同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
関西学生ソフトボール秋季リーグ戦
第64回関西学生アイスホッ...
開幕戦、関学大に惜しくも同点
東海大に返り討ち。借り返せず
'17ルーキー特...
´17ルーキー特集「スキー部」
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年8月
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
'17ルーキー特集 : アーチェリー部
’17ルーキー特集「アーチェリー部女子」

高校選抜(JOC:ジュニアオリンピック)で優勝をつかみ取った経験もある期待の星、平子可織(スポ)が同志社大学アーチェリー部の一員となった。


真剣な表情で的を狙う平子



大学からアーチェリーを始める人も少なくない中、彼女は中学の時にアーチェリーを始め、今年で7年になる。競技を始めたきっかけは何気なく行った体験入部で部活の先輩が優しく、雰囲気の良さだった。アーチェリー自体に惹かれたわけではなかった。だが「中高一貫で、学校の先生はアーチェリー経験者ではなかったけど毎日夜遅くまで練習に付き合ってくださったり、他の学校の先生に教えてもらったり、いろんな人に助けられながら毎日練習を頑張ってきた」と、日々周りの人への感謝を身に感じながら、彼女自身のスキルアップのため努力してきた。

高校選抜で優勝し、育成選手として味の素ナショナルトレーニングセンターで他の競技の選手や、オリンピック選手との交流、トップアスリートの心得レクリエーションを行った。その経験が大きな刺激と自信を与え、彼女を成長させた。


緊張に弱く、全国大会やそれに準ずる試合では特に緊張してしまう。そんな時は服装を整え、同じ靴下を履き同じタオルを使う。彼女流のルーティンだ。

大学に入り、アーチェリーの環境がガラッと変わった。中高の時よりも練習環境が整い、練習時間も高校の時の2倍へと増えた。70㍍のハイスコア623と、早速点数を伸ばしている。また、高校の時は個人個人で競技に取り組む雰囲気を感じていたが、大学ではみんなで上手くなるというチームの意識を感じるようになり、先輩や同期から日々刺激をもらうことができている。


今後の目標は、「メンバーに選ばれてチームを引っ張っていける選手になること」と1年生ながら頼もしい目標を掲げた。新しい環境の中で刺激を受けながら努力し、成長していくだろう。未来のエースが輝く瞬間はすぐそこまで来ている。(文:吉村美香、聞き手:佐藤真衣子)


○プロフィール

平子 可織(ひらこ・かおり)

学部:スポーツ健康科学部 1年

身長:157㌢

趣味:音楽を聴くこと、寝ること

出身校:愛知高校

アーチェリー歴:7年


【'17ルーキー特集バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について