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'17ルーキー特集 : 陸上ホッケー部
'17ルーキー特集「陸上ホッケー部女子」

今シーズン、関学大・中京大・聖泉大の3チームを目標として挑んできた陸上ホッケー部女子。春季リーグで勝利することはできなかったが、昨シーズンとの違いを見せることができた。今回は春季リーグ戦に開幕戦から出場し、チームに貢献した3人のルーキーを紹介したい。



パスカットを試みる二谷(経1)



まず1人目は立命館高校出身の二谷葵だ。高校時代に、同志社陸上ホッケー部の監督との面識もありチームの雰囲気に惹かれて同志社を選んだ。「得点を取って全員で喜べる雰囲気が良い」。入部前に感じたままの雰囲気だった。ホッケー歴7年目である彼女の得意技はピックアップを使ったドリブルだ。春季リーグ戦では開幕戦からFBでスタメンに名を連ね、中京大戦からFWにポジションチェンジ。すると京大戦で初ゴールを決め、関西大戦では2ゴールなどルーキーながらホッケー歴7年目の技術で大車輪の活躍を見せた。だが「チームの目標を達成できていない、秋リーグまでに課題を見つけたい」と現状には満足していない。「自分の経験を活かし、チームメイトのサポートができるようになりたい」と今後の目標を口にした。彼女の飽くことのない向上心がチームを上昇気流に乗せてくれるはずだ。



ドリブルで駆け上がる原田(同女1)



2人目は京都すばる高校出身の原田京佳だ。高校時代に、同志社の練習試合に参加し"やるときはやる"といった雰囲気に惹かれ同志社を選んだ。日々の練習では「経験者がいっぱい、不足しているところを教えてくれる」と経験豊富なチームで技術の向上を図る。ホッケー歴4年目の彼女は春季リーグ戦で開幕戦からFWで出場した。得点は取れなかったものの、彼女の前線からの献身的な守備がチームを大いに助けた。「まだまだ力不足、練習から声をだしてチームを盛り上げていきたい」と試合だけでなく練習からも貢献していく姿勢だ。今後の目標は「積極的にボールに絡んで、得点を決めること」。彼女の積極的なメンタルとプレーがチームを更なる高みへ引き上げてくれるに違いない。



守備に走る外園(心理1)



3人目は奈良県立郡山高校出身の外園ひかるだ。彼女も同じく高校時代に同志社の練習に参加していた。「先輩方みんなうまかった、一緒にプレーしたいと思った」。憧れの想いを胸に入部することを決めた。実際入部して同志社で学ぶものが多いという。そんな彼女は中学生のころからホッケーを始めて、今年で7年目となる。7年の経験を買われて春季リーグ戦ではスタメンからFBで出場。試合中サイドで何度も攻守に走りチームに貢献した。だが「先輩の足を引っ張ることも多い」と課題を口にした。秋季リーグまでに課題の克服に尽力するオフシーズンにする予定だ。今後の目標は「自分からボールに絡めるプレイヤーになること」。彼女のひたむきな姿勢がチームに好循環を与えていくだろう。



試合前に円陣を組む選手たち



今年は例年とは違いホッケー経験者が多く入部した。昨年は人数が揃わず苦しい試合が多かったが今年は3人が開幕戦からスタメンで出場し、即戦力としてチームを支えた。即戦力が加わり層が厚くなった陸上ホッケー部女子。新たな風が吹き込まれた今シーズン、目標の3チームを撃破するときは必ずくるだろう。(野村友哉)



【プロフィール】

〇二谷葵

経済学部1年

立命館高校出身



〇原田京佳

同志社女子大学1年

京都すばる高校出身



〇外園ひかる

心理学部1年

奈良県立郡山高校出身

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