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逆転勝利!![サッカー部女子]:サッカー部
2020/07/22 HEAD LINE NEWS

京都FAカップ2020第16回京都女子サッカー選手権大会 兼 第42回皇后杯全日本女子サッカー選手権京都府大会 (2020年7月19日)

7月19日、アクアパルコ(京都府)にて、京都FAカップ2020第16回京都女子サッカー選手権大会 兼 第42回皇后杯全日本女子サッカー選手権京都府大会2回戦が行われた。同志社はバニーズ京都SC flapsと対戦し、2-1で勝利。新型コロナウイルス感染症の影響で春季リーグが中止となり、今試合が新チームで臨む初めての公式戦となった。また、今年度入部の若林(文情1)がスタメンとして出場した。


見事な晴天の中、試合は始まった。前半7分、福田(GC4)が左サイドから相手の守備を突破し、クロスバー直撃のシュートを放つ。その後も何度かシュートを試みたが、なかなかゴールには繋がらない。両者無得点で前半を終えた。



シュートを放つ増田(スポ3)



後半5分、先に均衡を破ったのはバニーズ京都SC flapsだった。ゴール前で守備のミスが重なり、先制点を奪われてしまう。後半に入り徐々に体力が奪われていく中での失点は、苦しいものだった。同15分、増田(スポ3)にかわり竹田(文情3)がFWに入った。一年前の試合で膝を負傷した竹田は、今試合が復帰戦となった。「流れを変えようと思った」(竹田)と、強い意気込みでピッチに立つ。19分、ゴール前で福田のパスを受けた竹田がシュートを放つも、惜しくも枠の左に外れた。20分、右サイドを駆け上がってきた竹田は、PA右隅からシュートを放つ。竹田のシュートは見事ゴールネットを揺らした。勢いに乗った同志社は26分、CKに若林がうまく合わせ、勝ち越しとなる2点目を決めた。試合終了間際には何度か相手のシュートに見舞われるも、スコアは変わらず試合終了。準決勝へと駒を進めた。



積極的にゴールを狙う竹田



得点に喜ぶ選手たち


試合後、コーチは「選手たちが最後まで走りきってくれて、勝てたのでよかった」とコメント。新型コロナウイルス感染症の影響で長い期間練習ができず、体力の低下や連携面など、不安要素は多かった。そんな中でも試合中は全員で声をかけ合い、チーム一丸となって勝利をつかんだ。次戦は昨年度優勝校の明治国際医療大との対戦。自慢のチーム力を武器に、怯むことなく立ち向かう。(山口萌恵子)

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