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主将セレクション : トライアスロン部
主将セレクション「トライアスロン部」

トライアスロン部主将セレクション 2017年を語る

傍島詞×東次郎×植松

「近畿を同志社で染めたい


左からバイクPL・東(理工2)、主将兼ランPL・傍島(スポ2)、スイムPL・植松(スポ2)



まず、主将さんがこの二人を選んだ理由はーー。


傍島「理由ね。悩んだんですけど、色々。前の主将とやるのもアリかなと思ったり。でもやっぱり同期で目標も決めたし、色々共通の思いがあると思うから、まず同じ幹部の二人。パートリーダー(PL)としても3人でやってて、スイム、バイク、ランで。で、主将でもう一人副主将いるんですけど、まぁ3人って言ってたのでこの3人かなって。」



トライアスロンを始めたきっかけはなんですかーー。


傍島「お前行けよ笑」


植松「自由に自由に笑」


「きっかけ・・・」


傍島「俺はな、うん、高2の夏からずっと決めてたから。陸上やってて、怪我をしたから、で、走れへんから泳ごうと思って泳いでて、もともと小学校の頃も水球やってたし泳げんことはなかってんけど。それで泳いでたら、なんかこんな競技あったなーと思ってBSでやってて。それで大学入って何やるかなと思った時に陸上はちょっとしんどいなーと思ったから、3つできるトライアスロン得じゃね!と、うん。あとちょっとしんどさを求めて。違うな、これちょっと変やな、変人みたいや笑。気づいたらトライアスロンやったな。大学もトライアスロンで選んで、まず絞って、スポーツ系の学部あるところに絞って、んでここやったから。自分から売りに行ったからな新歓で笑」


「意識高い笑。僕は中高で水泳してて3月で引退して、まぁ大学入ったらサークル入ろっかなーみたいな感じで大学来て。で、ボート部に最初新歓行って、今でも覚えてるんですけど42日なんですよ。体育系カッケーってなって、水泳しててマリン系のスポーツが魅力的に感じて、なんか知らないですけど。42日ボート部アリやなってなって。んで43日に、これも覚えてるんですけど、カヌー部に新歓行って」


傍島「お前行きすぎやろ笑」


「カヌー部めっちゃ良くて、めちゃめちゃ良くて、カッケー!と思って。僕筋肉好きなんですよ。もう腕パンパンで!プロレス好きなんで」


傍島「じゃあもうプロレスやれ笑」


「プロレスはまぁ考えてたんですけど」


傍島「去年な、同好会見に行ったもんな笑」


「こんなんでもうパンパンでとりあえず。いいなカッケーと思って、カヌー入ろ!と思ったんですよ。んで44日にトライアスロンの新歓あって、これもなんかビラもらって誘われて、行ったんですよ。そこで原田さんっていう主将さんがいて、今4回生の。その人にめっちゃ誘われて、水泳速かったらいいとこまで行けるって言われて。水泳ちょっと未練あったんで、色々達成できなかった。それでトライアスロンいいなって。水泳もできるし、なんか面白そうやなってトライアスロン入って。そっから新歓行かなかったんで最終的にトライアスロンになりました。」


植松 「笑」


傍島「内部は無かったん?お前内部やん。」


「内部・・・いやとりあえず、僕はなんかもう行った新歓に全部惹かれて。」


傍島「お前簡単やな笑。全部良いって言うやん笑」


「僕がトライアスロン選んだんじゃなくて、トライアスロンが僕を選んでくれたぐらいの感じでした。」


傍島「いやお前今の発言だるいで。笑 トライアスロンが僕を選んだって」


「そそそ。もし42日にトライアスロンの新歓行って、43日にカヌー部の新歓行ってたら僕カヌー部に入ってたかもしれない。かもしれない。でも後悔してないんで。カヌー・ボート・トライアスロンだったら、トライアスロンが00100ぐらいで正解!はい。」


全員「笑笑」


植松「私は4歳からずっと水泳やってて、受験期も休まず泳いでたぐらい水泳に打ち込んでたんですけど、結局全国とかほど遠くて、一回も行けなくて。大学で競技を続ける気はあったけど、水泳では上にはいけないと思ったから、新しい競技を何か楽しくしたいなと思って。持久系が得意なんで持久系で何個か、陸上と自転車と水泳部のマネージャーと、あとトライアスロンで迷ってて。そのやつを見た時に全部入ってるやつはトライアスロンやったから、まずトライアスロンの話を聞きに行って。」


傍島「自転車やろうと思ってたん。」


植松「自転車乗りたかったよ。」


傍島「陸上も?」


植松「陸上は言ってたけど」


「なんか走るの速かった。」


植松「うん。走るの速かったけど、陸上としては遅かったから。」


「でも高校の持久走でな陸上部と競っとってん。プチ情報なこれ。」


植松「うん笑、持久走の授業好きやったから。それで全部入ってるトライアスロンに入って今に至ります。水泳やってたことも生かせてるし、後悔してないし、

結果も求めてやっていけてるから。楽しいし、結果を求めれるから結局は良かったと思います。」


傍島「結構な最初の段階で知り合ったからな。」


植松「一番に連絡したもん」


傍島「一回こいつ(東)に話しかけられて、新歓の時に。」


「記憶ないわ笑」


傍島「こいつ俺に新入生なん?って聞いてきて、めっちゃこいつ上回生やと思ってこいつなんなんだるいわ~と思ってずっとシカトしてて笑」


「記憶ない笑。それ俺じゃないって。」


傍島「絶対お前や。黄色いメガネしてた。あれやろ黄色やったやん前。黄色いメガネしてたから絶対お前や笑」


「マジで?マジで記憶ない。」


傍島「新入生なん?って聞いてきたからな。」


「ほんまに記憶ない。絶対俺やない。」


傍島「絶対お前や。最初に話しかけてきた新入生お前やで。同期で。最初に話した同期お前やで。」


「僕じゃないっす。僕やないっす。」


傍島「お前。絶対お前や笑」


「次行きましょ次!恥ずかしくなってきた笑」


試合会場での東と主将・傍島


新体制になったことで気持ちに変化はありましたかーー。


傍島「あるね。あるね。なんか上の立場やから言わなあかんし色々。言う中で自分もやっとかなあかんから先に。やらなあかんし、競技力が低いからうちの代は。インカレのメンバー入るにも、僕らが目標決めたから一人は入っとかなあかんし、危機感が増えたのと、言うことに対してのプレッシャーが逆に返ってくるから言うと。そのプレッシャーとか、かな。新体制になって。というか主将って言われたぐらいから。」


植松「今までは自分のためやったけど、結構自分のためだけやったけど、みんなのことも考えないといけんくなって。感覚とかで進んでた部分がだんだん、なんで?とかに変わってきて。」


「そうですね、僕もねなんかね、いつもね」


傍島「なんなんその喋り方笑」


「この前までは言われてたんですよ、今日このメニューやるよみたいな。それが今年から僕がメニュー作って僕が色々仕切ってて、こうみんながちゃんと動いてくれてるの見て、なんかこう、いいなって俺のメニューいいんじゃねみたいになって。頑張ってメニューも工夫して色々頑張って。」


傍島「支配欲?笑」


「支配欲はほんまにない。全然ない!」


傍島「俺、若干芽生えてきてるわ笑」


「僕は今みんなで一体感が勝手にあるなって思ってます。バイク練とかみんながちゃんとやってるの見て嬉しいです。小学校の先生の気分です。」


傍島「誰が小学生や。」


植松「成長させていくみたいな?」


「小学校の先生みたいな。なんか今いいっすわ」


全員「笑笑」


傍島「いやだるいな~お前。やっぱお前いややわ~笑」


「なんで?!まぁでもプレッシャーもかかってんでちゃんと。バイク速くないといけない感があるんで。」


傍島「まぁ速くなってるからな。」


「そこだけは譲れないんで。意地でもバイクだけは頑張るって気持ちが。」


傍島「いやラン頑張れよ笑」


「もちろんラン、スイムも頑張ってるんですけど。バイクは譲れない。」


ゴールテープを切る植松


2017年のチームと個人の目標はーー。


傍島「チームは、男子はインカレ団体2位以上を目指してて、女子はひとまずインカレで団体組むこと。だから予選3人以上通過するってことが目標です。個人

としては、今年はインカレ団体メンバーってのが最終目標かな。」


「僕は、とりあえずもう一回インカレの出場権を獲得したい。インカレでて、30番以内っていう目標を立てて、インカレ出た時点で団体メンバーに入れるチャンスは全員あるんで、とりあえず30番以内っていうのを最低の目標にしてインカレ団体メンバーも見据えてるんですけど、今のままでは無理なんで。インカレの権利をなんとしてでも。死んでも獲得するぐらいの勢いで。逆に無理やったら死にたいぐらいの勢いで。」


植松「私はインカレ入賞を目指します。高いし、10番以内って言ってたんですけど、10番以内を目標にしてて10番以内に入ることもできないし。入賞って言ってそれをしっかり目指していってできなかったらそれまでやけど。入賞の位置を目標に設定してて、今はそれに向かってやっています。あとは、去年果たせなかった日本選手権の出場です。今年は近畿から出場できる枠が5から3に下がってだいぶきつくなったんですけど、そこで3番に食い込めて、その次の週でインカレ出場して、さらに本番で。日本選手権はとりあえず完走したいな、インカレは入賞の位置まで。ちゃんとそのトップ選手に名前を覚えてもらうくらいの選手にはなっておきたいなと思います。」


傍島「予選が今年から三重伊勢志摩になって、コース知ってるのが僕だけ?アップダウンあるし、得意不得意あるし。海もちょっと塩辛い。だから結構力ある人でも予選通るかわからんっていう感じがあるから、どうっていうことはないけど。ひとまず僕らもね予選を通らないと。」


植松「予選油断したらあかんな」


「後輩にも通ってほしいってのもあって。近畿を同志社で染めたいってな。近畿同志社しかおらんやんって言われるぐらいしたい。」


傍島「でもうち推薦ないから、ジュニアからやってるやつが入ってこうへんから。個人的には次入ってくる一回生をちゃんと面倒みて育てたい。僕らに圧力をかけてくれるぐらいの人ができたらいいなとは思ってますね。個人的に。はい。」


今回主将とスイム、バイクのパートリーダーにお話を聞かせてもらった。新体制になり徐々に責任感が芽生え始めた3人。一層強くなったチームへの想い、これからのDUTCについて語ってもらった。それぞれの強みを生かしたメニュー考案、パートリーダーを筆頭にチームは日々練習に励む。全てはインカレのため。彼らのこれから活躍から目が離せない。(聞き手 片岡愛玖心 於保いちこ)



○プロフィール

主将・傍島大詞(スポーツ健康科学部2年/177㌢76㌔/大垣日本大学高等学校)

主将兼ランパートリーダー。2年生で近畿学生トライアスロン選手権に出場し14位、インカレにも出場している。スイムをどこまで伸ばせるかが順位を上げる鍵となる。


植松美晴(スポーツ健康科学部2年/158.7㌢/同志社香里高校出身)

スイムパートリーダー。近畿学生トライアスロン選手権では3位、その後のインカレでも17位。さらに昨年度のスプリント選手権大会では全国2位と成績を伸ばしている。


東勇次郎(理工学部2年/176㌢72㌔/同志社香里高校出身)

バイクパートリーダー。2年生から近畿学生トライアスロン選手権大会で17位。インカレにも出場している。得意のスイムに加え、バイクのタイムも伸びてきている東に期待がかかる。


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