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主将セレクション : ゴルフ部
主将セレクション「ゴルフ部」

ゴルフ部主将セレクション2017年を語る

安部×中村貴×下山

「個々の練習量増加で戦力底上げを」


左から、安部(商2)、主将・中村(社2)、主務・下山(経2)


どうしてこのメンバーを選んだのですか――。


中村「いつも一緒にいて、仲が良いからですね。(笑)」



去年、1年間の総括を――。


中村「男子は(団体では)1部残留することができた。女子も団体で全国へ進めて、個人戦の成績もよくて。でも男子は僕も含めて個人は全然(ダメ)で。っていうところですかね。」


下山「女子はよかったね。」


中村「男子も5年ぶりくらいに1部残留ができて、それはまあよかったんですけど。まあそれだけでしたね。男子は。」


下山安部「僕たちもまあそんな感じですね。(笑)」


下山「まあ女子はいつもそれなりに結果を残し続けている。男子は毎年同じような結果で来ていたのが、ちょっと良くなったっていうくらいですかね。」



他の二人への印象、期待――。


下山「(中村は)役職に就いてまだそんなに日にちも経っていないですし、キャプテンとして不安なところもありますけど。まあいつも仲良くしていてやってくれるんじゃないかとは思いますし、やれる人間だと思っています。」

「(安部は)役職はないけど責任感は強いので、役職にこだわらずいろんな仕事をこなしてくれるとは思います。」


安部「(中村)友貴は主将になったばっかりで不慣れな部分もあると思うんですけど、ゴルフの実力もありますし部活のことも結構考えてくれているので、しっかり引っ張っていけると思います。」

「(下山に対して)こっちは普段ふざけているように見えて実はすごい真面目で、主務の仕事もしっかりやってくれているので、すごい頼もしいです。」


中村「似ているんですけど。」「(下山は)責任感があるので、主務はもう結構活動を始めているんですけど、ゴルフ場を予約したり、してくれているのでこれからもしっかりやってくれると思います。」

「(安部は)こいつは役職も何もないんですけど、これからも一緒に頑張って全国行けたらいいなと思います。」


プレー中の安部



各々がどうチームに貢献していきたいか、役割など――。


安部「僕は本当に役職がないんですけど、まあ役職がないからこそ、いろんな人の手伝い、サポートしていけたらいいなと思います。ゴルフ面でも頑張って練習して、少しでも貢献できたらいいなと思います。」


下山「僕は主務というのがあるので、プレーはもちろんなんですけど、部活自体に滞りがないように、みんなに迷惑をかけないように運営していきたい。ゴルフ場の予約に関しては、特に長期休暇は予約しないと使えない。練習場の確保をしっかりやって、練習環境の整備をすることでチームが強くなっていくと思うので、それが僕の仕事なのかなと思います。」


中村「今年はキャプテンとして、去年のキャプテンもすごいしっかりされている方なので、その方を見習いたい。今ゴルフ部は相当ゆるいので、しっかり厳しくしていけたらと思います。」



新チームの雰囲気と理想のチームとは――。


下山「今もシーズンもオフに入っていて、それで引き継いでいるので、雰囲気というのは言い難い部分もあるんですけど、理想としてはさっき言ったように規律ある部活を作っていけたらと思います。それによって結果がついて来るのかなと。」


中村「厳しすぎるのも嫌なんで。みんなが仲良くて、それでゆるくなってしまっているっていうのもある。それなりに仲良くてオンオフををしっかり切り替えていける部活にしていきたいと思います。」


安部「同じように。けじめのある部活にしていきたいと思います。」



これからの目標は――。


中村「男子は団体で全国に行くっていうのは毎年言っていることですけど、それが今年も目標ですね。個人としては全国へ出て10番以内に入れるように頑張りたいです。」


安部「男子は団体で一部残留、全国にも行きたい。個人は、関西大会の最終日にはとりあえず行きたいと思っています。」


下山「僕はチームとしてはもちろん団体で全国行きたい。女子もきっと団体で全国に行って上位に、優勝も狙っています。個人としては主務の仕事を全うすることと、メンバーに入ってちゃんと貢献できればなと思っています。」



後輩を指導する下山(写真中央)



春リーグに向けては――。


下山「とりあえずリーグに向けて、春の練習を頑張っていきたい。練習場とコースで、(プレーは)違うって僕は思っていて。コースでいかに結果を残せるかってなると、コースに出る回数が大事になってくる。ただ学生っていうのもあるし、移動にも費用が掛かるし、コース取るのも高くなるし、練習場所の確保は大変になってくる。僕ができる限り動いて、コースで多く練習できるようにして結果が出るチームにしていきたい。」


中村「もちろんコースに出ることも大事ですが、これまでずっとオフだったのでまず練習場で練習することも大切。なので全員の練習量を増やせるような環境をつくって春リーグを迎えたいです。」



個人での全国10位以内を目指す中村



期待の選手――。


下山「一つ下の初心者の子で上手い子がいる。監督も常に言ってくれていることですが、経験者じゃなく初心者で入ってきた子が上手くなることで周りも刺激されて上手くなる。相乗効果というか、切磋琢磨することでチームのレベルが上がる。下がいつまでも下のままだと今のままでいいと思ってしまうので、きっかけは下が上がってきて負けられないって思うこと。初心者の子がレベルを上げていってほしいですね。追いつけないと思わずどんどん抜かしてやろうと思ってほしいです。」



親しい間柄の3人で行われた今回の対談から、お互いへのリスペクトと期待が感じ取れた。一定の規律のもとでチームとしての方向性を共有し日ごろの練習で個々のレベルアップと相乗効果を図る。上級生と下級生、男子と女子の切磋琢磨の先に同志社ゴルフ部の躍進が待っている。(聞き手・高田志穂、本林大将)



○プロフィール

下山海月(経済学部2年/183センチ、70キロ/佐久長聖高校)

主務として、練習環境の整備に力点を置く。彼の務めが戦力底上げのカギを握る。



中村友貴(社会学部2年/168センチ、60キロ/広島国際学院高校)

部員間の仲が良いゴルフ部の主将は、一定の規律のもと男女そろっての団体全国出場をにらむ。



安部陸(商学部2年/178センチ、85キロ/同志社国際高校)

中村と下山のよき理解者は、持ち前の明るさと責任感で二人とともに部を支える。

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