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主将セレクション : バドミントン部
主将セレクション「バドミントン部男子」

バドミントン部男子主将セレクション 2017年を語る

西坂×岩永×藤田

「バドミントンに誠実に」

左から岩永(商1)、藤田(文情1)、主将・西坂(スポ2)




対談相手としてこの2人を選んだ理由はーー。

 

西坂「藤田は小学校からずっと一緒なんですよ。」

 

藤田「そうなんですよ。」

 

西坂「十年間くらい一緒ですよ。」

 

藤田「ずっと~一緒にいる~♪」

 

西坂「大学までずっと引っ付いてくるんすよ(笑)」

 

藤田「違うんですよ、俺が目指した道にたまたまのぼちゃん(西坂さん)がおっただけ(笑)俺が行く道にたまたまのぼちゃんが先に行ってただけで(笑)」

 

西坂「岩永は、プレーでも重要やし、それ以外にもね、仲良くしとるし!」

 

岩永「緊張してます(汗)」



どんなチームにしていきたいかーー。

 

西坂「みんな明るいし元気あって面白いことも大好きやから、それは残して、例えば自分がきついメニューぽんって出したときに、それがこう明るいってので、ふざける方向に進むんじゃなくて、進みながらもやるときはちゃんとやって、俺はやってほしいなって思う、俺が練習メニューを組んで、それを自分たちで考えながら練習して、家に帰って、ベッドでうーってしたときに寝落ちしちゃうような、チームにしたいですね。」

 

藤田「今の意味わかりました?たぶんあんまりわかる人少ないと思うんですけど。なんかもうそこまで全力出しきって、あー今日も終わったなみたいな、本当の充実感の中で、ベッドついて夜更かしするんじゃなくて、あー今日も充実したって気持ちよく寝れるような練習。」

 

西坂「朝起きた時に、あー眠い、でもいくか練習!ってなるようなね。」

 

藤田「そういうチーム作りをのぼちゃんしたいと思います。」



練習メニューは工夫していますかーー。

 

西坂「最初は自分の思った通りにやったらいいかなあっておもってたけど、追い込みすぎたらみんなケガするかもしれんし、みんなの体の状況とかも考えながら、でも俺は追い込みたいし、っていう。工夫しますね。基本高校のメニューですかね。」

 

藤田「去年と違うのは、西坂さんがみんなの体を気遣う。練習の前とか柔軟とかストレッチをのぼちゃんがいれてくれたから、これはケガせんでいけるな、みたいな。のぼちゃんのおかげで。」

 

 

主将になって意識の変化はーー。

 

西坂「高校の時はがつがつやって、俺らはみんなそうなんですけど、大学はいってオフも多いし、女の子の誘惑とか、お酒飲めるお年頃になったりとか、で、あんま目指すもんがなくなったりして落ちていく一方になったりして、こう落ちぎみやったときに、昔の心が芽生えて、キャプテンなったら。」

 

 

高校時代ってみんな全力ですよねーー。

 

西坂「そう、それ思い出したというかね。バドミントンに誠実に。」

 

藤田「誠実、そうだね。」

 

西坂「昔とは変わりました、そうですね、高校のころにちょっとずつ近づいてきよる、みたいな。」

 

藤田「こうやって4人が出会えたのも、バドミントンを通して出会えたわけですから。やっぱりバドミントンに誠実でなければならないなって。今までお世話になったバドミントンに誠実に。泣」



これから後輩が入ってきますがーー。

 

岩永「今までやったら、自分らは先輩をみて動くみたいな感じやったんですけど、下ができたら、もし自分らがサボってたら後輩もいっかなってなっちゃうとおもうんで、背中で語りたいですね。」

 

藤田「入ってきてわからんこともいっぱいあると思うけど、教えつつも自分で行動できるようにそんな人材を育みたい。居心地が良くて、やるときはやる、上下関係もあるけど、仲良いみたいな。」

 

 

バド部は本当に仲がいいですよねーー。

 

西坂「これは先輩の優しさがあるかもしれんよね。」


藤田「そ、そうですね(汗)」

 

西坂「上の代からずっと仲いいよね。」

 

 

プライベートでもーー。

 

藤田「まあ3日に2日は一緒(笑)」

 

西坂「仲いいよね、逆にほぼバド部。バド部以外と遊ぶのがまあちょいちょいくらい。グループみたいなのがないんですよ。ふつうやったらあるやん。」

 

藤田「誰が誰とおってもおかしくないもんね。」


 

 

 バドミントンに対するそれぞれの思いを語る3人



みなさんのバド歴はーー。

 

西坂「小1~2です。」

 

藤田「幼稚園です。」

 

岩永「小1。」

 

今までの十数年の中で、全盛期はーー。

 

全員「高校。」

 

藤田「のぼちゃん高校の時もキャプテンだったんですよ、のぼちゃんの1個上の先輩が頑張ってた、日本一とかの目標はないけどなんか頑張ってた、別に日本一になりたくないわけじゃないしなれたらうれしいけど、いっぱい練習してなれたらいいけど、それ以前に、全力で考えてやってそのことが日本一につながるんじゃなくて、のちのちの人生になんかのときにつながる。」

 

西坂「神様はおるみたいな、信じとったんですよ、見てくれてるって、日本一になるために練習しようではなくて、神様に見てもらうために練習しようって。そんな先輩が1個上におって、その先輩を俺はリスペクトして、で、こいつが入ってきて俺をリスペクトして、っていう考えの人が代々おって、で、逆もおったんですよ。意地もあるよね、そいつらに負けたくないっていう。」

 

岩永「俺は初めに目標立てて、それに見合った練習をするっていう感じだった。」

 

西坂「高校の時に戻りつつある、キャプテンになるちょっと前から、負けてもなんも残らんのがいや、思い出つくりたい、追いコンの時に、あーあのキャプテンで良かったって言われたい。」

 

岩永「高校で燃え尽きた感あったし、高校って厳しいんで、なんか固められてた、プレースタイルとかも、大学入って練習も毎日なくなって自由になった短期集中で頑張って、ある意味いい感じに力が抜けてちょうど良くなった。」

 

西坂「プレースタイル180度変わって、1年目に結果出たけど、2年で落ちた。みんなだいたい2年で落ちるから廉はそうならんように頑張ってほしい。」

 

 

最後にーー。

 

西坂「俺は練習を盛り上げて、しっかり自分のやることやって、考えながらやれば、あとから結果ついてくるかなっていうかんじなんで。それでもし結果ついてこんくても悔いの残らんような。結果残すために練習して負けた時なにが残るかっていったら、おれはなんも残らんような気がして、それより自分のやることやって、負けても結果オーライっていうか。」

 

藤田「悔いの残らないっていうかね、あ~いいバドミントンやったなみたいな。」

 

西坂「って思われるように俺は頑張りたいですね。」

 

 

対談は終始賑やかだった。実はこの対談の前に練習を見学させてもらったのだが、先輩後輩関係なくみんなで声を出していて基礎練習も活気づいていた。新主将西坂を中心に新たなスタートを切った男子バドミントン部。チームの方向性は定まっている。『どれだけ結果を出すか』ではなく、『どれだけ充実した練習をするか』。結果はあとから必ずついてくる。きつい練習や試合中の苦しい状況も、持ち前の明るさと絆で乗り切ってくれるに違いない。彼らの今後の活躍に期待したい。(聞き手 藤岡亜里沙)



西坂昇(スポーツ健康科学部2年/主将/176㌢65㌔/九州国際大学付属高校出身)

これまでの主な戦績 シングルス:関西選手権2位、全日本インカレベスト16 ダブルス:西日本学生3位、関西新人優勝



岩永廉(商学部1年/176㌢65㌔/山口県立柳井商工高等学校出身)
これまでの主な戦績 シングルス:関西選手権3位、西日本大会3位

藤田将徳(文化情報学部1年/172㌢65㌔/九州国際大学付属高校出身)

これまでの主な戦績 シングルス:関西選手権ベスト32、西日本大会ベスト64




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