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'17秋の展望 : スピードスケート部
'17秋の展望「スピードスケート部」

1年生加えシーズン開幕


ここ数年で最多となる8人の新入部員を迎えたスピードスケート部。先日10月7日に行われた全大阪選手権でついに1年生が初陣に臨んだ。この秋の展望では、大会に出場した1年生の中から有望株を2人取り上げたいと思う。


まずは、先日Web企画・「ルーキー特集」でも取り上げた中川(政策1)。ローラースケート経験者ということもあり、入部当初から注目を集めていた。出場した女子500㍍と1000㍍では、どちらも丸山(社2)の後ろに続き2着でゴール。目立った転倒なくC級のタイムを叩き出し、見事級を獲得した。「全力で滑ろうと思った。楽しく滑れた」(中川)と笑顔で試合を終えた。


500㍍を滑走する中川


同じくデビュー戦にしてC級のタイムを出したのは中(法1)。「弱気になって遅くならないよう、大胆に滑った」(中)と、男子1000㍍では転倒を恐れず積極的に滑走、1位でゴールラインを通過した。「練習とは違った感覚で滑れた。楽しかった」と振り返った中。全くのスケート未経験者である中の活躍は、同級生だけでなく上級生にも刺激を与えたに違いない。


1000㍍を滑走する中


「(1年生が)思ったより級をとれていて良いと思う」と主将・須佐見(理工3)。「できれば今後シーズン中までに(1年生が)C級をとれたらいい」と期待をふくらませた。今年の部の目標は「関西インカレで男子入賞・女子2連覇」。昨シーズンからの選手層はそのままに、波に乗る1年生も加わり勢いは昨年より増している。関西インカレまでには同関戦、全日本インカレが控えている。いよいよシーズン開幕、彼らの挑戦はまだ始まったばかりだ。(田中美穂)

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