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'15秋の展望 : アーチェリー部
'15秋の展望「アーチェリー部女子」


集大成ともいえる全国の団体戦、女子王座決定戦で見事3位に輝いたアーチェリー部女子。昨年度から大きく順位をあげ、春の課題であった主力選手が抜けた後のチーム作りの成果をみせた。そしてこの大会ののち、部を支えてきた四回生が引退。代替わりをし、新しいチームでまた再び歩みだした。



新しく女子リーダーに就いた定久(文3)

一年間トップにたち、部を支え続けてきた原野(商4)に代わって新女子リーダーには定久が就いた。新チームの目標には、これまでと変わらず、「王座優勝、リーグ戦優勝」を掲げる。そしてその達成のため、「いま1人1人が点数をあげていけるようにしたい。」全員が勝ちたいと思いつつアーチェリーを楽しみ、点数をあげていける。そんな環境づくりをすることを今シーズンの課題としている。



一丸となって戦ったリーグ戦

そのため、団体戦のないこれからの季節は、「点数の底上げのため、半年かけて今の時期に雰囲気づくりや個人の技量向上に費やしたい。」と、地固めに徹する彼女たち。リーグ戦まで約半年というなかで、どうしても目標を見失いがちになる時でもあるが、「勝ちたいと思いつづけて気持ちを春までもっていけるように」できるだけ部員同士で話し合う機会を設け、また、リーグ戦で緊張を克服するための練習も積極的に取り入れた。



30金。喜びの瞬間

全日本フィールド、そして関西インドア選手権。これからの時期は個人戦が続き、1人1人の課題と向き合うにはうってつけのシーズン。「目標達成のため、段階を踏んでいきたい。」
この秋に、向かいあったそれぞれの課題は、必ずや来春のリーグ戦、そして6月にある王座への自信となってくれるだろう。頂点をめざして。彼女達の挑戦は再びはじまった。(萩原飛鳥)



お互いをたたえあう選手たち


応援にも力がこもる

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