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有終の美を飾る[サッカー部女子]:サッカー部
2019/11/23 HEAD LINE NEWS

関西学生女子サッカー秋季リーグ2部7位決定戦 (2019年11月17日)

1117日、追手門学院大学安威キャンパスにて、関西学生女子サッカー秋季リーグ2部7位決定戦が行われた。今季の最終節は和歌山大と対戦。結果は5-0と快勝し、7位で秋季リーグを終えた。

 

4年生にとってはこれが学生生活最後の試合。悔いなく終われるようスタートから強い気持ちで挑んだ。しかし、1人ベンチに残る4年生がいた。前節で両手を負傷したG K兼主将の不動だ。最終節ではあったが、出場は難しいだろうと誰もが考えていた。


スターティングメンバー

蹴り上げる横山(スポ4)


そして今季2度目の対戦となった和歌山大。前回、大差で勝利を収めた同志社は今日も主導権を握った。

前半7分、池田葵(文2)の浮かせたボールに岸田(GR1)が合わせ先制点を獲得。続いて15分にも、池田葵のアシストで吉川(スポ2)がシュートを決めた。その後も続けてシュートを狙い、果敢にゴールへ攻めていく。前半終了間際、C Kからゴール前での混戦を藤井(経3)が仕留め3-0。優位な形で試合を折り返した。

 

ドリブル突破を図る高瀬(スポ4)

両手を負傷しながらも途中出場する不動(スポ4)


後半は選手を入れ替えながら形を作っていった。後半8分、木村(経1)がG Kと1対1となりシュートを放つ。弾かれたものの、そこで弱ることなく攻め続けた木村。ゴールへ押し込み意地の追加点を奪取した。その後はチャンスを得るも得点に繋がらないシーンが度々続いた。そんな流れを断ち切ったのは28分。C Kを獲得しいつものように藤井が準備を始めホイッスルと同時に蹴り出した。ボールは、綺麗な弧を描きそのままゴールに吸い込まれて行く。追加点が入り5点リードで終盤を迎えた。そしてラスト5分となった時、選手の交代が告げられた。ベンチから出てきたのは不動だった。「絶対勝てる試合であれば出して欲しいっということは伝えていた」と4年生としての執念を見せた不動。最後までゴールを守りぬき、同志社勝利の瞬間をグランド上で仲間と共に味わった。

 

最後のロコ


今季の結果は7位と満足のいくものではなかったが、大きな成長を選手たちだけでなく監督、そして外から見ていたものも強く感じていた。

創部から4年。今年は、皇后杯の関西大会でベスト8という偉業を達成した。不動率いるチームはこれで解散となるが、同志社女子サッカー部のストーリーはこれからもまだまだ続く。今後も成長を遂げる選手たちを、そして女子サッカー部の活躍を追い続けていきたい。(大石きらり)



【4年生コメント】

不動晶穂

ーーキャプテンとして過ごしたこの1年間を振り返って

下にうまい子がたくさん入ってきてたんで、やっぱり私みたいな初心者が上に立っていいんかなっていうのはすごいあった。それでもみんながついてきてくれたし、支えてくれたんで、心が折れそうな時も頑張ることができた。負けた試合とかもあったし、自分のせいで失点する試合とかもあったんですけど、それよりもやっぱり強い相手に勝てる機会も多くなったんで、それが楽しいというか、幸せに感じる瞬間でした。


ーー4年間を振り返って

2年生の時からキーパーを始めて、初めはなんで自分がキーパーなんだろうって思うことがあったんですけど。もう今は、自信を持って1番キーパーが楽しいって言えるぐらい、自分も成長できたと思うし、成長させてくれたチームのみんなに感謝しています。4年間ありがとうございました。


高瀬ちひろ

ーー4年間サッカーをしてきて成長したこと

毎年毎年環境が変わっていって、最初はほんまにサッカーできるような人数でも環境でもなかったけど、だんだん強い相手とも試合していくようになっていく中でうまくいかないことも多かったけどその中でも折れずに仲間と声掛け合って前に向かっていく強い姿勢を持てるようになったことがすごい成長かなって思います。


ーー今まで努力したこと

初心者でプレー面で後輩を引っ張っていくところはあんまり自信がなかったから、声を出すとか練習中から姿勢で引っ張っていくとかは頑張れたかなって思います!


横山琴野

ーー4年間通して成長したと思うこと

プレー面に関しては、やっぱり初心者で入ってたのでまだまだ経験者の子と比べると劣ってる部分はあるんですけど、自分としては入った時と比べれば少しは成長できたと思っている。プレーで貢献することが難しい分、良い雰囲気づくりを心がけて行きました。


ーー最後に伝えたいこと

卒業してこちらをはなれるけど、いつもみんなの試合をTwitterとかブログで楽しみにしてるので、悔いなくサッカーを楽しんでほしいと思います。


4年生お疲れ様でした!

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