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主将セレクション : 自転車競技部
主将セレクション 「自転車競技部」


自転車競技部主将セレクション 2017年を語る

小畠也×宇佐美基×森

「攻めの年」

 

左から森達也(法1)、主将・小畠和也(商2)、副将・宇佐美元基(社2)


ではまずお二人を選んだ理由はなんですか__


小畠「宇佐美はずっと自転車やってきたっていうのと去年から同志社のトラックレースの記録を更新していて、真面目にやっているので三、四年生で結果を出してくれると思って選びました。森に関しては、一年間大変だったのですけどだいぶ人として成長して、いろんな面でよくなったと思うので来年以降それが結果にも少しずつ現れてくると思って選びました。」


お二人から見た主将さんはどうですか__


宇佐美「主将になってから結構経つのですが、代替わりの年とかめんどくさいこととかみんなでサポートしあいながら頑張ろうという感じだったのですが、そうはいいつつも率先して部のことも考えてくれているのでいいキャプテンやなと思いますね。」


「主将になる前から練習している姿も尊敬して見ていました。今は主将としていろんな会議とか出ていたりするのにそれでもしっかりやり続けているので尊敬しています。」


対談の様子。


昨年はどのような年でしたか__


宇佐美「結果的にはよかった年。」


小畠「いい年ではある、悪くはない年。ある強い先輩がいてその先輩がいたおかげの結果というところがあって実際その先輩がいなかったらって考えるとちょっと__という感じです。うちの部活自体が大学から始めた人たちが多くて高校から始めている人は一、二、三年生だと宇佐美だけでみんな大学から始めた人たちなのでまだ実力がほかの経験者たちに比べて劣るというのが大きいのかなと思います。」


今の部活の状況はどうですか__


小畠「この冬の期間オフトレという準備期間で自転車に乗らない期間があるのですが、そこで自分の長所だったり短所だったりをしっかりと見つめてトレーニングをしています。だから一年生であれば短所を直したり、二年生であれば短所を補いながら長所を伸ばしていったり、自転車に乗ってないので調子がいいのか悪いのかわからないのですけど自転車に乗り出してから少しずつうまくなっていくのではないかと思います。」


春の目標をきかせてください__


小畠「個人個人の部分が大きいので今の二年生の宇佐美とか自分だったら四年生で結果を残せるように結果をある程度出していくのも重要となってくると思います。」


宇佐美「僕は来年からトラックレースに絞って、大会に出場しても関東の強い連中に自分の名前とか強さをしっかり覚えてもらいたい。結果がついてくるのも大事なのですけど結果よりも攻めた走りで関東のやつらと戦っていこうと思っています。」


小畠「自分は宇佐美とは逆でロードレースを専門にしているのですけど全国大会でまだ完走したこととかもなくて結果を出すにはまだ実力は足りてないと思うのでその中でどれだけ自分の力を出して強い人たちと戦っていくかで積極的に!弱いから下がってしまうのではなく、強い人たちと一緒に前で戦っていこうと思います。自分たちの強かった先輩しか同志社にはいないと思われていると思う。でもそれを少しずつ変えていく。結果までは求めないですけど宇佐美と一緒に強い力を見せつけるということを目標にしていきます。」


「自分も自転車始めてまだ一年で経験というものが圧倒的に足りないと思います。自転車は経験が足りないのに勝ちに行くのができる競技ではないので、個人としては経験を積むというのが大事やと思っています。結果はついてくるというよりかは経験がないとついてくるわけはないと思うので、この一年間、とにかくひたむきにやっていくしかないと思っています。」


具体的な目標を聞かせてください__


小畠「ロードレースだと三月十二日の西日本チャレンジサイクルロードレースで15位以内に入れば全日本選手権ロードレースに出ることができるのでその出場権を確実に取れるように最低入賞を目指します。」


「そうですね、15位以内に入るのはまず一つの目標です。」


宇佐美「五月の西日本学生選手権で優勝といいたいところですけど三位以内、一人すごく強い選手がいるのでその人に追いつけるように頑張りたいです。」


ありがとうございました__


今回、主将と主将自らが選んだ二人との対談ということもあり、和やかな雰囲気の中で行われた。しかし、今後の展望を伺っていると自分を律する飽くなき向上心を垣間見た。それと同時に新体制でいかに自分を成長させることができるか腐心しているようにも感じた。それぞれがそれぞれのやり方で全力を出し切り、栄光を手にすることができるよう繋争していくだろう。(聞き手 松本麻利那)


○プロフィール


小畠和也(商学部2年生/168㌢55㌔/岡山県立倉敷商業高校)

高校までは陸上部の長距離。大学で自転車競技を始め、競技歴は今年で3年目。専門は100kmを超えるような長距離で争うロードレースで、粘りの走りで今年は全国舞台での完走を目指す。


宇佐美元基(社会学部2年生/173㌢71㌔/日生学園第三高校)

高校から自転車競技を始め、今年で競技歴6年目。専門はトラックレースでスクラッチで全国入賞を目指す。大学1回生時に1kmTTの部内記録を更新し、さらなる高みを目指す。


森達也(法学部1年生/167㌢59㌔/愛知県立豊橋東高校)

高校時代は水泳部と陸上部を兼部。大学で自転車を始めた選手の1人で今年で競技歴2年目。今年は昨年果たせなかった全国大会のロードレースへの出場を目指す。2年後を見据えて肉体改造に取り組んできた彼の今後の活躍に乞うご期待。

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