同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第64回関西学生アイスホッ...
絶たれた全勝優勝
笑顔で飾った最終戦
'17秋の展望「...
'17 秋の展望...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年10月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
'17ルーキー特集 : 少林寺拳法部
'17ルーキー特集「少林寺拳法部」

毎年、数々の大会で必ず結果を残す少林寺拳法部。今年の5月に行われた京都府大会では、見事4組が最優秀賞を獲得、さらに6月に行われた関西学生大会では2年連続関西総合優勝という快挙を成し遂げた。そんな少林寺拳法部に今年も期待の新星が入部した。


ルーキー、橋本実咲(現社1)。


1人目は橋本実咲(現社1)。もともと武道に興味のあった橋本は、数ある武道の中でも、竹刀や薙刀を操るわけではなく、自分の体をいかにうまく使うかで勝敗が決まる少林寺拳法に魅力を感じ、高校生の時に始めた。彼女の高校時代の顧問が同志社少林寺拳法部出身だったということもあり、何度か大学の練習にも参加していたそうだ。大学生と一緒に練習をしていく中で、レベルの高さを感じ、同志社への入学を決めた。最初の大会では、「緊張半分、嬉しさ半分」だったと語った橋本。また、少林寺拳法部の「各部員が相手のことを考えて行動することで生まれる一体感」が何よりもチームを強くしていると確信している。


2人目のルーキー、稲垣江梨花(スポ1)。


2人目は稲垣江梨花(スポ1)5歳から少林寺拳法を始めた彼女は、単に強くなることに拘るのではなく、人間的に成長することを目標とする少林寺拳法の理念に惹かれたそうだ。高校時代には少林寺拳法部の主将を務め、その中で喜びや辛さを部員と共有できる素晴らしさを学んだ。そして彼女は「一生懸命取り組むことで得られる達成感を大学でも味わいたい」と思い同志社を受験した。入部して、部員が主体的に部を運営していることに驚いたが、部員全員が目的意識を持って修練することで、彼女は毎日充実感と達成感を味わうことができているそうだ。目標とする先輩は、と聞くと主将・片町(経済4)の名があがった。入部して初めての大会では、技術的にも精神的にも、ずっと指導をしてくれた。片町の指導があったからこそ、入賞できたと彼女は語った。「今までの恩を返すには、結果を出すこと」という思いが胸にあったためか、今まで以上に練習に励むことができた。「私も後輩に慕われる先輩になりたい」。憧れの先輩に少しでも近づくため、稲垣は日々鍛錬を続けている。(畠中美空)



◯プロフィール

橋本実咲(はしもと・みさき)。現代社会学部1年。148㌢。奈良市立一条高等学校出身。


稲垣江梨花(いながき・えりか)。スポーツ健康科学部1年。150㌢。兵庫県立相生産業高等学校出身。


【'17ルーキー特集バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について