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障害馬術で全国準優勝:馬術部
2019/11/03 HEAD LINE NEWS

第69回全日本学生賞典障害馬術競技大会 (2019年11月3日)

11月3日、第69回全日本学生賞典障害馬術競技大会が三木ホースランドパークで行われた。MD障害には幣内(同女2)・シャイニングライトが出場し、学生賞典障害第二走行には中村(商4)・ジペット・ディ・グラル、田中蒼(商3)・BIZザミーラ、高橋(スポ2)・スフィーダ、武道(スポ1)・シロッコ・プラダの4組が出場した。


最初に行われたのはND障害馬術競技。100㌢クラスの障害が立ち並んだ。入学後、全国の舞台に初めて立った幣内・シャイニングライト。勢いよく第一障害を飛び越えた。順調に障害をクリアしていったが、8番で後ろ脚がバーに当たり減点4。良い形で障害に向かっていたため、思いがけない減点となった。「優勝して後の第二走行に流れを作りたかった」と悔しさをにじませた。


10位と悔しい結果で終わった


1時間ほど時間が空いて学生賞典障害馬術第二走行が開始された。同志社の先陣を切ったのは中村・ジペット・ディ・グラル。主将として後続に勢いをもたらしたいが3落でゴールした。昨日ミスをした7番の水郷で再び減点をもらってしまったりと悔しい結果となった。


笑顔を見せる中村


「下2人の気持ちが楽になるような走行をしたい」と意気込んだ田中蒼BIZザミーラとともに昨日のリベンジを果たすため、練習箱で行う試合準備を念入りに行った。「あらゆる場面に対応できるようにした」。入念に行った準備を試合への自信に変え、1番、2番と次々障害を飛び越える。水郷障害も連続障害もクリアし、減点0でゴール。春学から伸び悩んできたエースが大一番で満点走行を見せた。


完璧な走行だった


田中蒼・BIZザミーラが減点0で帰ってきた上、2位の日大も少しずつ減点を重ねていたため、減点数に少し余裕が生まれた。昨日の第一走行で減点0で完走した高橋・スフィーダ。優勝のために最小減点でゴールしたい。結果は3番と8番で障害を落とし減点8。最終走者の武道・シロッコプラダに望みを託した。


安定した成績を残した高橋・スフィーダ


最終走者は第一走行で1位を取った武道・シロッコプラダ。2落以内に減点を抑えたら同志社の優勝が決まるという状況で走行が開始された。次々と障害を飛び越え8番までノーミス。後半でミスが続いた。9番障害で初の減点をもらうと、11番の連続障害でも一落。それでも、減点8で障害は残り一つという状況だった。皆が「飛んでくれ」と願った瞬間だったが、無情にもバーは落ちた。「シロッコプラダは万全だったが、人が焦りすぎた」と振り返った武道。来年の春学でのリベンジを誓った。


大きなプレッシャーがかかる中戦い抜いた


団体総減点が日大と並んだため総タイムが短い方が優勝となる。よって、日大が2年連続の全国優勝を決め、同志社は4年ぶりの表彰台。全国準優勝に輝いた。個人入賞したのは田中蒼(8位)と高橋(9位)。あと1歩の所で優勝を逃したが、前回優勝校を相手にここまでの接戦。同志社馬術部の強さを再び全国に知らしめた。(中川海太)


ウィニングランでメダルを掲げる4人



部員一同と馬術部関係者の皆様

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