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'17秋の展望 : 相撲部
'17秋の展望「相撲部」

厳しい日差しも弱まり、快く晴れた秋空が広がるようになってきた。朱色に燃え行く木々のように、選手たちの闘志もまもなく開催されるインカレに向けて高まってきている。このインカレは主将高橋(法4)・猿渡(社4)・清水(法4)の3選手にとって同志社相撲部での最後の大会となる。

 

今年の春、主将高橋チームの目標として掲げた西日本団体優勝と全国団体優勝。8月に行われた十和田大会団体予選突破を果たしたものの、思うような結果が残せずにいる。残された大会は全国の強豪が集うインカレとなる。同志社相撲部が一丸となって挑む団体戦でこの1年の進化を見せてくれるに違いない。



最後の大会となる主将高橋

 


高橋・猿渡・清水は3年前に出場した新人戦で、個人戦の表彰台を3人で独占という快挙を果たした経歴を持つ。猿渡は1年次に出場した西日本個人体重別大会85㌔未満級で3位入賞も果たしている。高橋は今年の9月に行われた全国学生・実業団刈谷大会で個人8位入賞と調子を上げてきている。彼らの4年間の経験と稽古の集大成を発揮する場が近づいてきている。



 

最後の大会となる猿渡



最後の大会となる清水



来る11月4・5日に堺市大浜公園相撲場でインカレが行われる。西日本大会の多くはこの土俵で行われてきた。この踏みなれた土俵も高橋・猿渡・清水にとっては最後となる。彼らの前には何枚もの厚い壁が立ちはだかっている。しかしこれまでの経験や、積み重ねた稽古は必ず彼らを推し進めていく。(中村有希)

【'17秋の展望バックナンバー】
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