同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
後期全勝優勝で幕を閉じる
惜しくも決勝ラウンド初戦敗退
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年12月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
主将セレクション : 合気道部
主将セレクション 「合気道部」

主将セレクション合気道部2017年を語る

田中太朗×曽我

「背中で語る合気男児」


左 主将・田中俊太朗(理工3) 右 曽我友貴(理工2)


ーー対談者に選んだ経緯ーー


田中「曽我は、次期主将なので、この対談にいいんじゃあないかなーっていうのもあったんですけど、まぁ、部活だけじゃあなくて普段から割と飲みに行ったりとかして仲いいし、あ、あとは、曽我は、ザ合気道部って感じなんで(笑)」


ーー合気道歴を教えてくださいーーー


田中「基本的に合気道部は、俺とか曽我だけじゃあなくてみんな初心者の人ばっかりですね。合気道やったことない人が大学から始めるって感じです。(笑)今も、20人くらいおって、経験者は、2人くらいですね。」


曽我「そうですよねー(笑)」


ーー合気道を始めたきっかけを教えてくださいーー


曽我「合気道始めるきっかけですか(笑)合気道始めたのも大学に来た時に、武道をやりたいなーって思ってて、」


田中「せや!俺が勧誘したんや(笑)」


曽我「はい(笑)田中先輩に勧誘されて、その勧誘がなかったら、合気道はやってなかったですね。」


田中「そうそう(笑)知真館1と2の間の渡廊下で新入生が説明会終わって出てきたのを、こう見てて、話しかけたのが、曽我やったんです(笑)」


曽我「たまたま話かけられたんです(笑)で、合気道、あ、武道やなーって思って、ちょっと行ってみようってなったのが、きっかけですね。」


田中「まぁ、俺も大学入ったら、武道やろうと思ってて、最初、居合道部に興味があって、居合道部のブースを探してたら、ビラに書いてあるところにブースが無くて、それで、必死に探しているところにたまたま合気道部のブースを見つけて、で、YouTubeで合気道の動画を昔、見たことがあって、そういえば、合気道も凄かったなーって思って、話しかけて、そしたら技の披露をする演武があるから、それを見に来てほしいって言われて見に行ったら、先輩の演武がめちゃめちゃかっこよくて、もうここにしようって思いました。」


曽我「えー、そうだったんですか(笑)」



稽古終わりに礼をする合気道部員たち


ーー練習中に心がけていることは何ですかーー


曽我「心がけてることは何ですか、田中先輩!(笑)」


田中「心がけてることかー、いやでも最初は、試合がないからモチベーションどうすればええんやろーとか思ってたんですが、」


曽我「あ、俺もそれ思ってました!!」


田中「思ってたけど、思ったより、今めっちゃだれてるなーかない気がして、コンスタントにずっと集中できてるから、逆に大会がない分、自分たちのペースでできてますね。」


曽我「できなかった技ができるようになったときとか、もっとやりたいーって、モチベーション上がりますよね!」


ーー合気道の難しさについて教えてくださいーー


田中「合気道って、同じ技でも人によって全然かけ方が違うから、え、どれでやればいいのってなりますね。1回生の時とか、めっちゃなりました。」


曽我「あ、僕も、すごいなりました。なんか、先輩こう言ってるけど、もう一人の先輩違うこと言ってるし、もうなんなんよってなりました(笑)」


ーー理想の部活とはーー


田中「やっぱり、体育会なんで、合気道って同好会とか、町道場とかそういうとこ行くと割とのんびりした感じでのんびりした雰囲気で合気道をするのもすごくいいんですよ。でも、体育会は、上下関係がピシッてしてるので、やらなあかんって使命感が出てくるから、その中で稽古をする事が第一ですね。」


曽我「そうですね、体育会なんで、やっぱり声は出さないといけないですし、こう、道場内での礼儀も意識してますね。」


技をかける田中主将と受け身をとる曽我


ーーでは最後に合気道を初めて変わったこととはーー


田中「変わったことかー、なんやろ、中学の時は、ロボット研究部で、高校は、登山部一瞬入ったけどほぼ帰宅部みたいな感じで、割と進学校で部活している時間が無くて、何か一つのことにめっちゃ必死で取り組むっていう機会がなかったから、大学入って、なんか一個でもこれだけは自信もってできたっていうことを言いたいなって思った時に、この合気道部で三年間部活できたので、それは将来、自信をもって話せることができたからそれかな。(笑)」


曽我「僕は、中学校はバスケをやっていたのですが、あの部活の独特のぎすぎす感がすごく嫌で、高校は部活に何も入らなかったんですよ、そしたらいつの間にか、なめ腐っている人間ができてしまったんですよ。だけど、大学で合気道部っていう体育会に入ったことで、色々な事を経験するうえで、性格も丸くなれましたし、礼儀とかの面も重んじれるようになったので、よかったです。(笑)」


合気道部は、道場内に入った時から、すごく良い雰囲気を漂わせていた。声も道場内に響き渡るくらい大きな声を出して、稽古をしていて、見ている人に感銘を与えさせるものだった。練習と練習終わりの雰囲気のメリハリもすごく良く、笑顔も絶えない素晴らしい部活だった。(聞き手 喜多河 孝康)




◯プロフィール

田中俊太朗(理工学部3年/身長180㌢/体重80㌔/京都府立東山高校/初段)

趣味は、プレステでマイクラをやることや、YouTubeを見ること

好きなユーチューバーは、水溜りボンド。



曽我友貴 (理工学部2年/身長175㌢/体重60㌔/神奈川県立小田原高校/初段)

最近は、スマホアプリのモンストにはまっているそう。かなりの麻雀好き。

【主将セレクションバックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について