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'17ルーキー特集 : 柔道部
´17ルーキー特集「柔道部」

漂々としつつ、試合を制する。団体戦のメンバーにはルーキーが二人も名を連ねる。村田圭祐(スポ健1)と林蒼太(社1)。ルーキーながらすでに同志社の柔道をけん引するこの二人。彼らは一体、何者なのか。


村田圭祐。出身校はあの東海大の系列校、東海大浦安である。東海大といえば、全国でも度々優勝する屈指の強豪校だ。本人も東海大にそのまま進むことも考えたというが、柔道一色ではなく教養もと考え、文武両道の同志社を選んだ。何事も柔軟にという感じは、何とも柔道家らしい。家庭も柔道一家で、柔道をやめようなんて微塵も考えたことがないというほど柔道を愛している。その柔道センスは一流そのものである。「相手の動きを見て、先回りする能力が高い。敵わない」と主将の山田も語る。本人は、高校時代にトップレベルの先輩を見て習得したと話していた。先回りして、技をかける。この世界では、基本中の基本ともいえることだが、それを実現するというのはなかなか難しい。今後もその隙の無い柔道で、同志社をけん引してほしい。


二人目は林蒼太。相手の技を受け流しつつも、さりげなく隙を突く柔道が持ち味だ。「流れを作るのではなく、流れに沿うように」と語る林。普段の練習も、率先してというよりかは、あくまでマイペースにという感じである。のらりくらりと。そんな「オレ流」柔道というスタンスにも見える取り組み方だが、当然きちんと根拠がある。練習漬けの中学時代に結果を出せず、高校は放任主義の学校を選んだら、大きく成長できたという。この経験をきっかけに、現在のスタイルを確立した。練習も好きではないが、あくまでとるところはとる。村田とは対照的なこの男。良い相乗効果をもたらしてくれるといい。



左から、村田、林



全く持ってタイプの違った二人。互いに刺激し合って、更なる活躍を期待したい。(山縣悠)



◯プロフィール

村田圭祐(むらたけいすけ)

スポーツ健康科学部1年。

東海大浦安高校出身。

100㎏級。

憧れの選手 ウルフ・アロン(東海大)


林蒼太(はやしけいすけ)

社会学部1年

龍谷大平安高校出身。

90㎏級。

憧れの選手 特になし。





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