同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
後期全勝優勝で幕を閉じる
惜しくも決勝ラウンド初戦敗退
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年12月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
'17秋の展望 : ラグビー部
'17秋の展望「ラグビー部」

107代目となるシーズン、紺グレがもがき苦しんでいる。9月30日に開幕した2017年ムロオ関西大学ラグビーAリーグ第1節で、関学大に惜敗した。昨年から大学選手権への出場枠が「3」に減り、序盤戦の1敗が大きな命取りになる。その中で喫した敗北。もう負けることは許されない。



春先から課題のスクラム。改善の兆しが見えた



振り返れば、セブンズ及び練習試合を除き同志社がベストメンバーで挑んだ試合では5月21日の早大戦以来白星がない。約5ヶ月もの間、勝利に飢えている。


関学大戦では、春先から課題だったFWのセットプレーで改善の兆しが見られた。スクラムは互角に組み、ラインアウトも前半は安定。関学大に攻撃の機会を与えず、14点のリードで折り返したが、後半。選手交代や風向きで一気に流れが変わった。ラインアウト成功率も減少し、スクラムも押された。関学大が元気を取り戻し、圧倒された。



前半は有意に進めていたFW戦



FWとBKの関係は切り離すことはできない。同志社はスピードを生かした展開ラグビーが持ち味であり、よくBK陣が注目される。それはもちろんそうであるが、今年の同志社を見ているとどうにもBKだけでは勝てないことが顕著に表れている。スクラムやブレイクダウンで劣っている試合では全敗、ラインアウトこそ大きな乱れはなかったが、自慢のBK陣は息を潜めた。試合の中でのFW戦で負けては、相手チームにいつも元気を与えてしまっていた。そして同志社は沈黙。負ける試合のパターンはいつもそうだった。



チームを引っ張る主将・野中(スポ4)


開幕戦は1年生人羅(社)が2トライの活躍


要はFW戦で勝てば、同志社の勝率は見違えるほどに伸びるということだ。次節は14日に行われる立命大戦。春シーズン、スクラムを完全に崩された最初の相手だ。あの屈辱を返す時はこれで最初で最後だ。春からの成長がはっきりと分かる試合になるだろう。瀬戸際に立たされた紺グレは、決死の戦いを繰り広げていく。(只松 憲)



接戦が予想されるリーグ戦では光部(社4)のキックが重要になる


jr.リーグ第3節対摂南大戦では好守備を見せた嶋崎(神2)


【'17秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について