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インドアインカレ、ベスト16で終える:アーチェリー部
2020/02/26 HEAD LINE NEWS

第20回全日本室内アーチェリー個人選手権大会 (2020年2月21日)

221日に岸和田総合体育館(大阪府)にて第20回全日本室内アーチェリー個人選手権大会決勝が行われた。同志社からは安久(心理3)、石田(商2)、井上(文情2)が出場し、3名がベスト16となった。

 

女子の部は1/8イリミネーションから開始された。今年度主将を務める安久は、落ち着いた様子で2ポイントを先取。安久のペースかと思われたが、井上(玉川大学)も負けじと攻め続け、第3エンドには2-4と逆転を許してしまう。その後5-5でシュートオフまでもつれ込む接戦となったが、5-6で敗北。「相手の点数を気にし過ぎてしまった」自らの敗因を分析。前日行われた予選ラウンドでは1位通過だった安久が、悔しくもベスト16で試合を終えた。


射ち終わった安久


 

石田は、強豪近畿大学の小野寺と対戦。先手を取られ、1ポイント取り返し必死に食らいつくものの、相手に及ばず2-6で苦杯を飲んだ。全日本選手権で好成績を収め、自信と共に今大会に挑んだ石田だったが、「そんな自分に期待してしまった」。思うようなパフォーマンスができず、悔しい表情を浮かべながら試合を振り返った。


矢を放つ石田


 

予選ラウンド10位通過の井上は、ハイレベルな射ち合いを繰り広げた。2ポイント先取されたものの、すぐに取り返し2-2。その後も取られて取り返しての白熱した対戦が行われ続けた。このクロスゲームを制したのは、室屋(甲南女子)。熱戦を終えた井上は、「いい戦いができて楽しかった」と笑顔で語った。


白熱した試合を繰り広げる井上


 

次は4月から始まるリーグ戦。今大会の悔しい想いを胸に、同志社全体で勝利を掴みに行く。(片渕千尋)

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