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主将セレクション : 航空部
主将セレクション「航空部」

航空部主将セレクション対談2017年を語る

谷壮×山口海×森田奈未

「多くの人に知ってもらえる1年に


左から谷(法1)、山口(理2)、森田(理2)


対談相手を選んだ理由はーー。

山口「簡潔に言うと、次期副将(谷)と次期エース(森田)です。でいいよね?(笑)」

森田「恥ずかしいですね(笑)」

航空部に入った理由はーー。

山口「誰から行こうか(笑)」

「じゃあ僕からで(笑)やっぱり航空部っていうのは、みんな大学から始めるんで、それが一つ大きな魅力でしたね。やってないことを絶対やりたいなって、みんながやったことないことをやってみたいなって思っていたので。」

山口森田「声が良いね(笑)」

「(照)」

森田「もともと将来航空関係の仕事に就きたくて、だからです。」

山口「勧誘を受けて、航空部とあと他の部活にも行ってみて、なんか航空部の方が雰囲気が良かったのと、あともともと空のことが好きで、飛行機が好きで、あっ空港が好きだったんですよ。空港大好きで、そういうことにも興味があって、体験搭乗してみてめっちゃ面白くて、入ろうと思ってその日に入部届出しました。」

初めから飛べる人はいるのかーー。

山口「みんな初めは初心者からで。高校で航空部があるのが慶応高校とか3校くらいあるんですけど、こっち(関西)の方にはほとんどないので、初めからやってて飛べるよみたいな人はほとんどいない。なんで、みんなゼロから、おんなじラインからスタートするんで、そういう意味では大学からでもやりがいがある部活かなと思います。」

実際に乗れるようになるまでどれくらいかかるのかーー。

山口「乗れるのは、最初から乗れるんですよ(笑)謎ですよね(笑)」

全員「(笑)」

山口「乗れるんですか?って聞かれて、最初から乗れるよ!って言うと、んん?って顔される(笑)2人乗りの機体なんですよ。前に学生が乗って、後ろに教官が乗ってくれて、で、両方に操縦桿がついてるんで、まあ基本は前で操縦するんですけど、危なくなったら後ろの教官が操縦してくれるんで。なんで、入部したら次の合宿からすぐ飛べます。操縦のボタンとかハンドルの位置は、合宿に来るのが月1とかなんで、あとは学校でミーティングとか学科とかをして上級生から教えてもらってます。」


岐阜県木曽川滑空場にて合宿を行う航空部


もっと大変かと思っていたけど、意外ととっつきやすいんですねーー。

山口「そう、そうなんですよ。なんか、はじめからさ、空が好きなんです~みたいな、飛行機大好きなんです~みたいな、来た瞬間戦闘機の話始めれるような人たちもいるけど、ただ空が好きで入ったんですっていう人もいるし、私みたいにぼんやり空港が好きだなとか思ってたらここにいて、次主将やるみたいな人もいるし、本当に色んな人がいます。」

「多趣味ですよね。だから基本プライベートの趣味が合わない(笑)」

全員「ほんとに合わない(笑)」

山口「でもみんなでたまに空港とか行ったりするんですけど、プライベートで。集まって行こうとかなると、みんな、空港って飛行機が見れるスカイデッキみたいなのあるじゃないですか。そこの枠にみんなしがみついて、『○○航空のさ※△□めっちゃカッコいいよ~色良いよ~』(←聞き手にとってはマニアックすぎて聞き取れず...泣)みたいな(笑)」

「僕はだいたいそういう時は、雲を見てるんです。雲の形って良くないですか。」

山口「なんだかんだ言ってもみんな航空関係のところに集約して、色んな方向は向いてるけどみんな好きでやってるんだなと。」


航空部について楽しく語る三人


同志社航空部の魅力はーー。

山口「雰囲気は、和やかだよね。」

森田「楽しい。」

山口「すごい楽しいよね。学生間だと、先輩もフレンドリーな人が多いし。あ、私フレンドリーかな。」

「フレンドリーですよ。」

全員「(笑)」

「言わされたわけじゃないです。」

山口「色んなキャラの人がいるから、楽しいよね。」

森田「なんかタメでしゃべっちゃうくらい(笑)和んできたら先輩にタメでしゃべっちゃう(笑)」

山口「それでも、おいっみたいな(笑)別にそんな上下関係がゆるゆるとかじゃないんですけど、まあしっかりはしてるんですけど、節度のある感じ。普通体育会って言ったらほんとに上下関係も厳しくてってやってると思うんですけど、まあ一線は超えないよね。上下関係の厳しさの。」

最後に一言ーー。

山口「なんか、敷居が高い部活だと思ってほしくないんですよ。なんか航空部って言われたら、飛行機なんでしょみたいな(笑)まず一番最初に、航空部ですって言うと鳥人間ですか?って言われるんですよ。」

森田「琵琶湖でやってる~って(笑)」

山口「そう、琵琶湖じゃないんですよ~って(笑)」

「あの、『届けええええ!』ギコギコギコギコって漕いでるわけじゃないんですよ(笑)」

山口「鳥人間じゃないって言ったら、でも漕いでるんでしょ?大変じゃない?って聞かれるんですよ。いや漕いでない漕いでない(笑)それで次はパラグライダーと間違えられるんですよ、グライダーって言ったら、あの山の上からシャーって降りるやつ?って。いやそれでもないんですよ~って(笑)だから本当に知名度が低くて、ちょっと話の趣旨がずれてるけど。」

森田「まず知ってほしいだよね。ちゃんと。」

山口「うんうん。ちゃんと知ってほしい。こういうものだっていうのを。全然知られてないから、知ってくださいっていうのが大きい。まず体験来てください。まず一回格納庫遊びに来てくださいって感じ。あと、知名度が低いから、知らなくては入れませんでしたみたいな、でそれで2回3回から入ってくる人もいるし、そういうこと考えたら、2回でも3回でも入れるんですよ。」

「この部の楽しさっていうのはですね、まず体験しないと絶対わからない。口で説明するのがすごい難しい。」

山口森田「うんうん。」

「なんにせよまず足を運んでくれるっていのが、すごい助かりますし、何よりうちの部を知る、なんだろうなあ、大きな一歩になると思います。新歓では色んなイベントを考えておりますので、ぜひとも航空部にご注目あれといことで。何かする、あの部は期待に応えてくれる、そんな部としてやっていきたいと思います。」

森田「お、それはかけてる?期待と機体。」

「あ~~~!期待(機体)をあげて待っておいてください。」

山口森田「お~~~!(笑)」


航空部がどんな活動をしているのか、どんな部活なのか、まだまだ知らない人は多い。
「航空部のことを一人でも多くの人に知ってほしい」。
そう口をそろえて語った三人は、共に青春を謳歌する仲間が増えることを切に願う。
どこまでも広がる青いキャンバスに魅せられた彼らは、青春のすべてを空に捧げる。
つい先日幹部が交代し、新体制がスタートした航空部。
全員が同じ方向を向きつつも、部員一人ひとりの個性が光る。
彼らの飽くことのない大空への挑戦は、まだ始まったばかりだ。(聞き手 藤岡亜里沙)


〇プロフィール
山口七海 やまぐちななみ(理工学部電気工学科2年/主将/岡崎高校出身)
中高は陸上部に所属。読書や走ることが好き。
誰よりも部のことを考えている頼れる存在。

森田麻奈未 もりたまなみ(理工学部機械システム工学科2年/エース/金城学院高校出身)
中学時代は水泳部、高校では家庭科部に所属。
お菓子作りは好きだが、料理は作らないらしい。
将来の夢は整備士。

谷壮大 たにそうた(法学部政治学科1年/副将/大阪星光学院高校出身)
中学時代は弓道部、高校では放送部に所属。
新歓の体験搭乗で魅せられて入部。
将来の夢は、出版関係の仕事に関わること。

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