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主将セレクション : 卓球部
主将セレクション「卓球部男子」

卓球部男子主将セレクション 2017年を語る

西田利×阿部

「自分から卓球を楽しむ人が増えた」


左から阿部(社2)、主将の西田(スポ3)



他己紹介をしてくださいーー。


西田「阿部は練習の意欲に対しては、誰よりも強いものがあると思います。二回生ながらチームを引っ張ってくれているという風に感じています。でも、少しいい加減な部分もありますね。人にあんまり興味がなかったりだとか(笑)自分のことばっかりってのが強くありすぎるので、まだ周りを見る部分、引っ張る部分においてはまだまだ2年生なんだなって感じます。また、選手としての特徴はすごいガッツのある選手です。ガッツがないときはあまり結果が出ていないです。だから、闘志むき出し、ガッツをもって今後もとり組んでほしいですね。」


阿部「えーっと、西田さん。西田さんがキャプテンになる前は選手の面ですごいとばっかり思っていたんですけど、今の新チームになって、キャプテンとして卓球の面だけでなく、トレーニングとかチーム全体のことをみて、選手1人ひとりとコミュニケーションをとっているのをみて、キャプテンとしてもすごいと思っています。」



西田はエース兼主将としてチームを勝利に導けるか



2016年を振り返ってくださいーー。


西田「去年?(笑)」


阿部「去年か(笑)」


西田「関西リーグのことですよね主に。」


阿部「リーグ戦か。」


西田「まあ、正直に崖っぷちですね。常に。。。」


阿部「ヤバい(笑)」


西田「やべーって感じでしたね。去年ってなったら乗り切ったって感じがすごくない?」


阿部「なんか、やっと終わったって感じですね。」


西田「自分のチームになったところやけど、やっと終わった、で、また始まりかよって(笑)」


阿部「あー確かに」


西田「試合のことを話すと、阿部が常に3-3ラストでやってくれたというか」


注 卓球の関西リーグは団体戦の6シングルス、1ダブルスの7番勝負で行われ、阿部はほぼ全試合でラストシングルスを任された。


阿部「良い意味で(笑)」


西田「良い意味で、阿部がやってくれましたね(笑)3-3になったときはもう、ね。」


阿部「終わったと思いましたね。全員が終わったって思ってたでしょ。」


西田「秋リーグとか、ほとんど3-3ゲームじゃなかった?」


阿部「3-3で制したのは2回ですね。最後の2試合。」


西田「で、入れ替え戦を免れたと。入れ替え戦のピンチで3-3ラストはメンタルすぎる(笑)個人戦は正直、全然かな。お互いあんまり勝てなかったな。」


阿部「はい。」


西田「授業関係がすごいシビアだったよね。」


阿部「去年とか全然、練習できてなかったし。」


西田「まあ、それもあってかって感じやね。より追及できる部分もあったけどね。」


阿部「確かに。2016年かあ。」


西田「乗り切ったがすべて!!」


阿部「ハイ、以上です。」



勝負強さが魅力の阿部



新チームの現状を教えてくださいーー。


阿部「去年と比べて自主練習に来る人が増えたかなってのがあります。」


西田「自分からやろうとする人が増えましたね。自分はサポートする側に回ったって意識があるので、サポートもしつつ練習の時は選手って意識でやってますね。まあ馴れ合いの練習にならんように気つけような。」


阿部「そうですね。」


西田「テスト休み終わって春休みになってくると、どうしても練習量が増えて集中が切れるから、そうならんような施策を作っていこうかと。まあ考え中やな。」


阿部「ですね。」


西田「練習を嫌がる選手は少なくなってきたかな。やらされてる感覚がなくなって、自分から卓球を楽しもうというのが伝わる。」


阿部「まったく、その通りですね。」


西田「いい傾向ではありますね。現3年生が就活で抜けるとかも出てくるから、その時に2年生のリーダーシップが必要かな。」


2017年度の目標を教えてくださいーー。


西田「進路に向けての勉強もあるので、監督と話しあって、団体戦に集中しようと思ってます。試合となると、準備が必要なのでリーグ戦にすべてをかけて、チームを引っ張っていけるように頑張ります。」


阿部「優勝は難しいかもしれませんが、優勝したいんで頑張ります。最低限、一部に残留したいですね。個人戦に関しては去年はいいとこがなかったので、まあ、レベルアップして個人戦も勝てるようになります。」


西田「頑張って!」


阿部「間違いないです(笑)」



逆襲の時は近い。昨年度は1部残留を果たすも、下位に沈んだ。今年度、西田は主将として、阿部は西田に次ぐエース格として、チームを引っ張る。ターゲットは春の関西リーグ。ダブルスを含め、西田、阿部の勝利は勝利への王道だ。昨年の雪辱を晴らすべく、鍛錬に励む。(聞き手 新谷諒真)




○プロフィール

西田成利(スポーツ健康科学部3年/166㌢64㌔/上宮高校)

チームを支える主将。昨年から絶対的エースとして君臨している。春季リーグは4勝、秋季は3勝と気を吐いた。個人でもインカレ1勝を挙げた。今年度は主将の重責も担う。フォアハンド中心の攻撃的なチームスタイルが魅力。今年度は厳しいマークの中で、勝ちきれるか。注目したい。



阿部太郎(社会学部2年/169㌢56㌔/高岡龍谷高校)

西田に次ぐ左のエース。西田とはダブルスも組み、抜群のコンビネーションをみせる。昨年は秋季リーグでの活躍が目立った。入れ替え戦がかかった残り2戦でラストシングルスを務め、2連勝。神がかり的な勝負強さでチームを救った。今年度も持ち前のガッツで勝利を目指す。


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