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スポーツ健康科学部の「DO FIELD」にアトムの記事が掲載されました
2013/07/09 TOPICS

6月と11月に発行されるスポ健の雑誌「DO FIELD」にてアトムの記事が掲載されました!

以下抜粋です。ぜひ読んでみてください。

 

 

同志社大学体育会の活躍を日々追いかけ続け、その熱戦や感動を紙面やHPで多くの人々に届ける「同志社スポーツアトム編集局」。今回はスポーツアトムの紙面に掲載できなかったものの、大学から新しい競技に挑戦している2人のスポーツ健康科学部生にスポットをあて、このDO-FIELDにて紹介したい。

 

 

〈プレーに込めた思い〉

 

まず一人目は、陸上ホッケー部女子の川口なつみ(スポ3)。身長152㎝と小柄ながら、素早い動きで相手DFの間をすり抜け、FWとしてシュートを決める彼女。陸上ホッケー部への入部のきっかけは「スポ健の先輩に熱心に誘われて」。しかし、「(ホッケーは)先輩から聞いて初めて知った」というくらい、彼女にとってホッケーは未知の世界のスポーツであった。入部するか否か悩みに悩んだが、「やりたいことをやりなさい」と背中を押してくれた両親の存在もあり、フィールドに立つことを決心する。もともとハンドボールをプレーしていたことで体力面やポディショニングは、徐々に適応できていったものの、ホッケーに使用するスティックの扱いには悪戦苦闘。同期の選手は全員が経験者で、パスやトラップなど基本的なスティックの扱いの差は歴然だった。それでも、練習後のひたむきな自主練習やチームメイトの的確なアドバイスなどで川口のホッケーは形を成していった。良い意味で初心者だからという〝特別扱い〟をしないでくれたチームメイトたち。「本当にチームメイトには感謝しています」。さらに現状に甘んじることなく、専門書や試合の動画を見てホッケーを勉強し、自分の伸びしろを見つけ出す。そして「両親が試合を観に来てくれると、頑張ろうって思います」という、両親に対する感謝の気持ちもまた、彼女を突き動かすのだろう。目標は「FWなので点をとり、チームに貢献したい」とはっきり答えてくれた。そんな彼女は今日もフィールドを縦横無尽に駆け回る。支えてくれている両親やチームメイトへの恩返しの思いを胸に――。

 

 

使い込んだスティックも彼女の努力の証だ

 

 

シュート練習を行う川口

 

 

〈誇りとすべき部活〉

 

二人目はヨット部の原あやみ(スポ3)。大学入学後、新しいことに挑戦しようと様々な部活を見て回っていた矢先、勧誘を受け何気なく参加したヨットの試乗会で彼女の心は動く。部の雰囲気の良さ、そして何よりまぶしく目に映った先輩たちに魅せられ入部を決意。ヨットのことなど無知に等しく不安もあったが、それ以上に「ここで頑張ろう」という意思の強さが勝っていた。しかし、原に幾多の荒波が容赦なく襲いかかる。初心者であった彼女はいきなりヨットに乗せてもらえる訳もなく、まずはひたすらヨットについての勉強。3か月ほど経ちようやく乗船を開始するも、慣れない船上で船酔いに苦しみ、水が苦手だったのにも関わらず、転覆も経験した。風を読み航路を定め、船を走らせるヨットは、やはり経験がものをいうスポーツ。乗船中にヨットの部品が身体にあたり、アザだらけになることも。だが、「この厳しい環境なら絶対に成長できる」と自らを奮い立たせ、苦難に立ち向かい続けている。「今年は勝負の年。メンバーに選ばれてインカレに出場したい」。今後を見据えた目標も彼女の原動力。そして彼女は言う。「ヨット部を誇りに思う」。〝航帝〟同志社ヨット部の一員として、彼女はこれからも臆せず帆を上げ続ける。これまでのたゆまぬ努力を、支えてくれたスタッフを、そして切磋琢磨してきた仲間を信じたその先にある栄光を、つかみとるために。

(スポーツ健康科学部3年・スポーツアトム編集局・只松亮太郎)

 

 

ヨット部のパーカーを身にまとう原

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