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'17ルーキー特集 : バドミントン部
’17ルーキー特集「バドミントン部女子」

関西1部リーグで優勝を目指すバドミントン部女子に、頼もしいニューフェイスが加わった。その名は長町夏実(商)。高身長を生かした角度ある打球が強みの選手だ。競技と勉学を両立できることに惹かれ、同志社への入学を決めた。


彼女はオリンピック日本代表として活躍するタカマツペアの母校である、聖ウルスラ学院英智高校出身。高校時にはJOC団体ベスト16やインターハイ団体3位など、華々しい経歴を持つ。バドミントン歴11年と、すでにベテランの域に達する長町だが、攻めるプレースタイルを確立したのは高校1年生の時。インターハイの団体メンバーに選抜されず、とても悔しい思いをした。しかしそれがターニングポイントとなり、必死の練習を重ねた県大会。先輩に勝利し、監督からも注目を得るようになった。


大学入学直後、団体戦メンバー入り。単複の両方で活躍を見せた



「大学に入り、高校の時と大きく変わったのは練習における自立性」と語る。高校時は顧問が練習メニューを決めていたが、大学では自分自身でやっていくことが必要となった。しかし彼女は「自分自身で決めることが強さにつながる」と語り、新たな環境での練習を前向きに捉えている。



関西春季リーグ最終節、勝利し大きくガッツポーズをとる



春のリーグ戦では緊張して思うようなプレーができず、リーグ戦中盤までは勝てないことが続いたが最終節の関学戦ではシングルスで勝利し、新参者としての力を見せつけた。「挑戦者としてプレーしていきたい」。リーグ戦優勝を目標に掲げる若きシンデレラ。シャトルに想いを乗せ躍進していく。(文:上野孝輔、聞き手:佐藤真衣子)


◯プロフィール

長町夏実(ながまち・なつみ)

商学部1年

聖ウルスラ学院英智高校出身

170㌢

趣味:音楽を聴くこと


【'17ルーキー特集バックナンバー】
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