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全国制覇まで、あと一勝!:ラクロス部
2019/11/28 HEAD LINE NEWS

第11回ラクロス全日本大学選手権大会 (2019年11月24日)

11月24日にヤンマーフィールド長居(大阪府)で行われた第11回ラクロス全日本大学選手権大会準決勝で、北海道大学に17ー3の圧倒的大差をつけて勝利した。関西制覇を成し遂げ、全国制覇を目指し新たなステージで戦う女子ラクロス部。まずは準決勝で北海道代表チームに対し関西王者の実力を見せつけ、決勝戦へと駒を進める。



円陣


試合開始前


第1Q。試合開始のドローは取られたもの、落ち着いたディフェンスでファウルすることなく守り、相手に得点を許さない。同志社が主導権を握り攻めると、開始6分。#25村田(グロ地2)が得たフリーシュートにより、同志社は先制点を奪う。しかし点を重ねていきたいところでミスが続き、追加点がないまま時間が過ぎてゆく。開始12分。同志社は相手の手に渡ったボールを粘り強いライドで取り返すと、ゴールに向かい素早くパスを展開し、最後は#45田中(心理4)がシュート。この力強いシュートが見事決まり、2-0の2点リードで第1Qを終えた。


果敢に攻める#45田中(心理4)


第2Q。#14福地(経3)があげたはじめのドローをグラウンドボールでゲットすると、ゴール前で#3長瀬(法4)がフリーシュートをゲット。持ち前のシュート率でしっかりと決めきり、3点目をあげる。その後も同志社優勢の攻めが続き、#10松下(経3)のシュートで4-0と差を広げる。さらに、ライドでは相手ゴーリーをしつこく追いかけボールを奪う。後半では、一度セーブされたボールを、#44森(スポ3)が相手ゴーリーから取り返し、攻撃を再開。取り返すだけでなく、シュートもしっかり決めきり、5点目を追加した。その後同志社はさらにフリーシュートで得点。失点はないまま6-0で前半を終えた。


前半で順調にリードを広げた同志社は、後半もテンポ良く得点を重ねる。第3Q。開始のドローをゲットした#45田中のシュートから始まり、#25村田の一対一、そして#44森のゴール際へのシュートが連続で決まり、開始4分で一気に3点を追加。9-0と相手を引き離す。後半では、関学大戦で活躍した#14福地が今試合でも果敢にディフェンスを突破し、2点を追加。DFではしっかりと守りきり、11-0で第3Qを終えた。


4Q。ここまでを無失点に抑え、大きく点差を突き離した同志社は、点数に余裕を持ちつつ、メンバーを大幅に入れ替えて最後のQに挑んだ。開始のドローを取られた同志社は、出だしで相手の一対一を止めきれず、初めて北大に得点を許す。しかしその後#19渡辺(商4)が#45田中からのパスを受けて勢いよくシュート。すぐに1点取り返す。さらに#19渡辺は、一対一でも相手ディフェンスを華麗に抜き去り、連続得点を決める。得点は13-1。第4Q後半では、一回生の#51田中(スポ1)、そして#14福地がシュートを決めた後、#25村田が駿足を生かし何枚ものディフェンスを置き去りにして得点するなど、それぞれが実力を発揮して得点を重ねる。しかし残り3分では相手に得点を奪われ、16-2。試合時間は残り2分となる。残り時間わずかでボールを手にした#5谷山(スポ2)は、ノータイムでも焦ることなくシュートを決め得点。しかし、試合終了まで1分となったところで、負けじと攻める相手の執念を止めきれず、相手に3点目を許したところで試合が終了。最終スコアは17-3で、勝利を収めた。


シュートを決める#19渡辺(商4)


#

シュートを放つ#25村田(グロ地2)


マンオブザマッチに選ばれた#45田中(心理4)


ここまでいくつもの接戦を乗り越え、勝ち進んできた同志社。学生日本一まであと一勝、いよいよ大一番だ。駒沢の舞台で悲願の全国優勝を果たすべく、関西王者としてチーム全員の実力と想いを一つに強豪関東に挑む。ついに次が本当の勝負だ。12月1日の駒沢陸上競技場で、彼女たちが目指し続けた夢を叶える瞬間を見逃すな。



(立入愛美)

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