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最後の戦い:ボードセイリング部
2020/03/07 HEAD LINE NEWS

全日本学生ボードセイリング選手権大学対抗戦 (2020年2月29日)

229日から32日にかけて和歌山ボードセイリングセンターにて行われた全日本ボードセイリング選手権大学対抗戦。結果は5位入賞。チームの目標としていた、優勝の夢は儚く散った。


インカレ団体戦は普段の試合とは一味違う。基本的に個人ポイントで争う試合がほとんどのこの競技。一方で団体戦は3人がレースに出場し、総合ポイントで争う。各大学に5人の代表を選び、その日の風やコンディションに合わせて、メンバー選別を話し合う、判断力と技術力が問われる大会だ。


雨風の強い1日目の中、初レース主将の中村(政策3)強豪の明大、京大のセーラーを抑えて2位でレースをまとめる。残る森田(4)、横田(4)20位以内にすべりこみ幸先の良いスタートを切った。レースごとにメンバーの調整をしつつ、初日の全4レースは同志社が総合4位につく。関学と10pt差と迫る勢いで2日目に続いた。


風の強い2日目の中、2年生唯一の新矢や、辻上(政策3)も加勢するも思うように結果が出せないチーム。明大と京大は圧倒的な速さを見せつけて、チームとの差は無情にも開いていく一方だった。



左から新矢、中村、辻上


最終日、全レースを4年生の森田と横田、中村の3人を選出した。第8レースで中村が1桁、2人も序盤でフィニッシュ。帰着後、笑みが溢れた。

最後の同志社チアが始まる。笑っても泣いても最後のレースで森田が大きな声で自らとチームを鼓舞した。浜で涙を滲ませながら、3人を見送った。



最終レースで同志社チアを行う



結果は思うように振るわなかった。関学大が最終レースで猛追し、チームは最終順位5位に引きずり降ろされた。「最後の試合は下級生から最後までみんなで楽しめる試合にしたかった」森田(生命4)。彼らの背中は結果よりも残したものが必ず何かあったはずだ。あの表彰台に再び笑顔で戻るまで、かれらの挑戦は終わらない。(足立みずほ)



集合写真を撮る同立



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