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最後:自動車部
2019/11/28 HEAD LINE NEWS

全日本学生運転技能選手権大会 (2019年11月24日)

11月28日に近鉄自動車学校(大阪府)で行われた全日本学生自動車運転技能選手権大会。同志社からは以下の選手が出場した。小型貨物の部には篠崎(4)、辻岡(3)、川端(生命4)。小型乗用の部には濱田(理工3)、辻田(文情2)、宮岡(理工2)が出場した。昨年の全日で結果を残した篠崎。今年こそは優勝を期待されていたが、結果は6位にとどまった。輝かしい結果を残したのは辻田。前回の全関ジムカでも健闘した期待の新人がまたもや結果を残した。

学生最後のフィギュア、なんとしてでも勝ちたかった。自由時間を全て練習にあてて、誰よりも練習したという自負もあった。小型貨物Bに出場した篠崎。開始の合図とともに丁寧な走りを見せる。小型貨物BはAに比べてコース難易度が難しく、多くの出場者が接脱缶や同乗減点を記録した。だが篠崎は違った。4年間積み上げてきた技術と当コースへの慣れから総減点0を成し遂げる。それでも順位は振るわず6位。

小型乗用Bに出場した辻田。前回の全関ジムカで活躍した新人が、今大会でも主役となった。部内での選考会を終え、練習を積み上げてきた。序盤は他校の選手とのタイム差に自信を失いかけたが、練習でハンドルを握るたびに自信を取り戻した。迎えた大会当日、「1位は狙っていない。練習通りの力を出せれば」と順位を意識せず、走行することを心がけた。その意識からか思い切りの良い走行を披露。序盤の二輪確認で戸惑っただけでそれ以外は上々。競技後自身ではまあまあと評する。フィギュアでは他競技とは違い一回きりの走行で順位が決まるため、順位発表を待つのみとなった。結果は男子小型乗用Bにおいて優勝。2位の選手とは僅差だったが、同乗減点のない辻田に軍配が上がった。着実に成長してきた新人がついに主役へ。「相対的に言うと2回生であれだけできるのはすごい」と冨永監督をも唸らせた。世代交代をしいられる今、来季の中心選手として矜持を示した。

全日フィギュアが今季最後の大会となった。4回生はこれで引退となる。自身でその花道を飾ることはできなかったが、後輩が勇姿を見届けた。来季も強豪と呼ばれるためには結果が伴わなくてはならない。辻田を皮切りに有力なルーキーも入部した。是非とも「強い同志社」を実現してほしい。


試合後集合写真に応じる自動車部

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