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主将セレクション : 應援團
主将セレクション「應援團」

 應援團主将セレクション 2017年を語る

澤口生×鹿島

「何事にも恐れずに挑戦する」

 

 

左から鹿島(スポ3)、主将・澤口(経3)

 

 

鹿島さんを選んだ理由は――。

 

澤口「えっと、このチアリーダー部というのは、チアリーダー部だけじゃなくて、普段は指導部っていう部活と吹奏楽部とチアの三部の應援團という組織の中で活動してて。その応援団の中の一つの部活がチアなんですけど、けいてぃ(鹿島)は応援団の方の副団長で、チアと応援団をつなぐ架け橋じゃないけどそういう役割をしているから一緒にチアをつくっていくという中で一緒に頑張りたいなと思ってけいてぃ(鹿島)を選びました。」

 

鹿島「いいこと言う(笑)」

 

お互いの第一印象は――。

 

澤口「元気(笑)明るい、なんかすごい印象的だった。すごい覚えてるけいてぃ(鹿島)のこと。」

 

鹿島「ともみは...なんか静かやけどチアがすきそうな感じで、踊りとかすごい積極的に一人で端で踊っててんけど、1回生にしたら上手すぎてえっあの子誰?!っていうその印象がすごかった。」

 

お互いチームの中でどんな存在か――。

 

澤口「部活の中で一番元気で、けいてぃ(鹿島)が盛り上げるじゃないけどいい方向に明るく持っていってくれる人かなって思ってます。」

 

鹿島「結構ここ逆なんかも知れへんけど、冷静に物事を観れる。しっかり部員のことも。」

 

澤口「んー逆やな。」

 

鹿島「たぶん性格的には逆で、冷静に物事を見て、部員一人ひとりをみてまとめる存在かなって思います。」

 

新チームの注目選手は――。

 

澤口「新2回生の水光毬那(スポ1)かな。」

 

鹿島「回生で唯一の経験者で。」

 

澤口「そうそう、チアがすごい上手い、梅花の出身だから。」

 

 

チアのキャプテンを務める澤口

 

 

好きな応援歌は――。

 

澤口「ダイヤモンド!野球とかアメフトの応援の時に使ってる曲で、去年私とかけいてぃ(鹿島)とかが曲を選んで振りを作ったから私はそれが思い出深いというか、好きかな。」

 

鹿島「shakeっていう曲があって。野球応援の時の攻守交替の時の曲で、守りから攻めに変わる曲でこの3年間ずっと使ってて、別に決まりとかはないねんけど。すごい短い曲やねんけどノリノリの曲で踊りの最後にフリーアピールがあって、みんな頭使って考えたりしてすごい楽しい感じかなと思います。」

 

そもそも応援団のチアに入られた理由は――。

 

澤口「高校の時からチアダンスやってて、すごい踊るのが好きで大学入っても踊りは続けたいないなって思っていたときにちょっとした興味本位でチアの体験に行って。その時にちょうど野球応援の練習をしててなんか応援歌習ったり野球応援の練習をしてる先輩をみて、すごいきれいにそろってて、自分もここでだったらこういう先輩方みたいになれるのかなって思って。その踊ってる姿にあこがれて入ろうと思いました。」

 

鹿島「高校の時からチアやってて、ずっとチアが好きで、でも高3の時の大会で悔しい思いをしてしまったときに、絶対大学1回の時に同志社チアに入って、大会の場所に戻ってこようと思ったのが一つと、日本代表の選手がおることが一つあって、今もそうやけどその時も1個上にいて、やっぱり日本代表の選手とか箕面自由とか強い高校の人と一緒にできるなんて高校の時から考えたらすごいことやと思ったから、そういう人たちと一緒にしたいなって思いました。」

 

同志社チアの魅力は――。

 

澤口「競技活動と応援活動の両立かな。その二つを両立させてどっちのレベルも上げるっていうのをうちの部活の理念みたいな感じにしてて、それが魅力の一つかなって思います。」

 

イメージしているキャプテン像は――。

 

澤口「4回生っていう最高学年もそうやし、部長っていう役職もそうやけど、自分の言葉とか行動とか雰囲気一つで部活を変えられるじゃないけど、自分が明るくしてれば明るい部活になるし、厳しくすれば厳しい部活になるし。なんかそういうのがすごい部長ってそういう役職だなって思うから、それを自覚して自分の言動とかには気を付けるのと、あとはなんやろなあ。部員全員が一人ひとりがいろんな大会だったりイベントだったりで絶対輝いてほしいって思ってるから、みんなの魅力を今年一年はほんとに引き出せるようにしたいと思ってます。」

 

お二人にとってチアリーディングとは――。

 

鹿島「これやったな、アトフェスのやつで、チアとはみたいなん(笑)」

 

澤口「やったっけ?(笑)」

 

鹿島「一昨年のアトフェスの時(笑)」

 

澤口「あっやった!!」

 

鹿島「ちなみに私は自分が輝ける場所ってしました。やっぱチアしている自分が一番輝いていると思ってます。(笑)」

 

澤口「あっ自分を一番表現できる場所だった気がする。たぶんそんな感じだったと思う(笑)」

 

普段はどんな練習をされていますか――。

 

澤口「イベント前はイベントの練習。大会の前は大会の練習。っていう風になんか一定のことをやるっていうよりは、その都度その都度にあった練習、いまだったら基礎だし、新歓だったら新歓だし。その時期によって応援の練習をするときもあればって感じやんな。」

 

鹿島「結構でも応援も大会もってなった時はもう1時間30分は大会、1時間は応援、30分はイベントみたいに詰まってるときは切り替えが大切やな。」

 

今年のチームの雰囲気を教えてください――。

 

澤口「4回生が多い分うるさいじゃないけど、去年より、結構発言はしてるかなって思うかな。」

 

鹿島「たぶん新2回生が水光しか経験者がいない分みんなまだ自分に自信がないというか、たぶんそれこそ発言とかも経験者ばっかになっちゃってるからそういう子たちの成長をもっとさせてあげて、もっと成長できるように。だから新2回生の発言は少な目かな。」

 

澤口「うんうん。まだね。」

 

鹿島「うちらが教えてるって感じやもんな。」

 

澤口「で、3回生は運営だから、まだ始まってすぐだから、運営にすごい試行錯誤してるって感じかな。」

 

 

元気溢れる鹿島

 

 

今年のチームの目標を教えてください――。

 

澤口「スローガンがjust challengeっていうスローガンで、何事にも恐れずに挑戦するっていう意味やねんけど、新しいこととか積極的に取り組んで、いい意味で今までとは違うじゃないけどそういう部活にしていけたらいいなって。」

 

チームとして成長していくにはどんなことが必要だと感じられていますか――。

 

鹿島「やっぱり積極性かな。」

 

澤口「そやなあ!」

 

鹿島「なんか○○やりたいです!とかスタンツとか踊りとかやりたいですもう一本お願いします!っていう一言がその子の成長に繋がるかなって思います。他なんかある?」

 

澤口「んーなんやろなあ。」

 

鹿島「それこそ練習外での時間の使い方も大事かなと思います。」

 

澤口「あーそやな。自主練習したりとか、ミーティングとか...」

 

鹿島「それこそ話し合いだけでも成長に繋がるから。」

 

澤口「時間外でどうチアと向き合うかかな。練習だけだったら意味ないじゃないけど、そこまで成長しないと思うから、他のところでどう頑張るかかな。」

 

ラストイヤー、かける思いを教えてください――。

 

澤口「今年1年でみんなの気持ちの差をなくすじゃないけど、全員が本当にここに入ってよかったなって思ってもらって、踊りが得意だったり、スタンツが得意だったり、いろんな人がいると思うけど、いろんな人がいろんな場所で輝けるじゃないけど、チアリーダー部にいる意味を知ってもらうじゃないけど、全員が去年より成長して去年より輝いてここに入ってよかったなって思ってもらってから卒団したい。」

 

鹿島「応援団としても永遠の目標じゃないけど、野球のリーグ優勝を毎年目標というか...。これは野球部の力ももちろん必要やけど、その野球部に少しでもうちらの応援が力になれば、一緒にリーグ優勝をしたいっていう気持ちがあって、去年すごく惜しかったからこそ、最後の年に絶対優勝したいって思っているのと、そのためにはスタンツもやけど踊りが自分が一回生の時のチームと比べたらレベルがまだまだいけるなって思うところがあるから、それをしっかり後輩たちに伝えたうえで全部後輩たちでやっていけるなって思えるようにしっかり今まで自分が教えてきてもらったことを伝えて1年やり切りたいなと思います。」

 


今回は應援團の中のチアリーダー2人にインタビューを行った。いつも様々なスポーツの応援に行き、選手に元気を与えてくれる彼女たち。昨年12月に行われた全日本学生選手権では応援団部門優勝という輝かしい成績を収めた。応援と競技の両立は容易いものではないが、指導部・吹奏楽部と共に、今年も選手に元気・勇気・笑顔を送り続ける彼女たちから目が離せない。(聞き手 岩本紘奈)

 

 


○プロフィール

澤口委生(経済学部3年/161㌢/江戸川学園取手高等学校)
ポジションはスポット兼ベース。チアダンスの経験があり、応援ではキレのあるダンスで選手たちにエールを送り続ける。冷静にチームをまとめ、新チームの部長を務める。ラストイヤーの目標は「毎日明るく元気に過ごし、何事にも前向きに挑戦する!」

鹿島詩子(スポーツ健康科学部3年/160㌢/同志社国際高等学校)
ポジションはベース。高校時代はアメフト部チアパートとして応援にも取り組み、競技チアではJAPANCUP全国8位に輝いた経歴持つ。109代の副団長を務める今年、「どんな時でも笑顔!後悔が残らないラストイヤーにする!」が目標。

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