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初戦敗退となる:日本拳法部
2019/11/10 HEAD LINE NEWS

第30回洪游杯・ジャパンオープン (2019年11月10日)

11月10日にアベノスポーツセンター(大阪府)にて、第30回洪游杯・ジャパンオープンが行われた。同志社大学Aチーム、同志社大学Bチームの2チームが出場したが、両チームとも強豪に敗れ初戦突破することはできなかった。


最初に登場した同志社大学Bチームは、昨年優勝チームと対戦した。2人が不戦敗となり後がない中、岡本(経2)が果敢に相手に攻める。しかし、2本先取され敗戦が決まった。


果敢に攻める岡本


続いて4年生で構成された同志社大学Aチームが出場。最強高校生集団との対戦で苦戦を強いられた。先鋒で登場したのは、原(経4)。1本先取されるなか、強さを見せた。「出そうと決めていました」と渾身の一撃で1本を取り1-1とした。しかし、その後相手に不意を突かれ勝利には及ばなかった。続く大野(法4)は、得意の組技をさせてもらえず敗戦した。一戦も落とせない状況で石本(経4)が登場。一進一退の攻防を繰り広げるも、互いに決め手が出せず引き分けに。なんとか勝利への望みをつないだが、続く三輪が敗れた。同志社の敗戦が決まった。


構える佐竹


初戦敗退となったが、「今日は怪我をしないことが一番大事だった(佐竹・経4)」と語った。あくまで洪游杯は通過点にすぎない。見据えるのは12月に行われる全日のみだ。刻一刻と近づく全日へ向けて日々鍛錬に励む。【文責・平野紗有里、写真・吉田麻沙子】

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