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主将セレクション2018 : 陸上競技部
主将セレクション「陸上競技部」

陸上競技部主将セレクション 2018年を語る

渉×杉山×高

「創部100年を前に」

左から、高橋(スポ1)、真鍋(スポ3)、杉山(スポ2)


高橋・杉山を選んだ理由ーー。

真鍋「まずともちゃん(杉山)から言わせていただきますと、今同志社で勢いのある競歩パートの中でもさらに異彩というか。勢いがある女子の中でも本当に強い子で、1回生の頃からずっと活躍しています。今1回生にまた強い子がいますが、その子と一緒に切磋琢磨しながらさらに自分も高めているというところで選ばせていただきました。高橋頼に関しては、まだ1回生なんですけど、去年自己ベストを出してインカレのB標準を突破しました。100mという難しい種目でしっかり結果を出して、1回生ながらにチームを盛り上げてくれてる存在なので選びました。」

高橋「嬉しいです。昨日LINEが来たんです。そしたらアトムの取材があると言われて。けど、え?と思って。怒られるのかなって。」

一同「(笑)」

高橋「いや嬉しいです。」

嬉しいですか? ーー。

杉山「嬉しいです。」

真鍋「嬉しいって言ってもらえるだけで嬉しいです。(笑)」


昨年の関西インカレで代替わりだったが、この何ヶ月かで体制に変化はあるかーー。

真鍋「はい、前回主将の宇野(経卒)さんの代は「考動」考えて動くよう言われていて、僕たちはそれを継続していく形でした。僕たち陸上部の課題は一人一人が活躍はしているんですけどまだ種目に偏りがあるというところです。僕たちでそれを変えていこうと考えています。その目標が関西インカレなんですけど、全国規模、全国大会を目指した上で、関西インカレでどう活躍できるかというところをスローガンにして意識を1つ上の段階に向けてやっています。」

杉山「全国規模で考えるということに関して、いいと思います。(笑)」

一同「(笑)」

杉山「全国でも活躍する選手が増えたんじゃないかなと思いますが、どうですかね?」

真鍋「確かに今年の全カレ出場者は30人ぐらいで結構増えて、まあ意識を変えたからなのかは分からないですけど、いい結果だったんじゃないかなと思います。」

高橋「あんまり分からない(笑)」

真鍋「1回生だからね。」


新入生が加わって、育成と自分の成長を両立させるためにはーー。

真鍋「難しいですね。1回生が入ってきて。今年も松本くんという本当にすごい、国体でも優勝している子が入って来ます。僕たちにはコーチがいないので上から色々言う人はいないのである程度本人のやりたいようにやらせていくっていう方針です。ただ個人競技ではあるんですけど、チーム意識はすごく大事なので、規律を乱すことはさすがにやめてと言って、チーム力を上げていこうと。そのために何を言えればいいのかを考えていきたいです。別に競技に関しては、本当にすごい競技力を持っているので、そこに対しては別に何も心配はしていません。僕がサポートする面としては、しっかりチームの一員としてどうあるべきかというのを言っていけたらいいなと思います。先輩になるけどどうですか?」

高橋「やっぱり強い選手が入ってくるのは僕たちの刺激になりますし、それで相乗効果的に上がっていくんじゃないかなと思いますね。松本君は100mも早いので、短短の今の僕たちの代の人たちも危機感を感じると思います。それでまた頑張ろうと思えるじゃないですか。やっぱりそういう強い後輩が入ってくるのは僕らも頑張ろうと思えますね。」

杉山「実際今年強い後輩が入ってきて、それで今までずっと一人で練習してきた分すごい刺激はあって頑張ろうと思えました。でもやっぱり高校から強いと高校時代のことがなかなか抜けなくてずっと高校はこうだった~みたいなっていう話も結構されて、やっぱり大学は大学で置かれた環境でしっかりやるというのが大事だと思うので、そういうのは言うようにしてきました。」

真鍋「え、ともちゃん高校強くないの?」

杉山「いや、そこそこ強かったんですけど(笑)強かったんですけど、私は大学入ってまあまあ強くなったですね。高校は強かったんですけど、先生がしっかり指導すると言う形ではありませんでした。」

真鍋「同志社寄りな感じね。」

杉山「はい、ずっと自分で。」


真鍋さんは混成からハードルに転向しましたがーー。

杉山「え、そうなんですか?」

真鍋「え、混成やってたよ。知らなかった?」

杉山「知らないです(笑)」

真鍋「知ってた?」

高橋「知ってましたよ。」

真鍋「ほら~知ってるやん!」

杉山「え~うそ!すいません(笑)」

真鍋「混成やで俺。」

杉山「そうなんですか。へ~。」

真鍋「ぽくない?」

杉山「ぽくないですね。」

真鍋「ハードルっぽい?」

杉山「はい。(笑)」

真鍋「ありがとう。」

混成からハードルに行く人ちょくちょくいますよね?ーー

真鍋「ちょくちょくいますね。大学からは10種競技なんですよ。また別なので。」

スパイク大量に持ってましたか?ーー

真鍋「そうですね、持ってましたね。5個ぐらい持ってましたね。」


対談する選手たち


100周年を迎えるにあたって取り組んでいることはーー。

真鍋100周年か。僕らは実質99代なんですよね。ともちゃんの代が100年なので、こっちの代はあたふたしてる感はありますね。(笑)」

何か準備されてますかーー。

杉山「え、準備されてるというか、まあでも100代だからOBからの注目度が結構あってすごい結果を期待されている感じらしいです。」

真鍋「まあまあまあ。そんなんねえ。そんなん知らんよね。」

杉山「はい(笑)」

真鍋「頑張ってるもんな。」

高橋「そうですね。僕は101代なんですけど100代を支えていけたらなと思いますね。」

真鍋「偉いわ~。ほんとにこういうこと平気で言っちゃうんで。すごいと思います。」

一同「(笑)」

真鍋「支える、引っ張るっていうのを1回生ながらに言ってくれるのが本当に頼もしいですね。」


関西インカレでの具体的な数値目標ーー。

真鍋「何人入賞とかはないですけど、総合得点では100点を超えることです。去年の幹也さんの代が99点だったんですけど、100点3桁を超え、総合順位に関しては3位を目指していきたいなと思います。」

高橋「やっぱり表彰台乗って点数を取りたいですね。」

杉山「女子は30点という目標があって、競歩の女子は1位2位3位を狙っています。そこで1、2、3とったらもうそれで21点取れるのでそれが目標です。」

真鍋「大会新とか取ったら、もうそれでいけるしな。」

杉山「そうですね、確かに。(笑)」


談笑する3人


個人としての今年の目標——

杉山「私は関西インカレ優勝と、全日本インカレ入賞です。」

真鍋「はい、全日本インカレ入賞するために今やっていることはなんですか?」

杉山「今やっていることとしては、私は上位の人と比べるとスピードがなくて、インカレは10000mなんですけど、普通に5000m競歩のタイムも遅いです。なので、スピード強化の方をしています。」

真鍋「競歩ってどうやってスピード強化するの?」

杉山「んースピードを速くするというよりか、スピード感覚?例えば普段の練習は距離を積むものばっかりで、最近だと16kmとか歩くんですよ。トラックで歩いてて。でもその練習ばっかりしていても、速いスピード感覚が身につかないじゃないですか。だからちゃんと毎日流しをして、速いペースの感覚を染み込ませていく

真鍋「あ~なるほどね。」

杉山「わかりました?(笑)」

鍋真「うんなんとなく。競技が違いすぎてね。(笑)」


高橋「僕は、今年は関西インカレ表彰台と日本選手権標準突破、A標準を突破ってことですね。この冬季11月から2月までで僕は結構走り込めたと思います。3月4月は仕上げの時期だと思っていて、スピードを上げていこうと思っています。」

真鍋「やっぱり多田おるやん。あいつなんやろな~。(笑)」

高橋「速いっすね~。」

真鍋「どう思う?あれ。」

高橋「もう羨ましいです。なりたいですね。」

真鍋「多田9秒台出すかな。」

高橋「出すと思いますよ。」

真鍋「それに引っ張られたらなぁ。まああとは4継とマイルどっちのリレーでも出ると思うんやけど、それに対してはどう考えてる?」

高橋「高校時代にインターハイで入賞したってこともあるんですけど、マイルはもう結構走りたくて。あの緊張感がいいですね。今年もリレーメンバーとして走りたいです。」


(聞き手 高里陽太、酒井華奈)


プロフィール

真鍋渉 (スポーツ健康科学部3回生/専門110mH/自己ベスト:1432/写真左)

今年度主将。絶対的競技力でチームをけん引する。


杉山智香(スポーツ健康科学部2回生/専門10000mW/自己ベスト:475722)

同志社でかなり勢いのある競歩パートの中でも特に活躍を見せる。同志社勢の、表彰台独占を狙う。


高橋頼 (スポーツ健康科学部1回生/専門100m/自己ベスト:1055 )

高校時代から全国的にも活躍する、1回生の短距離エース。100m、4継、マイルリレーとマルチな活躍を期待したい。

【主将セレクション2018バックナンバー】
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