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主将セレクション : サッカー部
主将セレクション「サッカー部」

サッカー部主将セレクション2017を語る

福川×渡邉太郎

「成長と感謝」


左から主将・福川和希(商3)、副将・渡邉良太郎(スポ3)



渡邉さんを選んだ理由は——


福川「実を言うと僕の直属の後輩(ガンバユースの後輩)でこれから同志社を背負っていく期待の大きい吉村弦(スポ2)を呼ぼうと思ったんですけど、今デンソー(デンソーカップチャレンジサッカー刈谷大会)に行ってていなくて、じゃあ誰呼ぼうかなってなって。(笑)推薦で一緒に同志社に入学してきて、今主将と副将という立場でチームのこと一緒に考えてやってるメンバーなので選びました。」


渡邉「ゆうて弦の次やからな(笑)」


福川LINEしたのも昨日やもんな」


渡邉「そう」


福川「あ、弦のところカットでお願いします(笑)


一同「(笑)」


お互いの印象について——


福川「良太郎(渡邉)のことすごい信頼してますね。結構普段チャランポランなんですけど、サッカー面では頭良くて守備もすごい上手いので一緒に(ディフェンスを)組んでて信頼感あります。」


渡邉「思ってる?(笑)」


福川「思ってる思ってる(笑)」


一同 「(笑)」


渡邉「(福川は)厳しいことバチっと言えるし、そうゆう熱い部分以外にもキック繊細なところもあるんで、そうゆうところが彼の持ち味というか、見習いたい部分でもありますね。」


福川「あざっす(笑)」



今年からキャプテンマークをつける福川



新体制になってチームの雰囲気など変わったことはありますか——


渡邉「ファミリー制度など色々新しいことを今年から取り入れているので、みんなやろうとしてくれているのでチームはいい方向に進んでると思います。


ファミリー制度とは——


渡邉「他学年との繋がりを深めるために4~5人のグループを作って月1でご飯行って話し合うという制度です。」


今年の注目株は——


福川「それで言ったら弦とかではないな、もう既に出てるし。」


渡邉「うん。如哉(中川如哉・商2)とかじゃない?注目ってゆうか、頑張ってほしい!」


福川「もっといい意味でわがままにやってもいいかなと思う。まあ性格はわがままやけどな(笑)」


渡邉1人でぶつぶつ言ってるもんな(笑)」


福川「ぶつぶつ言ってる(笑)」


渡邉「あいつ(中川)が自由にやってくれたらいいと思う。」


福川「あいつのチームになってもいいかなとは思う。あとは新入生とかかな。紘一(西村紘一・流通経済大柏高)と優太(中野優太・清水エスパルスユース)とか。」


新しい1年生(練習参加している高校生)はどうですか——


福川「すごいポテンシャル高いと思います。みんなトップ(チーム)に絡んできても全然やれるなと感じています。」


渡邉「即戦力になりそうな子たちですね。さっきいたキーパーの子(西村紘一)もハイボールが強くてキックも11も強いのでスタメン争いに絡んでくると思います。」


チームの魅力を教えてください——


渡邉「仲良いよな?」


福川「仲良い、基本的に。仲良いし、良い意味でも悪い意味でも上下関係はあるようでないので。そうゆう部分を含めて、僕がキャプテンなってファミリー制度やミーティングを結構やってるんですけど、一体感を出そうとやってる中でそれは徐々に出ているかなと思う。そうゆう部分で学年関係なく物言える関係ではあると思います。」



守備の要である渡邉



幹部を決めた時の経緯を教えてください——


福川「最初とりあえずキャプテンを決めて、僕か良太郎かってゆう感じで、色々話し合って最終的に僕がやらせてもらうことになりました。僕の考え方なんですけど、これから1年間チームを背負っていく、組織の責任を持つ立場として、責任感持って動けるメンバーと色々決めたり、決断したりしないとあかんから投票とかミーティングは重ねたんですけど、最終的には自分が1番信頼できる人を選びました。逆に言えば、ああこいつかってゆう人が入っちゃったら、(そうゆう人が)おらんけど、僕自身責任負えないんで。チームのことを決断して行かなあかんメンバーで自分が最終的に責任を追う立場で、幹部でまとまって行かなあかんのに自分が選んだメンバーで自分が責任持って1つ1つ判断していきたいなと思ってたから、意見はすごい聞いたんですけど最終的には決めさせてもらいました。」


選ばれてどうですか——


渡邉「個人的にはキャプテンを決める際に2人どっちかってなって俺は和希(福川)に託した側だったので、和希が俺を選ばないとしても自分は立候補して彼を支えようとは思っていた。なので選んでくれて安心てゆうか。(笑)」


福川「ほっとしてんな?(笑)」


一同「(笑)」


今シーズンの目標を教えてください——


福川「チームの目標としては2部優勝、総理大臣杯出場とIリーグの全国大会出場の3つを掲げてて、僕はキャプテンなってチーム作りを進めるにあたって目標の先に目的を持とうって言ってて、2部優勝するにも総理大臣杯出場するにもそこが目標になっちゃうとダメだと思ってるんで、その先に何を入れるかというのは考えてほしいと思っている。今年は成長と感謝というのをキーワードにしてて、サッカー部が存在する理由をしっかりとみんなが感じて、自分たちが成長するために2部優勝という結果が必要だと思ってほしくて、ただ2部優勝を掲げてするんじゃなくてその先に厳しい戦いして上手くいかないときはどう乗り越えて成長したり、今まで育ててくれた人に感謝したり、結果で恩返しできたらいいなと思ってる。そうゆう部分まで結びつけてみんなに意識して欲しくて、それはチーム立ち上げの時からずっと言ってる。そこをみんなが理解してくれたら組織としてももっと良くなるかなと思う。それが今年目指しているところです。」


渡邉「繰り返しになっちゃうんですけど、必然的にA(チーム)は2部優勝、総理大臣杯出場とIリーグの全国大会出場でモチベーション高くなるんですけど、下のカテゴリーの人が同じ熱量でチームに貢献するとなると理念である感謝の体現や、成長への挑戦を掲げてやった方がいいと思っているし、そこには共感してます。」



降格という現実を突きつけられてから早3ヶ月。冷たい風が吹き荒れる季節は過ぎ去ろうとしている。ラストイヤーを迎える彼らはチームを背負う立場としての思いを噛み締めた。同志社サッカー部の春は刻々と近づいている。目標の先に果たすべき成長を見据える彼らは新たなステージで頂きへと走りだす。(聞き手 藤田友樹 岡本真子)




◯プロフィール


福川和希(商学部3/18070/ガンバ大阪ユース)

CBというポジションながら足元の技術に優れているプレイヤー。自らのストロングポイントは長短のパスと語り、後方から同志社の攻撃を組み立てる。主将に選ばれた今年、1部昇格を目指しチームを牽引する。


渡邉良太郎(スポーツ健康科学部3/18375/前橋育英高校)

2013年にはU-17日本代表にも選ばれている、同志社不動のCB。空中戦、対人戦において無類の強さを見せる。危機察知能力にも優れ、ピンチ陥る前に敵の攻撃の芽をつむ。ディフェンスのキーマンとして期待がかかる。


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