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関学大に大敗 下位トーナメントへ:アメリカンフットボール部
2020/10/18 HEAD LINE NEWS

2020関西学生アメリカンフットボールリーグDiv1トーナメント (2020年10月18日)

10月18日に行われた2020関西学生アメリカンフットボールリーグDiv1トーナメント1回戦。同志社は関学大と対戦し、13-55で敗れた。この結果、甲子園ボウル出場の可能性は消失し、下位トーナメントへ回ることとなった。


序盤から王者の実力を見せつけられた。K多田羅(商3)のキックオフで試合が始まるも、それを相手リターナーが独走TD。初手から相手に流れをつかまれた。その後、同志社の攻撃ではQBを太田(GR3)や石田(商2)、RBの幹田(スポ3)らで入れ替えながら前進を図るも、関学大ディフェンスに阻まれる展開が続く。一方の関学大はランパスをうまく織り交ぜた攻撃で同志社守備陣を翻弄(ほんろう)。前半だけで6本のTD(タッチダウン)を許し、試合を0-41で折り返した。



悔しむDB松ヶ迫(経4)



負けられない同志社は、後半開始と共に攻勢に出た。まず石田からWR濱田(スポ2)へ約20㍎のパスを決めると、続けてWR丹澤(商3)へのパス成功で敵陣40㍎付近へと迫る。すると次の攻撃で石田からトスを受けた幹田が左サイドの丹澤へパスを投じるトリックプレーで、さらに前進。着実にゴール前へボールを進め、最後は石田が丹澤へ山なりにボールを浮かせるパスを決め、今季初のTDを奪った。



パスターゲットを探す石田



第4QでもDB松井(法4)のインターセプトから得たチャンスを生かし、QBの位置に入った幹田のキーププレーで6点を返したが、反撃もそれまで。下級生中心の関学オフェンス相手に後半で14点を奪われ、13-55の大差で敗れた。



エンドゾーンへ飛び込む幹田



ミスが響いた。「詰め切れていない部分が多かった」(主将・竹田・理工4)。前半から濱田や丹澤らWR陣が相手DBをかわしてパスを受けるも、取りこぼす場面が散見された。また守備陣も要所で相手RBを仕留め切れず、何度もダウン更新やTDを献上。ほかにもベンチと選手間の連携不足からキックオフのボールをフェアキャッチせず自陣深くからの攻撃となるなど、少しの努力で直せるミスが多く見られた。



後半では華麗なキャッチを連発した濱田



目標としていた「日本一」は叶わぬ夢となったが、主将は前を向く。「負けたことには変わりないので、次の一戦や1日1日の練習、1プレーに全力でやり切る。そして目指す『日本一のチーム』になることを貫き通す」。試合中の各プレーや練習での取り組み、フィールド内外での各部員の自覚や行動、見直すべき点は数多くある。チームとして1つの集団として、完成された存在となるために、竹田組は歩みを止めない。【文責・上野孝輔、撮影・松村学】



◆得点経過◆

第1Q 同0-27関

第2Q 同0-14関

第3Q 同7-0関

第4Q 同6-14関

計 同志社13-55関学大

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