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'17秋の展望 : 柔道部
´17秋の展望「柔道部」

飛躍に向けて


去年は女子も含め順当に全国に駒を進めた柔道部。更なる飛躍に向け、それぞれが今日も技を磨く。地下の道場には、乾いた音が響いていた。


まず重量級。下級生の方が強いと主将も太鼓判を押す。注目は松本健太郎(社2、100㌔級)、村田佳祐(スポ1、100㌔級)、林蒼太(社1、90㌔級)の三人だ。松本は通称゛まつけんスペシャル゛に代表される合わせる柔道で去年は全国(体重別)まで上り詰めた。村田はパワーと反則をとれる機転、林は技のキレが持ち味だ。一見タイプが違う彼ら。しかし主将の中川(神3、100㌔級)は「三人とも自分の柔道を追及する点では同じ」と分析する。職人気質な彼らに来年のみならず今後も期待したい。



体重別全国での松本。



続いて軽量級。森達也(スポ3、66㌔級)、三宅龍生(スポ1、66㌔級)、岡本龍司(スポ1、60㌔級)、大野竜生(法2、66㌔級)の四人に期待がかかる。身長175㌢の森は、その身長を生かし自分より背が低い相手をかわしていく。三宅、岡本、大野はそのチームメイトも舌を巻く洗練されたテクニックで下級生ながら昨季も主力に引けを取らない活躍をした。今期もその゛柔゛を操る柔道で、更なる飛躍を期待したい。



関西大会での森。



来年も有望株が入ってくる柔道部。「今季からは主力が2,3回生になる。就活で時間を取られない彼らの存在は心強い」と主将は語る。昨季とは毛色の違う彼らに期待したい。(山縣悠)


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