同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト

トップページ | アトム紹介 | お問い合わせ | サイトマップ | 定期購読のご案内
硬式野球 | ラグビー | サッカー | アメリカンフットボール | バスケットボール | アーチェリー
TOP PAGE > ウェブ企画 > Web企画
第90回日本学生氷上競技選...
第90回日本学生氷上競技選...
後期全勝優勝で幕を閉じる
惜しくも決勝ラウンド初戦敗退
'17秋の展望 ...
'17秋の展望:...
'16秋季リーグ報告号
'16夏の熱戦報告号
同立戦は関西だけじゃない!
ラクロス部・中山怜美さん、...
HEADLINE TOPICS SCHEDULE SPECIAL CONTENTS PAPER INFO
2017年12月
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
'15秋の展望 : アーチェリー部
'15秋の展望「アーチェリー部男子」


勝負の秋


近年、輝かしい成績を残し続けている同志社アーチェリー部男子。今年の王座では惜しくも慶大に敗れ日本一とはならなかったものの、3年連続で準優勝に輝いた。そしてこの大会後、チームを牽引してきた上山元主将(社4)ら4年生が引退、新チームとして再スタートを切った。

アーチェリー部は6月の王座を最後に団体戦が終わり、個人戦の試合が続く。直近の試合で、関西学生アーチェリーフィールド選手権大会で小川哲生(スポ1)が優勝、全日本学生アーチェリー個人選手権大会で小笠原奨悟(商1)が優勝に輝くなど同志社の新エース達が着実に進化を遂げている。



先日の大会で日本一に輝き、2つ目のタイトルを狙う小笠原



ナショナルチームの選考会に出場する小川(真ん中)



そして、10月には全日本ターゲット選手権大会、11月には小川、小笠原が出場するナショナルチームの選考会が待っている。「自分の年にしたい」と小笠原は虎視眈々と2つ目のタイトルを狙う。また選考会には全国から12人が出場、その内6人が世界大会に出場することが出来る。「日本代表に入って、世界で勝つ!」(小川)。同志社を引っ張る2人が世界で活躍する日はそう遠くないだろう。



来年の6月には最高の笑顔を見せてくれるだろう



すでに新体制として再スタートを切っている同志社アーチェリー部男子。この秋で経験したことは必ず春のリーグ戦、そして王座へと繋がる。上山元主将から託された11年ぶりの王座優勝をつかみ取るべく、いざ充実の秋へ――。(今川将成)

【'15秋の展望バックナンバー】
同志社スポーツヘッドライン | トピックス | 試合速報 | 試合予定 | ウェブ企画 | 紙面紹介
リンク | プライバシーポリシー | 広告掲載について