「優しい言うといたらいいねん。」
一同(笑)
丸山「上田の第一印象は、むっちゃ大人しい子で、真面目なんやろうなあって思ってた。今でも真面目。全然変わらへん。けど、大人しいから何でも言ったら言うこと聞くんかなって思うねんけど。」
國松「そうでもないよな(笑)。」
丸山「めっちゃ自分持ってる。ノーのときは、ノーが言える。」
一同(笑)
國松「イエスマンじゃないねんな。」
丸山「そうやねん。それがな、心地ええねん。」
一同(笑)
國松「一歩間違えれば、インキャで嫌われる奴やん。」
一同(笑)
上田「間違いない。」
丸山「おっきく踏み外したな(笑)。」
國松「ほんまに(笑)。あいつパン買ってこおへんなみたいな。」
上田「ノーって言うから俺。」


対談する丸山、上田、國松


試合ではどういう存在かーー。
丸山主将について
國松「ほんまに丸を頼りにしてたから。俺もともと試合とかで一個上の佐久間さんっていう人がおって、困ったらその人に出そうって絶対決めててんか、で、その人の代わり見つけようと思ったら丸やったし。で、あとプレーだけじゃなくて、声でも言ってくれるし。まあ、背中で引っ張っていってくれるタイプやな、丸は。そういう部分が抜けたのは俺の中ではつらい。」
上田「丸さんは、すごい点とってくれる。得点力がすごい高かったし。攻めの中心やったかなあって思う。みんなからの信頼もその分あったし、丸さんやったら決めてくれるやろみたいな。今、丸さんいなくなって、みんな不安に思ってると思う。」

國松選手について
丸山「声でみんなに指示出してくれるし、ガッツあるプレーが多くて。」
國松「ガッツの國松やから。」
丸山「見てて葵ちゃんがとられて追いかけるみたいなときでも。」
國松「照れるなこれ。」
丸山「指揮が上がるよな。全力でやってくれることで。」
國松「下手くそやからな、全力でやらな。」
上田「丸さんとかぶるんやけど、チームの指揮を上げてくれるプレーをしてくれるなって思ってて。正直技術面で言うと、まだまだ伸びしろがあるような感じではあるけれども。」
國松「いいように言えばな。」
上田「めっちゃいいように言ってるから。まだまだ発展途上国。」
國松「もう無理やで。」
上田「いや、まだ1年あるやん。」
丸山「楽しみやな。」
上田「でも、そのガッツあるプレーのおかげで、みんなやる気出て、チーム全体的に強くなってる感はある。」

上田選手について
國松「プレーでも自分を表現するときはあるけど、もっと出して、まあ、ディフェンスやからあんま出すこともないけど。もっと自分のプレースタイルとか作ってもいいんちゃうかなって思うし。ちょっと自信ないプレーが多いから、もっと自信持ってもいいかなって思うな。」
上田「(笑)なんか(笑)はい、すみませんでした(笑)。」
丸山「確かにそれは言えてるわ。プレー面もその性格出てると思ってて。堅実の裏やで。思い切ったものが何回かある。」
國松「後ろから抜いてくるからな。」
丸山「そうそうそう。堅実なプレーに見えるねんけど、出すときは出す。性格と一緒のようなプレーしてるんかなって。」
上田「だいぶ抑えられるようになりましたね。1回生のときは、ガンガン上がってたんやけど、ミスしたらあかんから、だいぶ抑えられてる、ドリブルしたい欲求を。ポジション的にパスするポジションやから。」

一部昇格とう目標を達成するために必要なことはーー。
丸山「チームがお祭り騒ぎやねんか。お祭りっていう表現にしたんは、いい意味でも悪い意味でもお祭りやと思ってて。感情というか波がすごいねん。」
國松「むっちゃ上手いこと言うなあ。」
上田「そうやな、的確やな。」
丸山「だからみんなが声出して、盛り上げ出したら、のってくるんやけど、こんな顔してたら伝染していって、自分らの本来の技術が出せへん。から、その切り替えができるチームにしたいし、そのためには、俺が言うって言うよりも、葵ちゃんとかがぱっと盛り上げる瞬発力みたいなんがいるんじゃないかなって思ってる。」
國松「オッケーオッケーってな。」
上田「そういう声がもっと出たら、波がなくなるんかな。もっとポジティブな声を全員で出していけたら。」
丸山「チームの雰囲気づくりみたいな感じかな。」

一部昇格という目標に向けて、チームのことを誰よりも考えている3人の思いがとてもよく伝わった対談となった。切り替えのできるチームへと進化を遂げたとき、同志社ホッケー部は無敵となる。4月から始まる春リーグで悲願の一部昇格を目指す。(聞き手 利萌夏)

丸山弘貴(スポーツ健康科学部4年/180㌢・72㌔・大谷高校)
陸上ホッケー部の主将を務める。ポジションはFW。選手からの信頼が厚い。陸上ホッケーを始めたきっかけは、高校のときは中学のときの先輩に誘われたから、大学のときは体験に行ったから。今年の目標は、裏方としてチームを支えて、一部昇格につなげること。
國松葵(社会学部教育文化学科4年/170㌢・71㌔・奈良県立高取高校)
陸上ホッケー部副将を務める。ポジションはFW。チームのムードメーカー。陸上ホッケーを始めたきっかけは、大学から新しいスポーツを始めようと思って色々なスポーツを見た結果、陸上ホッケーが楽しそうだと思ったから、先輩の勧誘がよかったから。今年の目標は、チーム変革。今までにないチームを作って最終的には一部昇格すること。悔いのない一年にすること。
上田智行(政策学部政策学科4回生/166㌢・66㌔・大谷高校)
陸上ホッケー部主務を務める。ポジションは、DF。雨が降るか降らないか、練習続行の判断は彼に任されるため、ウエダスというあだ名を持つ。ホッケーを始めたきっかけは、マイナースポーツでみんなスタートラインが同じだから、ホッケーをしていると周りからの反応も面白いかなと思ったから、顧問の先生がすごく勧誘してくれたから。今年の目標は、全試合無失点。ディフェンスのチームリーダー的な存在として引っ張っていくこと。






【主将セレクション2018バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について