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主将セレクション2018 : ソフトボール部
主将セレクション 「ソフトボール部女子」

         

ソフトボール部女子主将セレクション 2018年を語る

金谷美×重富ぐみ×渋谷


「みんなが活躍できるチームに」


左から、副将・金谷(商4)、主将・重富(スポ4)、副将・渋谷(スポ4)


(他己紹介をして下さいー)


渋谷「重富は一言で言うわ、一言で。おっけ、決まったで自分。えっと…ゴリラ。」


重富「ちょっと待って(笑)」


金谷「ゴリラか~(笑)」


重富「それ悪口やん(笑)説明して、それちょっと誤解が生まれる(笑)」


渋谷「ゴリラにはかっこいいゴリラもいるやん。ドンってしてるゴリラとか。そういう一面もあるし…」


重富「それゴリラじゃなくてもよくない?犬とかでもかっこいいのおるやん。」


渋谷「でもウホウホってテンション高い時もあるやん。そんな感じ。」


重富「やばすぎ。今年のソフト部のキャプテンゴリラらしいよってなるやん。」


聞き手「金谷さんは重富さんのことをー」


金谷「あ、じゃあゴリラで(笑)」


重富「便乗すんな(笑)」


渋谷「あとは、いい意味でアホ。ほんまにいい意味で。いいアホ。なんか真っ直ぐやから上手くできひんけど、何に対しても真っ直ぐぶつかっていく感じやな。」


重富「ゴリラでアホで真っ直ぐで…」


渋谷「真っ直ぐ走るゴリラや(笑)」


金谷「いいじゃん、いいじゃん。真っ直ぐ走るゴリラ。直線速いし。」


重富「金谷はもう感覚で生きてる。」


渋谷「アホ。これもアホ(笑)」


重富「でもスイッチ入ったらやばい。ヘラヘラしとるように見えるけどバッターボックス入った時とか途中で突然真顔になる。」


渋谷「直前までアホ。やばいってなったら切り替えるね。」


重富「あとは、金谷のユニフォームのひもがペロッて出てる時は打つ。」


金谷「あれな、いつの間にか出てる。」


渋谷「そういうジンクスがある。」


重富「渋谷は常に笑いを求めて目を光らしてる。誰かが面白いことやったら拾ってくれるし、おもんないこと言ったら「は?」みたいな。でもいつでも反応してくれるからそういう意味も含めて視野が広い。順応性があって色々対応できる。」


金谷「あ、順応性ですね(笑)」


重富「もう考えてないやん(笑)」


渋谷「もう考えるという選択肢がないから(笑)」



クリーンアップに座り、得点を量産する重富。



(今年のスローガンcolorについてー)


重富「キャプテンが作るチームじゃなくて、みんなでチームを作ろうっていう話になって。colorってかぎカッコがついてるんやけど、colorっていう色んな色のみんながおって、1番外の「」が自分で、自分が色んな色をまとめるっていう。でも皆を自分の色に染めるんじゃなくて、みんなの色を出せるようにしたい。ここが大事。」


(チームの中での自分の役割はー)


重富「自分はやる気にさせる立場かな。やらせるんじゃなくてどうやったらみんながやる気になるかっていうのを考えてる。」


金谷「自分は、多分自分が真面目にやるってなったらみんなも反応してやってくれると思うから…」


重富「普段がアホやからな。「金谷さんがやってる、やばい!」ってなる。」


金谷「主に試合中になったら大事な存在になるのかなって感じです。以上です。」


渋谷「自分はプレーで引っ張っていけるタイプじゃないから、上は2人に引っ張ってもらって。下の気持ちもわかるし、でも幹部で上の気持ちもわかるから、風通しを良くする役かなって思います。」



昨年は春秋連続で1部打撃賞に入賞した金谷。



(新チームの強みはー)


重富「強みか。みんなそれぞれ主張が激しいというか、似たような選手がおらんから…」


渋谷「おらんおらん。」


重富「ほんまに1人1人違う。技術面でも性格的な面でも色んなタイプの人がおる。だから、こういう時はどの人、とか対応力はすごいあるんかなって思う。それがちゃんと繋がれば、技術とか試合でも繋がるのかなって。まだ繋がってはいないんだけど、でもそこは期待できるところかなって思う。」


渋谷「喜怒哀楽が激しい所かな。強みでもあり、弱みでもあるかもしれんけど。1人1人の喜怒哀楽がみんなに繋がるから、1人が楽しかったらみんな楽しくなるし、1人が悲しくしてたらみんな悲しくなる。そういう感じです。」


金谷「はい、そういうことです。」


重富「何も言わん(笑)」


渋谷「次1番に言わそ。」


重富「そうやな。」


(課題はー)


金谷「個性が強い分まだばらばらなところがあるので、試合の時とかにもうちょっとチームとして戦えるようになればいいかなと思います。」


重富「みんな頭ではわかってると思うんだけどスイッチ入るのがちょっと遅いかな。試合もそうやし、出来るのはわかるんだけど、もうちょっとスイッチ入れるのを早くしたらもっともっと上にも行けるんじゃないかなって思う。多分みんなわかってるんだけど、それを口に出さんかったりとか、流されやすかったりするところもある。もうちょっと始動を早めた方がいいかなとは思います。」


渋谷「もう2人結構言ってんけどな。3番目難しいな。」


金谷「でしょ。」


渋谷「じゃあ、まだまだちょっと自分についてこれる相方位の面白いやつが見つかってないってことかな。」


重富「絶対言うと思った(笑)」


渋谷「ぜひ新1回生に期待して、相方探ししたいと思います。今はまだピン芸人なんで(笑)」


(どういうチームにしていきたいかー)


重富「みんなが活躍できるチームにしたい。みんな本当にそれぞれ個性があって、良いところいっぱい持ってるから。色々辛いこととかもあったけどチームやから乗り越えられたと思うし、スローガンにも繋がると思うんだけど、みんなで戦いたいかな。」


金谷「西カレもインカレもない中で、リーグとかで戦った相手から「ほんまにソフトボール楽しんでるんだな」って思われるような、楽しくやれるチームにしたいです。」


渋谷「何においてもおもろいチームにしていきたいです。観てる人も、観てて面白いと思えるような。応援してくれる親御さんとかもそうやし、もはや審判でさえ、ふって笑ってしまうような面白い試合を出来るようにしたい。自分たちだけが面白いんじゃなくて、周りの人達も観てて楽しいな、観に来てよかったなってなるような。それこそアトムのみんなもそうやし、「あー良い記事書けそうやわ」ってなるような試合が出来るようにしたい。」



チームを勢いづけるプレースタイルが魅力の渋谷。



(春リーグのチームの目標と個人の目標はー)


重富「チームは3位以上っていうのが目標。色々やっぱり悔しい思いもしたけど、やっぱりソフトボールをさせてもらえているっていうことに感謝して、先輩やOB・OGの方達に恩返し出来るように今まで以上の成績を残せるように。上はないんだけど、自分らの歴史を塗り替えたいし、リーグ3位以上をチームの目標として頑張ります。個人の目標は、やっぱりソフト人生
も最後だし、自分は首位打者目指して頑張ります。」


金谷「チームとしては、重富さんが言ったようにソフトボールが出来ることに感謝して、その中で上位を目指してやっていけたらと思います。個人としては、自分は1部の首位打者はとったことがないので首位打者を目指すのと今年が15、6年間の集大成になるので心の底からソフトボールを楽しんで出来たらいいなと思います。」


渋谷「やっぱりさっき言った自分たち以外の人にも楽しんでもらうっていうのは春リーグの目標でもあるし、他のチームと違ってインカレ西カレがない分、失うものはなにもないから自分らにとって。だから全力を出し切って燃え尽きれるように頑張っていきたい。個人としてはヤジを飛ばしていきたいと思います。」



昨年はインカレ出場の切符を手にしたが、夢見た舞台でプレーすることは出来なかった。しかし、歩みを止めることはなかった。全員で気持ちを奮い立たせ昨秋のリーグ戦ではチームで戦い抜いた。悔しさを原動力にし、彼女達には今勢いがある。今春は同志社らしいプレーで勝利を呼び込み、1部上位進出を果たしてくれるはずだ。(聞き手 高松さやか、水納愛美)




○プロフィール

重富めぐみ(スポーツ健康科学部4年/162㌢/創志学園高校)

俊足巧打の右打者としてクリーンアップに座り入学当初から活躍を見せる。また守備でも広い守備範囲でセンターを守り相手のチャンスの芽を摘む。高校時代にも主将を経験しており、リーダーとしての信頼も厚い。同志社の歴史を塗り替えるべく、1部上位進出を掲げ春に挑む。座右の銘は「一所懸命」。




渋谷実里(スポーツ健康科学部4年/158㌢/堀川高校)

ここ1番で期待に応える勝負強いバッティングが光る。昨年の秋リーグでは開幕初戦からヒットを量産し、チームを勢いづけた。プレーでも声でもチームを盛り上げる同志社のムードメーカーは今春も一際存在感を放つだろう。最近のキーワードは「世のため人のため」。




金谷愛美(商学部4年/161㌢/とわの森三愛高校)

バットコントロールが巧みな左打者。昨年の秋リーグでは全試合1番ショートとして出場し1部4位・チームトップとなる打率.440を記録。リードオフマンとしてチームをけん引した。ラストイヤーも打線の柱としてチームを引っ張る。座右の銘は「力戦奮闘」。








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